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エフェクター系のサイトを作ってみた・・・ので、FX自作の魅力について語ってみる。

 - 趣味

      2017/02/19

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今更ですが、エフェクター自作に関しての初心者用サイトを作ってみました。
※厳密には作ってあったやつにようやく記事入れをしました。

いちばんやさしいエフェクターDIY

自分がエフェクターのDIYをやっていた時に行き詰ったところなんかを共有して、
これから自作をスタートする人の役に立てたらな・・と思って作ったんですが、
なかなか記事入れが面倒で進まない・・・。

そして思った以上に自分に知識がなく、
いちいち調べながら書いて行かなければいけないので時間がかかりますね~。

徐々に記事入れしていきますので
興味がある方はぜひ一度見て貰えると嬉しいです。

というわけで、
エフェクター自作から考える、電子工作の魅力について勝手に語ります。

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エフェクター自作から考える電子工作の魅力

fxdiy2

僕が一番最初に自作に手を染めたキッカケが、このミニミニアンプでした。

当時流行り始めていた「スモーキーアンプ」という、自宅練習にピッタリなアンプ+スピーカー。
ちゃんとボリュームとゲインもついていて、そこそこ楽しめるヤツです。

これが、パーツ点数10点あれば出来ちゃうってんだから、面白そうじゃないですか。
ゲインやボリューム、ON/OFFスイッチにLEDが要らなければもっともっと少ないパーツ点数でいいってわけ。

さっそく秋葉原で必要なパーツと半田ごてセット(クリーナーやヒートクリップ、ハンダがセットになってるもの)を買って家で四苦八苦しながら作りました。

高校から大学まで理系だったのに、電子工作はいっさいわからなかった僕です。
「アースってなんだ・・?」と、わからない言葉と格闘しながら徐々に学んでいったんです。

だからこそ、出来上がった時の達成感は何物にも代えがたい感覚でしたし、
もうドーパミン出まくりで、「次は何作ろう!!」ってワクワクしていたのを覚えています。

・・・今はそんな純粋な感情がなくなっちゃったなぁ・・。

そういうわけで、ほとんど知識がない(回路に関しては本当によくわからない)人でも作れちゃうのが、
こういった小型の電子工作品の魅力の一つだと思うんです。

特にギターをやってる人だったら、ミニミニアンプなんて欲しくなっちゃうし、
それこそ自分が追い求める音を”エフェクター”という形で作り込んでいけるのは面白い。

使う電圧も最大で9V(~17V程度)だから、安全・・とまでは言わないけれど、そんなに危険じゃないし。
そんな感じでハマっていったわけです。

電子工作をするようになって感じるメリット

エフェクターから電子工作を始めて、なんとなく回路についての知識がついてくると、
なんでもかんでも自分でやれちゃうような気がしてくるんですね。

そうなると、今まではプロに頼むしかなかったギターのピックアップ交換とか、
コンデンサーやコントロール類を載せ変えたりなんてのが簡単にできるようになっちゃう。

そして、なんだったら、ちょっとした故障なら直せるようになっちゃうんですね。

実際僕も、壊れたヴィンテージエフェクターのスイッチ回路を自分で修理したりしました。
ハードオフで買ってきた故障品を直して使えるようにしたのは、なんとなく得した気分になりました。

そうなると工作心に火がついちゃって、電子部品以外もいろいろいじくりたくなっちゃうんです。
たとえばiPhoneの調子が悪くなったら、とりあえず自分でバラしてみたりw
・・これは全然良くない事だけどw

いろいろいじくってると、いろんな知識がついてくるわけです。
器用貧乏の誕生です。

電子工作をするようになって感じるデメリット

じゃあ逆にデメリットは?というと、
自分で直せない事が悔しかったり、損した気分になること。

あとは奥が深すぎて終わりがないんじゃないか・・っていうところ。
※大学の選考を電気系の科にしておけば良かったと後悔します。

そして何でも自分でやろうとしすぎてしまうところでしょうか。
たとえば前述のiPhoneであれば、無理にバラしたりせずにすぐに修理に持ち込んでいれば余計なお金が取られないのに・・みたいなことはあります。

おわりに

ま、そんな感じで、
もし何らかの形で「エフェクターを自分で作れたらなぁ」みたいな人にとって、
疑問をわかりやすく解決できるサイトになればいいなぁーなんてぐらいの気持ちで作りました。

そもそも今時自作エフェクターなんて需要があるのかどうかも調べてすらいません。
完全に「なんか記事かけそうだからやってみっか」ってノリで作ってみたものです。
※で、「初めてみたらなかなか書けなかった」というあるある。

ちなみに某クリック型広告の審査を通すのに使ったサイトでもありますw
そういう意味でも興味があれば是非。

追記

単純にエフェクターが作れればいいという人は、自作系の本を買ったら一発です。

電子回路について学びたかったら、電子回路系の本を読むといいと思います。

こういうやつ。
でもこういうのって、最初はわかりやすいのに、いきなり「えっ、その話どこから出てきたの!?」って難しさに変わっていくのが難点ですよね・・。

エフェクターや音響に特化した電子回路の本でオススメはこちら。

古い本だし、お堅いタイトルなんだけれど、
なんとも概念的にわかりやすく各電子パーツの働きや回路の意味について説明されているので、
エフェクターの内部構造を理解するのにも向いています。

・・・これも他と同様、急に難解になったり「知ってるよね」って前提で話が進んだりする部分はあるので微妙なところではありますが。

もっとわかりやすいのないのかなぁ・・を叶えるサイトを作りたかった、ということです。
※でもやってみるとなかなか難しいですね・・

 

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