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あなたは大丈夫?職場の上司が職人だった時ほどウザい事はない

 - 仕事のTIPS

      2017/08/09

僕はもう独立してしまっているので、上司という存在がいないんですが、
サラリーマンをやっている人の愚痴を聞くと、たまに「上司が職人」という話に出会います。

残念なことに飲食をはじめとするサービス業や、クリエイティブ系の仕事の人に多いです。

もしあなたが当てはまるような行動をしていたら、
部下からめっちゃウザがられていると思った方がいいし、
会社の為になってない可能性があるので気を付けてください。

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めちゃくちゃウザい職人型上司

職人型上司というのが、どういう存在かというと、
要するに「自分の技術に自信を持っている」だけでなく、ここでは”それを誇示したい人”のことを指しています。

わかりやすく言えば、
「おれ、この職場で一番技術あるんだけど、おまえ全然技術ないね」
みたいな事を言ってくる人、ってことです。

実際僕の知人は某カギのお店に新入社員として入った際、店長だった男性に言われたそうです。
「キミ、自分の手先が器用だと思ってるかもしれないけど、そのレベルじゃ不器用だからね。」

少なくとも、新入社員にいうような事ではないです。
どうして入社して何年も同じ作業をしている店長さんと新人を比べて「おまえは不器用」なんて、当たり前すぎてどうかしてます。

むしろ、新人の方が器用だったら立場なくないですか・・?

会社の責任

こういう職人型の人を上司にしてしまうのは会社の責任です。

一つは、「職人になることが偉い」と教えてしまっている可能性があること。
もちろんサービス業である以上は、ある一定以上のクオリティを叩き出せなければお金を頂けません。

でも、店長になる器の人は、それを極めちゃダメなんです。
それ以外にやらなきゃいけない事がたくさんあるから。

会社がその人を上司に選んだ目的は、部下をちゃんと教育するというところにあるはず。
部下のやる気をそぐような発言をするような人を上司にする意味はないんです。

もう一つは、会社がその人を「職人」だと見抜けなかったこと。

職人はマネージャー職には向いてません。
これは僕が以前いた会社で受けた適正検査でもありましたが、
マネージャーと職人は適正値でいえば両極に位置しているわけです。
※検査では「ゼネラリスト」、「スペシャリスト」という表現だったかもしれません。

おわりに

会社における社員の責務は、会社の利益を伸ばすことにほかなりません。

多くの会社員は「時間をささげること」が自分の給与につながっていると考えていますが、それは間違いです。
※アルバイトは時間の対価として給与をもらうので「時給」で換算されます。

上司が自分の利益(この場合だと自分の技術を誇示できること)を追う事は、
果たして会社の利益につながりますでしょうか?

僕だったら、そんな人が上司をやっている時点でそんな会社は見限っちゃうなと思います。
運よく今までの会社の上司はそんな人がいなかったからこんな考え方になったんだけど。

上司一人見るだけで、なんとなく会社全体の体質がわかるような気がするのも確かなので、
もし自分が部下に技術を誇示していたり、自分の給与が上がることだけに注力しているかもしれないと思ったら、注意した方が賢明かもしれません。

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