ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

フリーター、中国からエレキギター弦を買う。Amazonノーブランドギター弦のレビュー。

 - ギター

   

ふと気づいたら、ギターの弦を1年ぐらい替えていませんでした。
通常ギターの弦は、プロなら特に1回のスタジオ練習とかで替えるらしいです。

僕はコーティング弦(エリクサーなど)を使った場合には1年ぐらい余裕で替えませんが、
通常弦の場合は少なくとも1カ月ぐらいで替えないといけないんじゃないかと思っています。

サビるし。

というわけで、出かけた際に楽器屋さんへ寄ったところ・・・、
「うちで一番安い弦でも600円台っすねー」とのこと。

ええー、昔は弦ってもっと安くなかったっけ・・・?
フェルナンデスとかフォトジェニックとかのが1セット300円ぐらいじゃなかったっけ。

そう思って、その場では買わずに帰宅し、なんとなくFireタブレットで探していたところ・・・

guitar-gen-china3

めっちゃ安いのがあるじゃないですか!
ノーブランド?
趣味でたまにしか触らない僕からしたら、上等だよ!ってなとこです。

配送料無料で、240円ですからね。
「えっ、送料引いたらこれいくらなのよ・・・?」
「この人たち、どうやって利益だしてんの・・・?」
「これ、本当にエレキギターの弦だよね。ミニチュアじゃないよね。」
などなど、不安になることはたくさんありましたが、240円ならしくじってもネタになると思いオーダーすることに。

結論から言うと、「あり」です。

スポンサーリンク

中国から買ったギター弦のレビュー

Amazonで「明らかに安い」などの怪しい商品を買う時は、当然商品のレビューとストアのレビューを見るようにしています。

今回僕が購入したのはPZWG eStoreというお店。
中国からの発送のようですが、ストアの評価は上々です。

guitar-gen-china2

さすが、海外から届く商品だけあって、配送日数が長いです。
6日(火)にオーダーして、「通常配送 2016/9/21 水曜日にお届けします」だそうです。

通常配送で2週間強を突き付けられました。

でも、この破格には代えられない・・・・!

えーい、ままよ!

guitar-gen-china1

と、オーダーすると、本当に配送料も0円でした。
これで21日まで待てば、弦が家に届くというわけです。わくわく。

予定より5日早く到着

予定は未定、なんてよく言ったりしますが、「これ、21日より早く届くんじゃないの」なんて思っていたら、本当に早く届きました。

guitar-gen-china4

16日(金)の夕方にポストを覗くと、どう見てもエアメールっぽいものが。
しかも中国からなので、明らかにこれがギター弦であることは間違いなさそうです。

中国に限らず、海外からの商品は日数がめちゃくちゃかかるものから、もっとすんなり届く場合まで、その時その時の状況によってまちまちみたいですね。
今回はたまたまエアメール便に2週間かからなかっただけっぽいです。

まともな弦が届きました。

guitar-gen-china5

袋を開けてみると、見慣れた感じのエレキギター弦セットが入っていました。
パッケージはグレッチのテネシアンとか6120っぽいイラスト(しかもジャギーが粗いw)が炎に包まれている感じのやつです。

ギターの弦がちゃんと6~1弦で1本ずつになっているか確認。
これが間違ってたら返品きくのかな・・・。

ブランド名はIRINというもの。
僕は聞いたことがありませんが、そもそも僕自体もうギターに疎くなっているので、有名か無名かはわかりません。
(でもノーブランド品と指定されてることを考えると、そういうことなのかもしれない)

裏面にはwww.lademusic.comと記載があったので見てみると、香港の楽器メーカーっぽいサイトでした。
IRINはそこのプライベートブランドっぽいですね。

ちなみにIRINのギター、白いレスポールタイプ(ボルトオンネック)が3,200円と・・・この価格が本物ならなかなか惹かれますw

音出しチェック

弦をバラした時に、ちょっとだけ違和感を感じました。
それは、

guitar-gen-china6

バラした弦が湾曲しているということです。

僕がいままで使っていたエレキギター弦って、パッケージではぐるぐるに巻かれていても、ほぐしたらピーンと直線になっていたはずなんですが、この弦はぐにゃぐにゃのまんま。

これがチューニングや演奏に影響するかはなんともいえないですね。

僕はチューニングにはiPhoneアプリの「Polytune」を使っています。

polytune

tc electronicのPolytune(ペダルの方)が発売された当初、ものすごく欲しかったのですが、値段が高くて買えなかったんです。
当時の売りとしては、「全弦一気にチューニングできる」みたいな感じだったと思います。

その後、iPhoneのアプリでこれに出会った時、震えました。
当時1,200円でしたが、今は600円に落ち着いてますね。

さて、チューニングは久しぶりだからか、弦の性能なのか、なかなか合いませんでしたw
苦戦すること10分強・・・やっとそこそこいい感じに。

参考になるかどうかわかりませんが、録音してみました。

使用したギターはSquierのAffinityという廉価ギターで、USBオーディオインターフェースに接続して、Windowsのボイスレコーダーというアプリで録音しました。

子供の頃、お父さんのステレオに直接ジャックをぶっさして録音していたのを思い出します。

ギターの腕前はさておき、音的には悪くないんじゃないでしょうか。
少なくとも僕みたいな、ステージに立つ予定も、スタジオに入る予定もない人には十分なクオリティだと思います。

おわりに

というわけで、中国からギターの弦を購入したお話でした。
心配していたような「すぐに切れちゃうんじゃないか」「チューニングが合わないんじゃないか」みたいなことはなく、安心しています。

とはいえ、今回はファーストインプレッションということで、このあとギターの弦がどう劣化していくかなどはまた楽しみだったりしますね。

あくまで僕が買ったアイテム、店、時期などがこうだっただけで、中国から買うギターの弦が必ず「悪くない」とは言えない点にはご注意ください。
もし購入の際には自己責任で。

また、なんとなく生で弾いた時に音の元気がない気がしたんですが、妻曰く「いつもと一緒」とのことだったので、気のせいだということにしておきます。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です