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ドラゴンボール映画「復活のF」を地上波で観た感想

 - 映画

   

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地上波初放送の「復活のF」、拝見させて頂きました!

いやー、神と神の時もそうだったけど、やっぱり面白いですね。
正直言って「ドラゴンボールはバトル派」ではない僕からすると、あまりにもバトルバトルした展開だった点や強さのインフレが起きまくってるあたりは少し退屈でしたが、それでも「ドラゴンボールを観てる!!」って気分にさせられました。

以下、感想垂れ流しです。

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復活のFを観た感想

BGMがやたらカッコいい

今回の映画を観ていて印象に残ったものの1つにBGMがありました。
なんか使いどころと曲があっていたのか、やたらとかっこよかったですね。

特にフリーザ様が復活されるところなんか鳥肌ものでした。

と思ってエンドクレジットみてみたらホルモンだったんですね。
あれ、めちゃくちゃ合ってたなぁ。

ちなみに2歳になる我が息子はホルモンの「包丁(X)・はさみ(X)・カッター(X)・ナイフ(X)・ドス(X)・キリ(X)」が大のお気に入りですw

フリーザはやっぱり超悪党!

復活したフリーザは、やっぱり悪党でしたね。
とくに自分を生き返らせたソルベに対して全く感謝の気持ちを述べないあたりとか、徹底してて素晴らしいと思いました。

悟空とベジータが駆けつける前に地球人の仲間たちを*さなかったのは甘さが出ているような気はしましたが。

ラストでベジータにやられそうになったとき、「おまえたちもね☆」と地球を破壊にかかるあたりとかもフリーザらしくて最高です。

クリリンの着メロ

地球人として、きちんと働いて生計を立てているクリリンは、警察官になっていました。
勤務中にブルマからかかってきた電話の着メロが「ウィーアー!」だったのはニヤりとしますねw

フリーザ来襲に備えて気合を入れるために丸坊主にしたクリリンですが、
沿ったその場から日焼け後がなくペールオレンジな頭の色をしているのはすごいと思いました。

ウィスが踏んでしまったウンチ

神と神以降、ビルス様とウィスのことが大好きです。
彼らこそ「This is ドラゴンボール」って感じの強さとヌケ感を持ち合わせたキャラだと思います。

今回悟空とベジータに修行をつけてあげていた、おそらくあの世界で最強と思われる存在であるウィスが、2人に説教をしながら歩いていてウンチを踏んでしまうという失態を見せてくれます。

ああっ・・・鳥山明っぽいw

で、まぁそれはいいんですが、あのウンチ、誰がしたものなんでしょうね・・・。
あの星にビルス様とウィス以外にあんな立派なウンチをする生物がいるんだろうか・・・。

ジャコ登場!

ドラゴンボールの前日譚にあたる銀河パトロールジャコのジャコ・ティリメン・テンピボッシが登場していました。
こいつそういえばドラゴンボール超にも出てるんだっけ?

そもそも復活のFってドラゴンボール超でもなぞってたとか聞いたけど、どうなんだろう。
僕は観ていないのでわかりません・・・。

そしてジャコ、強かったな。

フリーザ軍は圧巻

今作は手書きのアニメとCGアニメがほどよく織り交ぜられていましたが、
特に「すげえ」って思ったのは、1,000人からなるフリーザ軍でした。

ほとんど全員、今の地球軍からしたら雑魚ばっかりなんだけど、さすがに1,000人は多かった・・・。

虫の大群かのようにフリーザの母艦からワラワラ沸いてでてくる様は、クリリンや悟飯の強さを知らなかったら絶望でしかなかったと思いますね。

地球軍はハゲばっか

対する地球軍は、悟飯、ピッコロ、クリリン、亀仙人、天津飯、ジャコというラインナップ。
なにがすごいって、悟飯以外全員あたまがつるっぱげだったってことです。

もしこれがナメック星編で、ベジータに「もらったんだ。お前の仲間のつるつる頭にな」って言われたとしても悟飯はとっさに「おまえ!クリリンさんを殺したな!」とはならなかったでしょうね。

「えっ、つるつる頭?思い当たる節が多すぎる・・・!」みたいな。

チャオズとヤムチャは置いてきた

天津飯のお決まりのセリフ「チャオズは置いてきた」に今回はヤムチャも仲間入りしてました。
ヤムチャェ・・・・。

確かに餃子は飲茶を楽しむための一つかもしれないけども!

ていうか、ヤムチャっていま天さんたちと一緒に暮らしてんのかい!
さすがに扱いが可哀想すぎました。

光線銃でサイヤ人撃ち抜けるのかよ

フリーザの万が一の時のための作戦というのが作中で伏線として投げられていましたが、
結局それが光線銃でだまし討ちをする、というものだったのにはビックリしました。

えっ、スーパーサイヤ人超スーパーサイヤ人って光線銃で撃ちぬけるのかよ!!

あの光線銃、魔貫光殺法ぐらいの威力あんのかな。
そもそもサイヤ人ってノーマル状態で銃弾跳ね返すのにな・・・。

ベジータvsフリーザがもっと観たかった

今回のバトルシーンで胸熱だったのは、ベジータがフリーザに圧勝するところでした。

主役のカカロットを全面に出さなきゃならないのはわかるけれど、もっとベジータにも焦点をあててほしい。
むしろガンガンベジータに戦わせて(圧勝させて)悟空がおいしいとこだけ持っていけばよかったのに。

結局なんのために復活したんや

今回の映画を観ていて感じたのは、「絶対に最後はフリーザが負けるのをみんな知ってて観ている不思議さ」でした。

だって、スーパーサイヤ人超スーパサイヤ人に勝てるわけがないもの。
いくらフリーザが金色になったって、スーパーサイヤ人超スーパーサイヤ人に勝てるわけがないんです。

なんか、フリーザとフリーザ軍以外はお客さんも含めてみーんなそれを知っていた感じ。

なのにワクワクしちゃう、っていう。
不思議です。

ただ、「生まれてこのかた努力したことのない天才が努力によってさらに強くなる」という着眼点は面白いなーと思いました。
そうか、そうやって強さのインフレを作っていけばいいんだ!

未来トランクス編超観たい

エンドロール後に未来トランクス編のPR映像が含まれていて、
普通に「超観たい!」って思えました。

ってか、本格的にトランクスとマイをくっつけにかかってるな。
マイが子供化したとはいえ、いったい実年齢何歳だと思ってるんだ・・・。

おわりに

というわけで、復活のFを観た感想の垂れ流しでした。

僕は微妙に「神と神」や「ジャコ」を読んでいたからついていけた部分があるけれど、
そうじゃない人かつ「ドラゴンボール超」を観ていない「旧ドラゴンボールファン」の人にはなかなかなんのこっちゃわからないシーンやキャラが多かったかもしれませんね。

でも、すごく面白かったです。
歴代の映画で考えても、神と神の次ぐらいには面白かった。

これは次作も楽しみです。

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