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カジノだけじゃない!ラスベガスの魅力について、何の縁も所縁もない僕が紹介する!

 - ラスベガス

   

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ラスベガスに行くと言うと、必ずと言っていいほど聞かれるのが
「カジノで稼いでくるの?」
ってやつw

これはもう仕方ないんですけどね。
ラスベガス=カジノというイメージは定着しまくっているし、
ラスベガスを支えている産業といえばカジノである事に違いないですから。
※ちなみに写真はラスベガスの国際空港にあるスロットマシン。
基本的にカジノの写真撮影はNGですが、ここは撮影OKでした。

でも、一度でもラスベガス旅行に興味を持った事がある人なら
「ラスベガスはカジノだけじゃねーぞ!」と言いたいはず。

そんな思いを僕が代弁しておきます。

「ラスベガスはカジノだけじゃねーぞ!」

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ラスベガスのみんなのイメージと実際

ラスベガスと聞くと、やっぱりどうしても「カジノ」「ネオン」「マフィア」みたいな印象があると思います。

で、なんとなく思い浮かべるのがこれじゃないでしょうか。

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このカウボーイとカウガールのでっかいネオン。
これぞラスベガス!って感じがします。

でも実はこれ、ラスベガスの中でも始まりの地である「ダウンタウン」の光景なんです。
言ってみたらオールドタイプ。

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ダウンタウンはそれはそれで風情があって僕は大好きなんですが、
日本において「パチンコ ラスベガス」とか「ゲームセンター ラスベガス」っていうと、
このダウンタウンを下品にしたようなイメージの物が多くて、なんだか残念です。

ラスベガスの実際

実際にラスベガスに行った事がある人が思うラスベガスは、こんな感じです。

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ネバダ州の大きい砂漠の中にある町ですから、
基本的には町も広いし、空も広い。そして日差しも強い。

ギンギラしたダークなイメージとは違い、どちらかというと洗練された印象の町です。

もちろんラスベガスの成り立ちは、カジノとマフィアが切っても切れないようなところからでした。
※そのあたりが描かれた映画「バグジー」が興味深いです。

でも今や、写真のホテルのように、
ラスベガスはどんどんリゾート化されていきました。

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ラスベガスの中に小さなニューヨークがあるのはあまりに有名です。

本当に町全体がテーマパークなんです。
歩いているだけでワクワクする。

他にもシルクドゥソレイユの常設ショーや、
大きなイベント展示が行われるなど、ビジネスとエンターテインメントの街になっています。

ラスベガスって、そんな街なんです。

おわりに

「おまえ、ラスベガスの何なのよ」って話ですが、
どうにもいまだに「ラスベガスってカジノっしょ」という風潮が寂しかったので、
なんとか払拭できまいかと記事にしてみました。後悔はしていない。

ちなみにラスベガスはその街の特性上、警察官がウロウロしているので、
下手に裏道に入るなどしない限りは治安がいいと言われています。

現にハワイでも絡まれ、グアムでも絡まれかけた僕が、
ラスベガスでは何もありませんでした。

なんとも魅力的な街です。

※ちなみに情報は2008年に旅行した時のものなのでだいぶ古い可能性があります。ご了承ください。

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