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そこまで言うならインスタントコーヒーと飲み比べたい!INICのパウダーコーヒーが気になる

 - グルメ

      2017/01/14

画像は公式サイトより

画像は公式サイトより

自宅に数万円のエスプレッソマシンがあるほどコーヒー通の僕。
・・・前半は事実ですが、後半はウソです。
[参考]コーヒー素人がエスプレッソマシンを導入するメリットとデメリット

そんな僕ですが、今回ふとしたきっかけでINICというブランドのコーヒーを知りました。

INICの取り扱い商品はコーヒーパウダー・・・要するにインスタントコーヒーなんですが、その煽りが魅力的過ぎて気になってます。

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本格ドリップド・コーヒーパウダー

その煽りというのが「”たった5秒”で本格コーヒーが味わえる ドリップド・コーヒーパウダー」というもの。

まず「たった5秒」の時点でかなり気になりました。
だってインスタントコーヒーを飲もうと思った時って、たとえティファールでお湯を沸かしたとしても1分程度はかかっちゃいますからね。
いくらINICがすごくたって5秒は無理だろ、と思ったんですが・・・

ホットでもアイスでもたったの5秒で溶けるプレミアム微顆粒

ファッ!?

・・・いま、「アイスでも」って言った?

夏場は手軽に美味しいアイスコーヒーを飲むために「アイスコーヒーリキッド」を買ったりしていましたが、それが必要なくなるってことですよね。
水出しコーヒーとかそういうレベルじゃなくて、パウダー入れて水を注げばもうアイスコーヒーが飲めるってことですよね。

もうこの時点でかなり気になります。
変な話、これを持ち歩いておけばいつでも水で割って美味しいアイスコーヒーが飲めるってことです。
使うシーンは思い浮かびませんがw、缶コーヒーじゃ味気ないって時にも使えますね。

ドリップド・コーヒーパウダーって?

そして「本格コーヒーが味わえる ドリップド・コーヒーパウダー」ですよ。

コーヒーパウダーってのは、要するに「インスタントコーヒー」のことです。

でも、クチコミを見ると「これは一般的なインスタントコーヒーじゃない」とか「贅沢なインスタントコーヒー」とかいう意見がたくさん。
ええー・・・気になるw

公式サイトによれば

従来のインスタントコーヒーは、高熱など豆にとって過酷な条件の下で抽出しているため
豆にかかる負荷が大きく、不要な濁り・雑味・えぐみまでも引き出してしまうのが課題でした。

と、インスタントコーヒーの弱点に着目し、

INIC coffeeは、選び抜いたコーヒー豆の魅力だけを最大限に生かすため、
コーヒー豆の特性を見極めて最適な抽出温度と抽出時間を厳密に設定。
繊細なプロセスを経ることで従来のインスタントに見られる弱点をなくし、
ハンドドリップで淹れたコーヒーの美味しさを表現することに成功しました。

「いろいろ頑張った結果、『インスタントなのにハンドドリップ』なコーヒーが出来たよ!」ってことみたいです。

この過程がどんな効果を得るものなのか、コーヒー素人の僕にはわかり兼ねますが、そこまで言うなら一般的なインスタントコーヒーと飲み比べてみたいですね。

1本100円・・・!?

INICコーヒーは雑貨店などで売られているそうですが、公式サイトでも5,000円以上の購入で送料無料で買う事ができます。

が、僕が注目したのは「お試し送料無料」のセット。
4種のアソートが3本ずつ入って、1,415円。

えっ・・・1本100円以上すんの・・・!?
家で飲むインスタントコーヒーと思うと、かなり高いですね。

でも、だからこそ「贅沢なインスタントコーヒー」を楽しめるのか!?
試してみたくなる感じです。

おわりに

というわけで、気になるINICのドリップド・コーヒーパウダーでした。
まだ買ってません。

ショップはこちら。
たった5秒で本格コーヒーが味わえるパウダーコーヒー【INICコーヒー】

ちなみに僕はインスタントコーヒーですら普通に美味しいと思って飲んでいた人間なのですが、エスプレッソマシンを使うようになった時には「なんじゃあこりゃああー!!」となりました。
INICコーヒーにはそれぐらいのインパクトがあるんだろうか・・・なかったら買う価値ないかなぁ・・・。

クチコミの中には「普段はコーヒー豆を挽いて淹れているけれど、豆が切れた時の繋ぎにINICを使う」というユーザーもいたので、値段以上のクオリティは期待できるのかもしれません。

うちも豆が切れたらオーダーしてみようかな。

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