ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

Priori 3 LTEユーザーだけど、約1年経った今「極2」がすごく・・・欲しいです

 - FREETEL Priori 3 LTE

   

kiwami2

FREETELのイベントで新フラッグシップとなる「極2」とバッテリーモンスター「雷神」が発表されました。

僕は昨年の11月からPriori 3 LTEユーザーですが、今回発表された極2は普通に乗り換えたいと思ってしまいました。
Googleがイベントで発表したスマホなんかより断然魅力的です。

以下にそのスペックと、雷神やGoogle Pixelとの比較をまとめました。

スポンサーリンク

極2と雷神のスペック

どちらも12月に発売されるモデルで、昨年の極と雅のような位置づけの2機種といった感じです。

極2はさすがのスペックで、申し分ないですね。
実機を触ってみたいところです。

極2 雷神
CPU MT6797 10コア(2+4+4)
最大2.3GHz
MT6750T 8コア(4+4)
最大1.5GHz
メインメモリ
(RAM)
4GB 4GB
ストレージ
(ROM)
64GB 64GB
OS Android 6.0 Marshmallow Android 7.0 Nougat
画面 5.7インチ 5.5インチ
解像度 1440 x 2560 1080 x 1920
カメラ 背面:1,600万画素
前面:800万画素
背面:1,600万画素
前面:800万画素
バッテリー 3,400mAh 5.000mAh
Micro SDスロット 非搭載 最大128GBまで対応
USB Type-C Type-C
SIM デュアルスタンバイ
(nano / nano)
デュアルスタンバイ
(micro / nano)
Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n 802.11 a/b/g/n
ネットワーク 2G / 3G / 4G 2G / 3G / 4G
価格 49,800円 29,800円

CPU

極2はMT6797というMediatek製と思われる10コアCPUです。
2コアがCortex-72ベースのCPUで、4コア×2がCortex-53ベースのCPU。

どちらも普通に性能が高いものですが、特にCortex-72ベースの2コアは最大2.3GHzとパソコン並みのスペックを持っています。

一方MT6750TはCortex-53ベースのCPU4コアを2つ搭載していて、それぞれ1.5GHzと1.0GHzとなっています。

Priori 3 LTEや雅も周波数1.0GHz程度でしたが、コア数が増えている点とCortex-53ベースになっている点でかなりの性能アップが期待されますね。

メモリ

内蔵メモリはどちらも4GB。
Android端末で4GBのメモリがどこまで重要視されるのかはわかりませんが、現時点でかなりの高スペックであることに違いはありません。

ストレージ / Micro SDスロット

ストレージもどちらも64GB。
現時点で8GBのストレージで我慢している僕からしたら十分すぎる容量ですね。

ただし、どちらもカメラの画素数が高すぎるのでバシバシ撮影してたらすぐに一杯になっちゃうんじゃないか・・・?という不安はありますねw・・・ないか。

極2に関してはMicro SD非対応なので64GBで足りなくなったらPCやクラウドに移していく作業が必要になりそうです。

OS

初期搭載OSは極2がマシュマロで雷神がヌガーです。

ただ、極2も時期にヌガーに対応予定とのことなので、どちらでもいいかな・・・。
早く最新OSを触りたい人は雷神一択ですね。

画面 / 解像度

画面サイズはそこまで変わらなさそうですが、解像度は1.3倍くらい極2の性能が上回っています。

解像度だけで画面の綺麗さが決まるとは言えませんが、同時期にでる同社のスマホと考えたら同じような基準で比べているのではないかと思うと、極2の方が画面も綺麗そうですね。

カメラ

どちらもフロントカメラが800万画素・・・って、Priori 3 LTEのリアカメラと同等ですw

個人的にはPriori 3 LTEのカメラが同じ画素数でもiPhoneにボロ負けだった印象があるので、リアカメラ1600万画素もそこまで期待できないかなと思います。

そうなってくると、1600万画素の写真っていうのが容量を圧迫しそうで邪魔かもしれないですね~・・・このあたりは試してみないとわかりませんが。

バッテリー

極2が3400mAhなのに対し、雷神は5000mAhも積んでます。
バッテリーモンスターと自称するだけありますね。

ただしバッテリーはあくまで「5000mAの電流を1時間流せますよー」という値でしかないので、単純にこの値が電池持ちに比例するわけではありません。

もし雷神のCPUやディスプレイが思いっきり電力を食うヤツだった場合には下手したら電池持ちは変わらないという可能性も無きにしも非ずという点には注意が必要です。

USB

どちらもType-Cですね。
Type-Cは上下の概念がないLightning端子みたいなUSBなので、なんだか新しくてワクワクします。

今までのケーブルが流用できないのは痛いですが、明らかに今後のメインストリームになっていくはずなのでどんどん生活に導入していきたいですね。

SIM

デュアルSIM、デュアルスタンバイです。

なので僕みたいに音声SIMとデータSIMを2枚挿ししたい人に向いてますね。
デュアルスタンバイということは、どちらもアクティブにしておけるということなので、音声は音声に特化したSIMを、データはデータに特化したSIMを用意することで、より便利に使えるようになるわけです。

ただし極2がnano/nanoで雷神がMicro/nanoなので、僕みたいに標準SIMの人は詰みますね。
SIMカッターを使えば、なんとか雷神のMicroの方には対応できるかなー・・・

Wi-Fi / ネットワーク

Wi-Fiに関してはどちらもデュアルバンド対応(2.4GHzと5GHz)ですが、極2の方が802.11 acに対応している分、条件が揃えば通信速度が速いですね。

モバイルデータ通信に関してはどちらも2G~4Gまでカバーしているのでいう事なし。

価格

極2が49,800円、雷神は29,800円と、これまた極と雅みたいな関係性になってます。
スペック差にこの20,000円を埋められるほどの魅力があるか?と言われると微妙ですが、とりあえず極2は2年~4年ぐらいは普通に使えるんじゃないかと思えるのでPriori 3 LTEを1万円強で買って1年ぐらいで買い替えたいと思ってしまった僕にはちょうど良かったりするんじゃないでしょうかw

Google Pixelとの比較

参考までに極2と先日発表されたGoogle Pixelのスペックを比べると以下のとおり。

極2 Pixel
CPU MT6797 10コア(2+4+4)
最大2.3GHz
Snapdragon 821 4コア
最大2.15GHz
メインメモリ
(RAM)
4GB 4GB
ストレージ
(ROM)
64GB 32GB / 128GB
OS Android 6.0 Marshmallow Android 7.1 Nougat
画面 5.7インチ 5インチ
解像度 1440 x 2560 1080 x 1920
カメラ 背面:1,600万画素
前面:800万画素
背面:1,200万画素
前面:800万画素
バッテリー 3,400mAh 2.770mAh
Micro SDスロット 非搭載 非搭載
USB Type-C Type-C
SIM デュアルスタンバイ
(nano / nano)
シングル
(nano)
Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n 802.11 a/ac/b/g/n
ネットワーク 2G / 3G / 4G 2G / 3G / 4G
価格 49,800円 $649 / $749

CPUこそSnapdragon 821というかなり性能が高いものを搭載していますが、これがMediatekの10コアと比べてどれぐらいの性能差をもたらすのかはわかりませんね~。

他はスペック表上では同等もしくは劣っているように見えて、価格だけ1万円以上高いことになります。

ただ見えない部分で言えば、高速充電に対応していて15分で7時間使えるとか、カメラのスペックがあり得ないほど高いとか言われているので、やっぱり実際に使い比べてみないとわからない部分もあるんだろうなとは思います。

あくまでスペックだけで見れば、極2のコスパの良さが際立っていると言わざるを得ませんね。

おわりに

というわけで、Priori 3 LTEを1年近く使ってきて、「やっぱりもうちょっと”使えるスマホ”が欲しい」と思った僕からすると、極2はかなり魅力的でした。

※Priori 3 LTEも使えないわけじゃないし、実際に使ってるんですけどね。ちょっと飽きてきちゃったw

それよりなにより、Priori 3 LTEユーザーだからってひいき目で言うわけじゃないですけど、FREETELの勢いってすごいですよね。
今回のスマホ2機種だけじゃなくて、パケット無料サービスの拡大やら無料電話のアプリをFREETEL以外のユーザーにも拡張させちゃうのとかって、誰もが「こうなったら便利なのにな」ってのをどんどんクリアしていってる感じがします。

勢いが衰えないのって本当にすごい。
どこにその財源というか資本力があるのかが不思議です。

こうやって僕みたいな素人が「魅力的!」って思うからこそ、その勢力を拡大していっているわけで、日本を代表するスマホ関連企業になるのももうすぐそこなんじゃないかと思います。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です