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サントリーのパンプキンビール2種飲み比べ

 - ビール

      2016/07/28

suntory_pumpkin

先日ふと立ち寄ったAEONで、サントリーのパンプキンビールが2種類売られていました。
おそらく昨年のハロウィンシーズンに合わせて売られていたものの余りで、1本150円程度。

日本のビールは正直言って高いです。
そんな中「発泡酒」と書かれているけれど、パンプキンビールがこの価格で飲めるのは奇跡。

たぶん発泡酒と記載されているのはパンプキン及び香料が入っているからで、
中身はれっきとした「ビール」なんだと信じたい。

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ザ・パンプキンとパンプキンスペシャル

パンプキンビールは以前、アメリカのマイクロブルワリーの物を3種類ほど飲んだ事がありますが、
僕個人としてはどれも好きでした。

特徴としては、やはり醸造過程でカボチャを入れていて、
カボチャを使ったケーキなどのような甘みを感じられるビールです。

今回買ったサントリーのパンプキンビールは、エールともラガーとも明記されてませんでしたが、
原材料に「パンプキン」「香料」と書かれており、同様の味わいが期待できます。

※そもそも僕個人の意見としては、エールかラガーかという事が味わいに差を出す部分はホップの種類やホップの量、麦芽の種類やブレンド具合、熟成期間や副原料に比べて少ないと思っているので、どちらでも構わないんですw

どちらも限定醸造で、ザ・パンプキンが2015/10/6、パンプキンスペシャルがその一週間後の2015/10/13に発売されていたようです。
ザ・パンプキンはサントリーのクラフトセレクトシリーズの亜種として発売されました。

飲んでみた感想

注いで見ると、パンプキンスペシャルの方が若干泡が白く、ザ・パンプキンの泡は茶色みがかっていたぐらいで、ビール本体の色味にそこまで差があるようには思えませんでした。

香りはパンプキンスペシャルがより甘い感じ・・ちょっとわざと臭い香りだったような気がします。
ザ・パンプキンはもうちょっと控えめで自然。

実際に飲んでみるとその差は歴然で、パンプキンスペシャルは単体でも飲めるぐらい甘みを感じやすいのに対し、ザ・パンプキンは食事に合わせた時にほのかに甘い感じがしました。

正直、この程度の差であれば、パッケージデザインを分けて同時期に発売する意味があったのかは微妙なところですね。・・・もしかして本当は中身も一緒なのかな。

おわりに

というわけで、二種類ともほとんど味に大差なく、美味しく頂きました。

僕個人としては、パンプキンビールを名乗るなら、もっともっとフレーバービール感を出して欲しかったというのが正直なところです。
これだとビール感が強く、まだまだ「従来のビール好き(ピルスナーラバー)の為に造られたもの」って感じが消えてなくて残念。

日本のブルワーももっと楽しんでわざとくさいアホなビールを作れたらいいのにな・・なんて思いました。

 

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