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クロネコヤマトで不在票もなくステータスが「持戻」に。こんなことってあるの?

 - 雑記・チラ裏・批判など

   

先日、Amazonの「当日お急ぎ便」で商品を購入した時の話です。

その日のうちに「発送しました」「配達に出ています」というメールが来たものの、商品が一向に届かず、
挙句の果てに伝票番号で問い合わせたところ「不在のため、持ち戻り」という事態になっていました。

当日は荷物が届くという事で、半日以上ずっと家で待機していたのですが、一度たりともインターホンはなりませんでした。

そのうえ、不在票すら入っていなかったんです。

「こんなことってあるのかよ」と思い、調べてみたらまぁ結構あるみたいですね。
ただわざわざ「当日お急ぎ便」の商品を選んだのに当日に届かず、ステータスを確認した時にはすでに事業所の電話は留守電になっているというのは、あまりにもおかしいと思ったので翌日問い合わせてみました。

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当日お急ぎ便が届かなかった理由

じつはこういったケースがうちも初めてではありませんでした。
過去にも1度だけ、インターホンも鳴らさずに不在票だけ入れていくドライバーさんを体験しています。

その時は不在票が入っていたのですぐに持ってきなおしてもらいましたが、今回は不在票すら入っていなかった。

こんなんでよく「不在のため、持ち戻り」というステータスにできたもんだなと。

問い合わせの結果、大変な事実が判明しました。

向かいのビルに持って行った

そう、ドライバーさん曰く、「向かいのビルに持っていっちゃったかもしれない」とのことでした。

たしかに僕の住んでいるマンションと、道路を挟んだ向かいのマンションはオーナーが同じで、名前も1文字(数字)が違うだけ。
間違えやすいと言われれば、仕方ないかなと思います。

そしてきょうび、安いマンションを借りている人はポストにもドアの前にも表札なんて出していません。
ドライバーさんもビル名と部屋番号だけを頼りに配達しているので、誤って向かいのマンションに届けてしまったというわけです。

・・・当然荷物自体に記載されている住所は間違っていなかったのでドライバーさんの過失なんですけどね。

今回は向かいのマンションの方が不在だったので持ち戻りになりましたが、
もしそうでなかったら普通に間違えた住所のところに届けていたことになるわけです。

僕だったら、身に覚えのない荷物だったとしてもとりあえず受け取ってしまうと思います。
もちろん名前を言われて違ったら「違います」とは言うかもしれません。

でもそうでなかったら、単純に受け取ってしまって、
あとで「違った」と気づいてもヤマトに連絡するかどうか。

そのまま荷物を廃棄してしまうかもしれないわけです。

そこで思い出す、クロネコDM便のこと。

そこで、2カ月前ぐらいにおきたクロネコDM便での荷物の紛失を思い出しました。
[参考]クロネコDM便は絶対に使うな!!荷物が届かない時に出来ること

妻がオーダーした「我が家の写真」が、待てど暮らせど届かず、
クロネコヤマトに問い合わせたら「投函済み」と言われたものです。

この時の対応は「ドライバーは確かに”間違いなくそのマンションのポストに”投函したと言っているし、保証がないサービスなので返金にも応じられない」というものでした。

保証がないのは重々理解していますが、”間違いなくそのマンションのポストに投函した”という事が改めて揺らぎます。

「あ、きっと向かいのマンションに投函したんだろうな」と。

信頼なんて積み重ねるのはとても大変ですが、崩れるのは一瞬です。
僕はもう「ヤマトのドライバーなんて信用しない」と思いました。

クロネコさん、できないならやめちまえ

配達のドライバーさんは、なかなか大変だと聞きます。
当日お急ぎ便なんかを使っている僕が言うのもなんですが、Amazonの無茶な指示に付き合わされて、本当に忙しいんだとか。

その上送料も安くせざるをえないので、薄利多売のような状態になっているんだそうです。

でも、これユーザーからしたらどうでもいい話で、
「サービスとして提供しているならちゃんとしてくれ」って思います。

「お急ぎ便」を使ったのに、結局届かないんじゃ意味がないわけですよ。
そうわかってたらこっちだってお急がなかったよ。

担当ドライバーが悪いのか、クロネコの教育体制が悪いのかはわからないけれど、
こういうことが頻発すると、真面目に配達している方が可哀想です。

できるなら、ちゃんとやろ。
できないなら、やめちまえ。

おわりに

昔は「しっかりしてない配送業者」と言えば伊沢クン・・・じゃなくて佐川クンでした。

でも今は、というかここ最近ウチはヤマトくんがバッドラックとダンスっちまってます。立て続けに。

こういうのって、無理がたたっているときの”ほころび”のような気もするんですよね。
配送業界はそろそろ今の過酷な状況を見直すべきなのかもしれないと思いました。

 

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