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ジョーカーZEROが最終回。ツッコミどころは多かったけど、面白かった。

 - 漫画 ,

      2016/07/28

マンガボックスをいつも楽しく読ませて頂いてます。

ジョーカーZEROという、mobageのアプリ(だったかな)のタイアップ漫画がありまして、
それが48話というそこそこの期間を以って今週最終回を迎えました。

週に1話と考えても、48話は約1年間続いていたことになります。
道理で名残惜しいわけだ!

※以下、若干のネタバレ含みます

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あらすじとツッコミどころと謎

梅宮という渋谷に来て間もないゲーオタが、ひょんなキッカケから渋谷を牛耳る”アウトレイジ”と対立。
そのまま東京制覇を目指すことに。

大筋はこんなとこです。

主人公の梅宮がやたらめったら強いせいで、
アウトレイジの強豪がバッタバッタやられていくのが爽快なわけで、
この辺はゲームと関連しているのかなぁ?なんて想いを馳せます。(ゲームはやったことがない)

ツッコミどころ

僕がこの漫画で毎回ツッコミたかったのは、
「不良は自分たちのことを”不良”って呼んでんの!?」
ってとこw

そりゃ「おれたちゃ不良だかんなァ」みたいなのはあるかもしれないけど、
なんか違和感がある書き方が多かったように思うんです。

で、なんだったら「不良の夢=東京制覇」みたいな図式も変だよね・・・

不良ってのは、そういう目標を持ってつるむ連中じゃないよね・・・?
僕も不良じゃなかったのでよくわかりませんが・・・。

※ちなみにこの漫画では不良と書いて「ギャング」と読みます

四天王とは?

毎回冒頭で

これは東京に四天王と呼ばれる男たちが現れる数年前—

東京制覇をかけて争ったある男の物語である

という文章が入るんですが、
この四天王は結局誰なんだろう?って思いますね。

東京の不良の四天王といったら、川島と戦った前田・鬼塚・薬師寺・葛西ですが(古)

これもゲームをやってる人には「あー、はいはいw」って感じなのかな?
ゲームやりたくなってきたな。

最終話冒頭に来たヤツらは誰?

最終話の冒頭で東京に遊びに来た金髪のあんちゃん(騒太)とその姉貴がいましたが、
これ・・・誰だっけ??

番外編で出た二人の女性の1人だっけ・・・?
なんかあのカワウソみたいな動物に見覚えがあるようなないような・・・。

池袋は梟じゃないの!?

つい数週前からマンガボックスで同じ名前の「JOKER」という漫画が始まって、
妻と一緒に「え、なにこれ、なんで同じ名前なの」なんてザワザワしましたが、
おそらくこれもゲームのタイアップ漫画なんですね。

で、こっちの漫画の舞台は池袋。

ZEROの方の最終回で、

outrage

池袋には”H&N”(ハイアンドナッシング)

「あれ、池袋は”梟”じゃないのかよ!もしくはDEATH CROWじゃないのかよ!」

そう思ったのは僕だけじゃないはずです。

でも、これたぶん時代が違うんですね。
あくまでZEROは”四天王と呼ばれる男たちが現れる数年前”の話ですから。
少なくとも”今”よりは前なわけです。

良かった良かった。何もおかしいところなんかなかった。

おわりに

そんな感じで、また楽しみにしていた漫画が1つ終わってしまいました。

本当の感想としては、
第一話で出てきた国武さんの登場時の魅力がパネェ感じだったのに対し、やられ方のショボさにガッカリしたものの、
ラストに向けて「アウトレイジに対する想い」を知ることが出来たところがとてもよかったです。

絵も綺麗でとても見やすい漫画でした。
作者さん、お疲れさまでした。

続きはゲームで楽しみます。たぶん。

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