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死ぬまでに一度は欲しいディズニーランドの年パス。買おうか迷ったので自分にとってのメリットか考えた

 - 雑記・チラ裏・批判など

   

最近妻との会話にあがったもので「ディズニーの年パス買っちゃう?」というものがありました。

ディズニーとはディズニーランド(またはシー)のことです。

僕は年々上がる入場料に嫌気がさし、「もうTDRなんていくもんか」と数か月前に思っていました。
・・・が、不思議なもので、日が経つにつれて「やっぱりまた行きたいナ・・・」って思うようになるんですね。
これが夢の国の力なのか、マーケティングの賜物なのかはわかりません。

で、年パスなんですが、2016年現在は1パークなら63,000円で買えます。

息子はまだ2歳で入場料金が無料なのを考えると、妻と二人で126,000円払えば、1年間はどちらかのパークに行き放題ということになるわけです。

いつかは買ってみたいと思っていた年パス・・・これはどうにか息子が4歳になる前に欲しいなと思うようになりました。

そこで、年パスを買うメリットが僕に適用されるのか、
そして年パスがあったら僕は何ができるのかを考えてみました。

僕の僕による僕のための僕得記事ですが、同じような人にとって参考になれば幸いです。

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年パスを買うメリットは僕にも適用されるのか

年パスを買うメリットとしてあげられるのは「○回行けば元が取れる」「余裕をもって行動できる」「年パスユーザー限定アイテムが貰える」「レストランだけ利用しに行ける」みたいなところだと思います。

ひとつずつ見ていきます。

○回行けば元が取れる?

たとえばランド・シーどちらかの年パスなら63,000円、2パーク共通なら93,000円です。
それに対して1デーパスが7,400円なのを考えると、単純に片方のパークなら9回行けば元が取れるといわれています。

でも、ですよ。
普段9回も行かないじゃないですか。年に。

月1回弱です。

年パスを持っていない今なら、「毎月と言わずとも毎週、いや毎日行きたい!」って思うんですが、これいざやってみると2、3カ月ぐらいで「そろそろディズニーよくね?」ってなりそうなんです。

だって、あんなに楽しかったイオンレイクタウンだって今や食傷気味なんだから。

そう思うと「元を取る」というよりは、元を取らされてる感じがしてならないわけです。
言うならばビュッフェに行って「食べ放題なんだからお腹いっぱいだけど食べなきゃ!」って感覚に似ているかなと。

ただ、毎日通っても、それでも行きたくなるほどの魔法の力があるのなら、それを味わってみたい気持ちはあります。

余裕をもって行動できる

ディズニーランドに行くと「いかに効率よくたくさんのアトラクションを回るか!?」というのを実践しがちです。
僕ら夫婦も若いころは朝一で行って、綿密にプランを立てて、閉店までパークにいるというのをやっていました。

要するに「入場料に何千円も払ってるんだからできるだけ損したくない」みたいな想いが働くわけです。

でも年パスがあれば「いつでも来れるし、必死に回る必要がない」と心に余裕ができるんだとか。

あー、それはいいなぁ・・・なんて思ったりもしましたが、
実は僕ら夫婦はそれこそ年に1~2回しかTDRに行きませんが、もはやすでに楽しみ方はその域に達していました。

行ってもアトラクションは5個ぐらいしか乗らないっていうw

だからまぁ、これもそんなに年パスであることのメリット享受はないかなぁ・・・と。

ただ、入場チケットを買う列に並んで入場が遅れる、とかはそれでもイライラしたので、やっぱり余裕が出るのはいいのかもなぁ。
ふらっと昼過ぎに行って、ちょっと遊んで夕方前に帰るっていう贅沢ができるのはいいかもしれません。

年パスユーザー限定アイテムが貰える

年パスを購入すると、何らかの限定アイテムが貰えるみたいな話を聞いたことがあります。

でも普段ディズニーランドに行っても、お土産以外のグッズって基本的に買わないんですよ我が家は・・・。

これは単純にお金がないというのもありますが、TDRへの愛情の注ぎ方が違うというか。
パークを存分に楽しみたいし、パーク内のいろんな仕掛けとか、造りとか、そういうのは好きなんだけど、そこまでグッズ愛がないというか。

そんな似非ディズニーファン野郎は年パス限定グッズを貰えたとしてもそこまで喜ばないんじゃないかと思いました。

レストランだけ利用しに行ける

なんでもかんでも否定するわけじゃないですがw、ディズニーのレストランってそんなにわざわざ行きたくなるようなところじゃないですよね・・・?

いつも思うのが、料理のクオリティと価格がマッチしてないよなーってことで、
そこは「楽しい代」が入ってるから納得しているけれど、レストランだけ利用しに行っても「楽しい代」が入るかな~・・・?と。

でもあれですね、毎回違うレストランに行けば全レストラン制覇も夢じゃないんですね。
それは魅力的だなぁ。

でも、忘れちゃいけないのが、舞浜に住んでない限りは毎回交通費もかかるんですよねえ・・・。

じゃあ年パスで何するの?

以上のように、僕からすると「うーん、うーん」という内容のことが多いような気がしたというわけです。

じゃあそんな僕は年パスがあったら何ができるの?
無理矢理考えてみたんですが、まずは「とりあえず1カ月ディズニーランドに出勤してみる」ということが思いつきました。

あとはTDLブログを作って、気になる情報は気になったその時に写真に撮りに行く、とかでしょうか。

とりあえず1カ月ディズニーランドに出勤してみる案

「ディズニーランドに住んでみたい!」というのは、あのパークの虜になった人なら一度は考えたことがあると思います。

ホテルミラコスタなら、ディズニーシーに住んでいる感覚を満喫できると思いますが、TDLの方だと無理ですよね。

かといって、TDLのキャストになりたいわけでもないんですよ。
要するにあの夢と魔法の世界が現実かのように過ごしてみたいというわけで。

そう思ったら、ノートPC一つ持って、ディズニーに出勤する。
朝10時~夜7時まで。

もちろん休日出勤は無し。

そこで何の仕事をするかは人それぞれですが、年パスがあるからこそできそうな夢の職場環境ということになりそうです。

問題は、そんなヤツが夢と魔法の世界にいたらみんな嫌だよね、ってこと。
あと、そういう企画はもっとパワーがある会社さんとかがやるべきであって、個人がやることではないと思います。

気になる情報をすぐにゲットしに行く案

これはなかなかいいかなとは思うんですね。

特化型のブログをやっていると、たとえば「こういうアングルの写真が欲しいんだよなぁ・・・」みたいなのを思う事がよくあるんですよ。
でもそういうのって安易に行ける場所でもないし、・・・写真は諦めるか・・・みたいな。

でも年パスがあって入り放題なディズニーランドなら、「新しい料理メニューが出た」とかだけでもザッと行って写真撮って帰ってこれますもんね。

問題はそういうブログやってる人なんてたくさんいそう、ってことと、
年間○回のルールが壊れそうなこと。

他の人がやってるならわざわざ僕がやる必要もないですし、
もしブログの写真目的で行くのを合わせて年間9回とかだと、全然元を取れた気がしないからです。

おわりに

というわけで、いろいろと悩みましたが「まだ子供が4歳になるまで時間もあるし、とりあえず保留!」ということになりました。

うーん、なんらかの理由をつけてでも年パスゲットしてみたいぜ・・・。

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