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ホットウィールの用語まとめ

 - Hot Wheels

      2016/06/02

ホットウィールって、好きな人は「当然知ってるよね」って感じの用語が多くて、

ちょっと調べたぐらいじゃわからない事がたくさんあります。

僕も、初めてウィール買ったのは2006年とかだったと思うけど、
今年になるまでほとんどの用語を知りませんでした。ただ買ってただけ。

なので、「これからホットウィールについて知っていきたい」という人の為に、
僕がわからなかったことをまとめておきます。

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ホットウィールの用語

ルースとは

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ルースと言うのは、ブリスターパックから出した状態のことです。

普通に考えたら、遊ぶのにブリスターから出すわけですが、
コレクター性の高いホットウィールはブリスターのまま保管しておくことが多いわけです。

現に僕も所有しているホットウィールの半分以上がブリスターのままです。

コレクションの価値という意味では、ブリスターに入っている方が高く、
ルース品はヤフオクで3~4割ぐらい安く売られてました。
※実際にいくらで落札されているのかまでは見ていないのでわかりません。

でも、そもそも遊ぶ為のおもちゃなわけですし、
開けないとわからないギミックが仕込まれたものなんかもあるので、
本来あるべき姿はルースだと思っています。

ただし、ルースは傷がつきやすいのが難点です。

トレジャーハントとは

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何個かに1個の割合で含まれている、その名の通り「宝探し」のようなアイテムです。

2015年現在のトレジャーハントは写真の通り○の中にロゴの左端のようなフレイムが印刷されている車種が目印です。

僕もつい先日初めて見つけて、本当に宝探しみたいな感じで嬉しかったです。
できれば子供たちがこういうのを見つけて楽しんで欲しいところですが、
日本ではホットウィールって大人の為にあるんじゃないのかって思うぐらい子供は見向きもしてないですよねw

そもそもの台数が少ないので、価値がつきやすいのも特徴です。

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2007年からトレジャーハントよりも台数が少ない、
スーパートレジャーハントというシリーズが始まりました。

写真の通り、THまたはTreasure Huntとボディに印刷されているのが目印です。

そもそもその印字を見なくとも、
通常のベーシックカーに比べて豪華に仕上がっているのが目印になるかもしれません。

トレジャーハント、スーパートレジャーハント共に、
月ごとの新作ラインナップに1台ずつ含まれていますが、
入荷するアソートにそもそも含まれていなかったり、
あってもスタッフさんが抑えちゃったりで入手できないのが基本みたいですw

トレジャーハントは略してTH、またはT-HUNTと書かれます。
スーパートレジャーハントはSUPER T-HUNTと書かれます。

スペクトラフレームとは

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スペクトラフレームは、ホットウィール発売当初に採用されていたキャンディカラーのペイントのこと。

キャンディカラーというのは、当時のギターなんかにも採用されていた、
光沢のあるギンギラな塗装です。

発売から数年で、採算がとれずに辞めてしまったそうで、
現在のギンギラな塗装とは違うギンギラなんだそうです。

ミッドワールドさんのブログで詳しく紹介されていました。
確かに初期のギンギラのは、なんだかカッコいいです。

【参考】ホットウィール スペクトラフレーム|ミッドワールド

タンポとは

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もともとのボディカラーの上に印刷されているものを指します。
本来はその技術・手法の事を呼ぶみたい。

写真で言うと、青い色がボディのベースカラーで、
その上にホットウィールのロゴやFordのロゴなんかが印刷されてます。
この印刷部分がタンポです。

個人的には、このタンポのデザインがホットウィールを他のミニカーから際立たせている魅力だと思っています。

リアルライダーとは

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誤解を恐れずいえば、「ゴム製のタイヤ」です。

スーパートレジャーハントを始め、
ベーシック以外の上位シリーズに採用されています。

特にスーパートレジャーハントのリアルライダーは、カッコいいですw

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通常、ホットウィールのタイヤはこんな感じのプラスチックで出来ています。
もしかしたら、これが速さの秘訣なのかもしれません。

アソートとは

ホットウィールを買おうと思うと、よく聞く言葉で「アソート」というものがあります。

アソートは、そのままの意味で取れば、「盛り合わせ」みたいな感じなので、
販売における「単品」ではなく、いわゆるロット買い(売り)に近い感じです。

 
ホットウィールにおけるアソートは、シリーズのような意味合いも兼ねています。
※僕もまだよくわかってないんですが・・・

年間で15アソート(日本では12アソート)が発売されて、
各アソートには新作18種類と旧作がランダムに入っているんだそうです。

日本に入ってくる1アソートは36台みたいですが、海外では72台1アソートみたいです。

おそらくおもちゃ屋さんはこのアソートを仕入れて、毎月売り場に並べるんだと思うんです。
そうすると、当然新作が数種類と、「先月みたぞ」ってのが数種類と、ってなるんですね。

HWC、RLCとは

これについてはまだ調べている最中です。

それぞれHot Wheels Collectors、Red Line Clubの略であること、
会員制の販路で買えるシリーズであること(?)、
めちゃカッコいい車種であること

ぐらいしかわかりません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
僕もまだ最近調べはじめたばかりなので、勘違いしている情報があるかもしれません。
もし新しい情報があれば追記します。

 

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