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Gearbestから中華Padを購入。DHLで届くまでの日数と注意点について。

 - ショッピング

      2017/08/09

常日頃から「Windowsタブレットを触ってみたい」という欲求があり、いろいろとアンテナを張っていたところ、いい感じの中華タブレットが2万円弱で発売されることを知り、一気に購買欲が高まってしまいました。

で、日本で販売している業者を調べたのですが、どこも「保証しません」みたいな感じだったので、
「だったら中国から買った方が良くね!?」
と思い、初めてのGearbestを体験することになりました。

Gearbestはタブレットのみならずいろいろな商品を販売している香港(だったと思う)にある通販会社です。
中国からは他にもアリババとかいろんなネットショップで商品を買う事ができますが、特になにも考えずにGearbestを選んでしまいました。

結論から言うと、Gearbestから商品はちゃんと届きました。
日数は早い配送方法を選択したため、だいぶ早かったです。
(通常2週間~1カ月のところ、1週間かからないで届きました)

そして商品も値段に比べたらかなり良いものだったと思います。

が、やっぱり対応が中華クオリティというか、トラブルがあった時には絶対に関わりたくないなと感じたので、事前に注意しておきたいところです。

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Gearbestから中華タブレットを購入して、届くまでにかかった日数

まず、大前提として、Gearbestで商品を購入する時には「発送されてから届くまでの日数」の前に「発送されるまでの日数」も知っておかなければなりません。

gearbest

商品ページにおいて「Ships between XXX XX – XXX XX」となっているところがそうです。
今(10/19 0:30)に見たOnda oBook 20 Plusでは「10/20~21の間」となっています。

Ships betweenとなっているから「この期間に届くのか」と勘違いしがちですが、違います。
「この期間に発送します」ということです。

僕が購入したタブレットは無料で配送業者をExpedited Shipping (DHL) にできるということでした。
DHLなら比較的早く商品が届くと聞いたので、迷わずこれを選択します。
※DHLは地域によって別途追加で$30程度の費用がかかるそうです。Paypalの支払い画面で請求されたら配送方法を変更した方がいいかもしれないですね。

実際に届くまでの流れ

では僕が購入したときの商品の流れについてまとめます。

日付 時間 ステータス
10/4(火) 1:03 Webサイト上から商品購入
※この時点でのDispatch表記は「Ships between Oct 6 – Oct 8」
10/7(金) 10:21 Shipped(発送しました)の連絡あり
DHLが商品をピックアップ~深センの交換局着
10/8(土) 1:46 香港の交換局着
13:11 東京の交換局着
10/9(日) 10:30 東京の交換局発
10/10(月・祝) 13:05 成田の交換局着
14:09 佐川急便がピックアップ
10/11(火) 13:09 到着(千葉県)

こんな感じで、あっさり1週間で届いてしまいました。

中国からの通販って、普通に2週間~1カ月ぐらいは見ておかなければならないのかと思っていたので、思いのほか早かったなという印象です。

特に10/8の朝方に香港に到着したかと思ったら、その日のうちに東京に来ていた時には震えました。
船便だとこうはいかないですからね・・・。

ただ、東京についてからのチンタラ具合と、佐川への丸投げ(ここでトラッキングナンバーが追えなくなる)と、佐川も配達までに一日かかっていることなどに不満があれば、DHLを選択すべきではないかもしれません。
配送業者によっては「日本に到着してからが早い」というものもあるそうなので。

また、「DHLは土日は働いてない」みたいなのが適用されなくてよかったです。
もしかしたら土日はDHLの関わらないところで荷物が動いていて、月曜の祝日は「日本の祝日はおれらには関係ない」みたいな感じで通常営業していたのかもしれません。

追記

その後GearbestにてAir Mailの配送方法を選択しましたが、やっぱりDHLが無料で選べるならそれに越したことはないと思いました。断然遅いですw

さらには日本へのPriority Lineが最近復活して、これもほぼ無料で選択できると思うので、DHLがダメならこちらを選択するようにしたいところ。

Gearbestは信用できる会社かどうか

結局そんな感じで荷物も早く届きましたし、届いたタブレットはかなり優れていました。
担当者からの業務的なメールはとても丁寧な感じがしましたし、何も問題がなければここで「良い買い物をしたー」で終わらせられたかもしれません。

僕の場合、一緒に購入していたキーボードに問題がありました。

まず、ケースがすでに空いていたこと。
そして「別の商品の対応商品だった」ことです。

当該ページにおいてオススメされているキーボードが別の商品に対応しているもので、結局はサイズが合わずに使えなかったんですね。

すぐさま「交換か返金して」という連絡をしましたが、先方からの返信は丁寧でありながらもかなり塩っぽいものでした。

自分が間違えて買ったんだから、自分の責任でしょ

先方から来た返信内容は「お気の毒に・・・でもあなたが自分で購入したんだから、こちらには責任はありません。でも、大切なお客様だから200ポイントのストアクレジットをあげるね」というものでした。

確かに自分で購入したものです。
でも、それはその商品ページに置いて「この商品用の付属品はこれです」と紹介されていたものですし、なんだったら「セット販売」されていたものです。(僕はそのセットを購入しました)

実物を手に取っているわけでもなく、詳細な画像があるわけでもなく、「このタブレット用のもの」と紹介されていた商品を信じて購入したら「自己責任」と言われたのには正直びっくりしました。

ここからは僕の予想に過ぎませんが、安易にストアクレジットを提供するあたり、最初から騙そうと仕組んであったものだったんじゃないかと思います。
ちなみに「200ポイントも貰えるのか、うひょー!」と思った方もいるかもしれませんが、Gearbestの200ポイントは$4に値します。(返品したい商品は$40程度のもの)

日本であれば、こんな対応は普通ありえないだろうなという先入観があるので、これだけでもかなりGearbestの評価を下げることになるんじゃないかと思います。

追記

このあたりのやりとりは別記事にまとめました。
[参考]Gearbestで不満があった商品の購入代金を返金してもらうまで。

個人的にはGearbestをあまり信用していない

その後散々やりとりをしましたが、なぜか「じゃあ$19のストアクレジットで手を打とう!それ以上はまからないよ!そちらが先に商品を送ってね!」みたいな感じになったので、もうワケがわからないし信用できないしということからPaypalにクレームとしてあげて調査してもらうことにしました。

こういった経緯からも、僕はあまりGearbestを無防備に信用するのはやめようと思っています。
人種が違えば考え方も違う人たちが経営しているという事を忘れてはいけません。

おわりに

ただし、冒頭でも述べたとおり、あくまでも届いた商品は悪くありませんでした。本当に満足しています。

もう二度と利用することはあるまいと思っていましたが、やっぱり安価にいいものがゲットできるので、その後もたびたび利用しています。
僕は運よく(?)その後に特にトラブルはありませんし、届くアイテムも素晴らしいものです。

[参考]Gearbest

まぁ、結局は自己責任で、ってことになっちゃいますねw

というわけで、GearbestからDHL配送で購入した際の日数と、Gearbestに関わる注意事項でした。
参考になれば幸いです。

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