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サイゼリヤのキッズメニューに魅力がない理由と、我が家の2歳児がサイゼで食べているもの。

 - 子育て日記

   

こどもが普通に食事ができるようになってからというもの、ファミレスや飲食店での「キッズメニュー」がかなり楽しみになっています。

僕は以前飲食店を経営していましたが、その時にはその重要性がわからず、なぜお客さんがキッズメニューを喜んでオーダーするのかもわかりませんでした。
店舗にもよるとは思いますが、うちでは粗利よかったし・・・。

でも、今ならわかります。キッズメニューの楽しさ。
そしてこどもにもキッズメニューを一つ与えたいという気持ち。

そんな楽しいキッズメニューですが、僕らの味方「サイゼリヤ」におけるキッズメニューは、我が家にとって驚くほどに魅力がありませんでした・・・!

なんでなんだろう・・・?とぼくなりに考えた理由についてまとめます。

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サイゼのキッズメニューが魅力ない理由

saize_kids2

サイゼのキッズメニューは「キッズプレート」という名称で、ミニハンバーグにソーセージ、丸く盛られたライスにふりかけ、他のファミレスでもよくついてくるゼリーになぜか「グミ」というもの。

このプレートだけみると、若干楽しそうな気がしないでもないですね。

saize_kids

特にメインの煮込みハンバーグ(なのか、ハンバーグにたっぷりデミなのか)は、洋風のファミレスであることを強調していておいしそうです。

でもなんか、キッズっぽくない気もしませんか。
妙に大人っぽいというか。

おそらくそれは次の2点で説明がつくのではないかと思います。

おもちゃがついてない!

キッズメニューといえばおもちゃ。
いるかいらないかで言えば、10割ぐらいの確率で「いらない」おもちゃ。

サイゼのキッズメニューにはおもちゃがついていませんでした。

どこのお店のキッズメニューにもついているというわけではないですが、やっぱりキッズメニューとおもちゃは切り離して考えられないんじゃないでしょうか。

グミじゃない・・・グミじゃないんだ・・・。
その位置にはおもちゃが必要だったんだ・・・。

だってグミは若干ゼリーとかぶるじゃないか・・・。

そう思わずにはいられません。

ポテトがない

こどもと言えば、ポテトが大好きです。
むしろポテトが嫌いなこどもなんていないんじゃないでしょうか。(いるだろうけど)

もしおもちゃをつけないにしても、グミの位置はポテトだったんじゃないかと思います。

別途「おこさまポテト」なるメニューもありますが、キッズメニューは1オーダーで完結したいものです。

もうこの2つだけで、こどもの気持ちを掴めてないんじゃないかと思いました。(勝手に)

さらに、大人の気持ちを掴めない理由がひとつあります。
それが・・・

ミラノ風ドリアより高い

そうなんです。
サイゼリアの看板商品であるミラノ風ドリアより100円高い399円しているんです。このプレート。

お子様ポテトをつけようものなら500円オーバー。
大人がランチを食べられちゃう価格だったりします。

ミラノ風ドリアは、普通に考えても「安すぎる」商品であって、当然サイゼリアの努力の結晶(もしくは客寄せパンダ的な商品)であるわけですから、単純に比較するのはおかしいかもしれません。

でも、客としての立場で考えたら、「だったらミラノ風ドリア頼めばよくね」ってなっちゃいます。

幸いにも、うちの息子はキッズメニューよりも「ミラノ風ドリアをライスで半分の濃度に薄めたごはん」の方がバクバク食べてくれます。
なので、サイゼに行ってもキッズメニューはオーダーしなくなってしまいました。

おわりに

というわけで、サイゼのキッズメニューに魅力を感じない理由について僕なりにまとめてみました。

もちろんまだ息子は2歳だし、大きくなるにつれてあのキッズメニューの魅力を感じるようになるのかもしれません。
その時には大いにその魅力について語って欲しいものです。

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