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ハイバックチェアの導入で驚くほど作業効率があがる理由

 - ビジネス

      2016/06/10

僕は以前、デスクチェアにIKEAの格安ダイニングチェアを使っていました。

もうその時点であり得ないわけですがw
作業効率をあげるなら、やっぱり椅子からしっかりしないといけません。

今回はそう思った経緯と、どういうのを選ぶべきかを書いてみます。

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IKEAのダイニングチェアがデスクチェアに向かないワケ

そもそも「ダイニングチェア」って言ってるんだから、
デスクチェアとして使う方がどうかしてるんです。

その前提で書きます。

僕が使ってたのはこれです。

ikea_chair1

もう今や売ってないかもしれないけど、
1,000ぐらいで買えたやつです。こいてました。

ダイニングチェアっておそらく、「座っても1時間ぐらいだよね」ってのを想定してると思うんです。
それに1日10時間近く座ってたわけですから、体のあちこちが痛くなってくるわけです。

とくに、背中。

ikea_chair2

背もたれが低いため、ついつい寄りかかってしまった時に、
背もたれにぶつかる部分が痛くなってきちゃいました。

ハイバックチェアの導入

そこで、ハイバックチェアの導入です。

僕が買ったのは、サンワサプライのメッシュOAチェア「SNC-NET15ABK」。

安いです。
僕が買った時で、7,000円ちょっとでした。

1万円しないで、ハイバックの昇降付きチェアが買えるわけですから。

実際の使い心地はというと、もう最高です。
背もたれが後頭部までカバーしてくれますので、どれだけ寄りかかっても背中が痛くなることはありません。

また、ガスシリンダーの昇降機能付きなので、
足の高さやデスクの高さに合わせて、疲れない高さで固定して作業ができるわけです。

さらに、ランバーサポートという腰あてみたいなのがついていて、
腰が痛くなってきたら、このランバーサポートの位置を上下させることで
痛くない姿勢を作ることが出来るのも素晴らしいです。

購入して3ヵ月ちょっと使ってますが、お尻の下のクッションもへたらない(あたりまえ)ですし、
今のところずっと快適に使っています。

肘あても付属していますが、僕は付けずに使っています。

問題点

問題点があるとすれば、それは自分で組み立てなければならないところでしょう。

足が、おそらく安定性を保たせるため、そこそこ大きいです。
それを自宅で組み立てるわけですから、ある程度のスペースが必要。

実は僕の作業環境って2畳弱なのできつかったw

でも組み立ても難しくないし、
使用中にどこかのネジが外れるみたいなことも今のところはありません。
いい買い物をしました。

おわりに

作業の効率をあげるには、まず作業環境の構築がとても大切です。
少なくとも僕はそう思っています。

デスク作業の人間が、デスクが快適じゃないなんてことは、
料理人が切れない包丁を使ってるようなものです。

100%のパフォーマンスを出せる為にも、
100%作業に集中できる環境づくりを疎かにしてはいけないわけです。

というわけで、僕はデスクチェアを選ぶポイントとして、
ハイバックであること、昇降機能がついていることを基準にするといいと思っています。

値段が高くても、オシャレでも、
作業に没頭できない椅子じゃあ意味がないので。

誰かの参考になれば幸いです。

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