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器用貧乏はアフィリエイターになってはいけないとルフィが教えてくれた

 - アフィリエイトで稼ぐ

      2016/07/28

みんなワンピースを読んで感動していると思いますが、一番グッときたシーンはどこですか?

僕はアーロンパーク編でルフィが「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!」と怒ったところです。

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その次のシーンで「何もできねェから助けてもらうんだ!!!」と宣言。
これ、指導者にとってはこれが必要なんだと思っています。

ルフィは麦わらの一味にとってリーダーでなければならない。
なぜなら彼以外には麦わらの一味の指導者になれる人間がいないからです。

さて、なぜ器用貧乏がアフィリエイターになってはいけないのか。
それはこのルフィの言動から学ぶことができます。

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器用貧乏はなぜアフィリエイターになってはいけないのか

器用貧乏・・・それは、
なんでもたいていこなせてしまうが故、ある特定の深い技術が身につかず、
専門性に乏しくなってしまう為、お金になる仕事にありつけない・・・つまり貧乏な人を指します。

今も昔もそうなのかはわからないけれど、僕なんかは「何でも出来るように」と育てられました。

学業はもちろん、絵のコンクールも入賞するように、字も綺麗に書けるように、
ピアノも弾けるように、逆上がりもできるように・・・みたいな。

確かに子供の頃は無限の可能性を秘めているし、周りのライバルたちも弱小ですから、
器用に全部出来るようになったもんです。

・・・が、大人になるにつれて、徐々に「これは無理なんじゃないか」って気づいていき、
何かしらの専門性に特化しようとするのが普通。

だから高校入学時に文系か理系かを選択させられ、大学入学時には専攻科目を絞られ、
社会に出る時には歯車の一つとして会社に入社するわけなんです。

でも器用貧乏マンは違う。
大人になっても自分には何かしらできるんじゃないかと思ってしまい、あれもこれも手を出してしまいます。

会社の仕事もそこそこに、料理に腕をふるってみたり、社会人バンドでライブをしてみたり。
で、それがある程度のところまでなら努力しなくても出来てしまうんですね。

つまり、ある程度なら何でも自分で出来てしまうということ。
これが実はマズい事だったりするわけです。

アフィリエイターの仕事とは

アフィリエイターの仕事って何でしょうか?

文章を書く事?
それはライターの仕事のような気がします。

ブログに載せる写真を綺麗に撮ったり編集したりすること??
それもフォトグラファーとかグラフィックデザイナーの仕事じゃないでしょうか。

広告主と特単交渉することは営業の仕事だし、SNSで露出するのは広報担当者の仕事。
サーバーメンテやドメイン取得はIT事業部の仕事だし、CSS整えるのはウェブデザイナーの仕事。

こうやって考えていくと、「あれ?アフィリエイターの仕事ってなんだろう?」って思うんです。

僕が思う答えは、その統括者こそがアフィリエイターなんじゃないかなということ。
つまり、自分がアフィリエイトするウェブサイトを作る為に必要な組織を管理するマネージャーであり、
その組織を引っ張っていくリーダーでなければならないわけです。

なぜなら、ライターにただただ記事を書かせていても売れないし、
サーバーメンテをひたすら繰り返しても売り上げには繋がらないから。

誰かが彼らを先導して、まとめあげないといけない。
それがアフィリエイターの仕事だと思うんです。

できるからやっちゃう、できなければやらない

器用貧乏さんがアフィリエイターになると何が起きるか?

実は僕がまさにそうだったので実例として挙げておくと、
全てを自分でやろうとしてしまいます。

自分でサーバーを借りて、サーバーの設定をして、ドメインを取得して、ネームサーバーの登録をして・・・みたいなところから、記事を数百書き上げて、広告を選んで、広告を貼って・・・と。

だって、自分で出来ちゃうから。

するとどうなるか。
賢い方ならもうお分かりだと思いますが、結局はリソースが足りなくなるわけです。

結局ルフィが剣を振るって包丁を握って、海図を書いてウソをついて、病気の勉強をして・・・という事をやっていたら、海賊王になる為の道なんて切り開いている暇がないわけですよ。

麦わらの一味はルフィというカードはいざという時にとっておいて、
それ以外の場面では適材適所、”より出来るヤツ”が対処していくわけです。

アフィリエイトも同じです。
ライティングならライティングが得意なヤツが、宣伝なら広報担当のヤツがやった方がいいんです。
器用貧乏なあなたがやる事には何の価値もありません。
だったら得意な人が才能を十二分に発揮して作り上げていくに越したことはないんです。

サーバーについての知識がなければ、ワードプレスが最初から使える有料レンタルサーバーを使えばいいだけだし、デザインについてわからなければテンプレートテーマを購入すればいいだけ。

下手に出来てしまうと、そういう事に手を出してしまう事で、本来割かなければならない時間に余計な仕事をしている状態になってしまっているということです。

あれもこれも手を出してうまくいくのは、レオナルド・ダ・ヴィンチとか手塚治虫みたいな天才だけ。

おわりに

そういうわけで、ルフィの言う通り、
指導者・管理者たるものは「おれは○○ができねぇんだこのやろー!」って言えるぐらいの人じゃないとダメという事でした。

僕は器用貧乏はジョブチェンジでゼネラリストになれる素質を持っていると思っています。
決してスペシャリストとは相いれない存在かと。

スペシャリストはアフィリエイターには遠いと思うんですね。逆に。
だったらゼネラリストに近い器用貧乏こそが、自分の態度ややり方を改めることでアフィリエイターとして成功していけるのでは?と思いました。

ワンピース10巻が発売されたのは1999年。
僕がちょうど20歳のころ。

その頃これを読んで僕はどう思ったのか、当時の自分にインタビューしたいぐらい。
そして今ではこんなめんどくせーことをブログに書いてるよって教えてあげたいですね。

ちなみに、ワンピースとアフィリはこんな記事も書いてます。
[参考]アフィリエイトにはトラフィックが重要な理由をワンピースのナミから知る

 

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