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2歳児でもわかるようなロゴのお店はなぜ強いのか?と考えさせられた出来事。

 - ビジネス

   

我が家の2歳になる息子は、フライドポテトが大好き。
いつも近所のスーパーに併設されているマクドナルドでハッピーセットを買ったりするので、そのスーパーに行くと「ポテポト、かう」(※ポテトのこと)とおねだりするぐらいです。

ほんと、2歳児すら虜にしてしまうマックのポテトってなんなの!?すごすぎない!?って話なんですが。

さて、そんな息子が家にいる時に「ポテポト!」と言い出したので何かと思ってみてみると、

minicar-mcdonalds

小さなミニカーについていた小さなマクドナルドのロゴでした・・・!

これってすごくないですか!?
2歳児の未熟な脳味噌にも、赤と黄色のあのロゴが鮮明に焼き付けられていたということです。

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ロゴってすごいんだ!と思った話。

何が凄いって、マクドナルドのロゴ自体が「ポテト」を意味しているわけじゃないということです。

車屋さんだったら車のロゴ、クレープ屋さんだったらクレープをイラストにしたロゴを使うじゃないですか。普通は。
それがただの曲線二つですからね。マクドナルドの「M」ですからね。

赤いバックに黄色の文字というコントラストが映えたのかもしれません。

それが2歳児の頭の中で、ポテトとしっかりリンクしているわけです。
2歳児にリンクするんだから、大人がしないはずがありません。

つまり、例の赤字に黄色でMと描かれたロゴを観れば、大人も自ずとあのポテトの味を頭に思い浮かべてしまうということです。

わかりやすいことは、思い出してもらえること

現代の飲食店やアパレルショップなど店舗型ビジネスをしているお店にとって、お客さんが来店しない一番の理由は「思い出さなかったから」だと言われています。

逆に言えば、ことあるごとに思い出せる企業というのは強いわけですね。

たしかに僕ら家族も「お昼どうする~?」みたいな話になった時に「○○か~、あとはマックか~」みたいに話題にあがります。
マクドナルドはそれだけ思い出す頻度が高いわけです。

それはところどころに店舗が存在していることや、街を歩けばだいたい看板が目に入ること、
テレビをつければ一回はCMを見るし、どんな媒体でもすぐにあのロゴが登場します。

思い出させるように出来ているんですね~。

企業のロゴというのは、ターゲットに対してわかりやすいこと、思い出せるようにできていることが重要なのかもしれません。

おわりに

僕は昔、自分の店を開いた時に、なんとかブランディングしようと「カッコいいロゴ」を目指して自分で作りました。

出来上がったものは、それだけ見ても何屋さんかわからない。
店の前を通る子供たちは「おもちゃ屋さんだよー」と言っていました。(実際は飲食店)

そもそも子供がターゲットではなかったから、こどもにはわからなくても別段構いはしませんでしたが、
子供がわからないもの=大人も瞬時にはわからないということに気づけなかったなと今は反省しています。

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