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プライムミュージックに東京事変キタァーッ!この機会に聴いておくべきオススメ8曲!!

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      2016/11/17

tokyo-incidents-prime

Prime Musicを何気なく立ち上げたら、ついに東京事変が来てました!!
アルバムはほぼ全部持ってるんですが、スマホを立ち上げてすぐに聴けるというのはやっぱり便利ですね~。
※アルバムをスマホにぶち込めばいいだけなんですけどね・・・w

僕はコピーバンドをやっていたこともあるので、東京事変にはかなり思い入れが深いです。

そこで、この機会に聴いておくべきメジャーな曲と、林檎お嬢のセンスが光る曲を紹介したいと思います。
プライム会員だけど東京事変はちょっと・・・という人は一度聴いてから判断のほど、お願い致します!

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プライムで聴ける、オススメの東京事変。メジャーな3曲

東京事変は椎名林檎を中心に2003年に結成され、2012年に解散してしまった日本のバンドです。
もう4年も前になるんですね・・・。

もともとは林檎お嬢のバックバンドだったメンバーが正式なバンドメンバーとして昇華したそうですが、楽曲をしっかり聴きこむとパートそれぞれの個性がいい感じで際立っていて「椎名林檎のバンド」ではなく「東京事変」なんだと実感できると思います。

まずは有名どころの「これを知らずに東京事変は語れない」という曲を挙げていきます。

群青日和

めちゃくちゃ有名な曲ですね。
他の何を聴かなくてもこれだけは聴かないと損します。

初期メンバーだったHZM氏の作曲による東京事変のデビュー曲です。

当時CMでデューセンバーグを気怠そうに弾き、火照った顔をした林檎お嬢の色気に悩殺された男子は少なくなかったのではないでしょうか!

激しいディストーションが効いた楽曲でありながら、どことなく切ない感じを漂わせた名曲ですね~。

ギターは半音下げチューニングなんですが、僕は普段チューニングをさぼって練習していたせいで、コピバンのステージでギターソロを全編半音ずれたまま弾ききってしまうという失態を犯した思い出の曲でもあります。
・・・忘れてえ・・・ッ!

キラーチューン

デモ曲を聴いた林檎お嬢が「この曲はキラーチューンだ!(要するに、「みんな絶対好きになる曲だ!」ってこと)」と言う曲。

その通りで、僕も一回聴いただけで脳味噌が侵食されてしまいました。
これまたPVがスウィングをベースとした楽曲に合った軽快な感じで印象深かったです。

当時の東京事変の楽曲が好きだった人は直前にリリースされたOSCAよりもキラーチューンの虜になっていたんじゃないかな!

閃光少女

ベーシストの亀田誠司氏が真冬の夕暮れ時に見かけた少女の現在と未来に想いを馳せて書いた曲に、林檎お嬢がそのイメージを詩として乗せたという曲。

印象的なサビメロがとても美しいですね~。
僕は亀田先生が見たというそのシーンを知りませんが、なんとなくそのイメージは伝わってきます。

当時CMで流れた時に「今度のシングル曲はこれか!!」と心が躍った記憶があります。

もうちょっと濃ゆい東京事変の5曲

ここまではそこそこメジャーになるべくしてなった東京事変の聴いておくべき楽曲です。
ここからはアルバムに埋もれてたらもったいないと僕が感じる、もうちょっと濃ゆい楽曲の紹介。

林檎の唄

椎名林檎ファンならよく知っている、「りんごのうた」のセルフカバー。

コピバンをやって初めて知ったんですが、ガチャガチャ激しいディストーションはHZM氏のキーボードによるもので、ギターは意外と全編飾り付けだけだったりします。
・・・が、粘っこいギターソロは必聴の価値ありです。

楽曲のタイトルといい、なんとも昭和歌謡的なイメージがありますが、もともとNHKの「みんなのうた」用に作られた歌なんだそう。
当時これを聴いていたこどもはいい感性を持って育ったのではないでしょうかw

1stアルバム「教育」に収録。

喧嘩上等

でました。最高にカッコいい曲です。
僕は東京事変の楽曲では文句なしでこれが一番好き。

歌詞の意味は全然わからないけれど、ノリノリになれちゃう。
これは曲のジャンル的にはなんなんだろう・・・後半のサビを聴くあたり、スウィングなのかな。

タイアップになっていたような感じもないので、隠れた名曲といった感じです。

2ndアルバム「大人」に収録。

金魚の箱

作詞作曲ともにキーボードの伊澤一葉氏が手掛けている楽曲。
だからなのか、冒頭からキーボードが輝いてますね~。

京極夏彦氏の「魍魎の匣」が映画化された時にタイアップ曲として使われました。
余談ですが、京極夏彦氏の小説もなかなか昭和を感じさせるので「椎名林檎の昭和っぽさが好き」って人ならハマるんじゃないかと思います。・・・クッソ長いけど。

あたりまえかもしれませんが、AメロからBメロまで、Cメロからサビまでが「一続き」に感じられて、一曲するするっと聴けちゃう曲です。

3rdアルバム「娯楽」に収録。

絶体絶命

曲の構成がサビとAメロ、間奏しかない曲です。
(Aメロっていうか、雰囲気的にはBメロっぽいんだけど)

そしてその二つでガラッと印象が変わるのが面白い。
サビメロが明るい感じなのに対してAメロパートはちょっとマイナー調で切ない感じのメロディーになっています。
そこにベースのディスコフレーズ(オクターブでモペモペ鳴るやつ)がいい感じで絡み合っていて、一度聴いたら絶対クセになっちゃう。

これも特にタイアップとかなかったのかな。もったいないですね~。名曲です。

4thアルバム「スポーツ」に収録。

新しい文明開化

林檎お嬢が歌ってなければ、浮き雲のギターが入っていなければ、海外の女性パンクバンドの曲なんじゃないかって思える楽曲。
アヴリルラビーンみたいな。
カラオケで歌いたくなっちゃう。

一癖あるイメージの東京事変において、かなりストレートに「売れる曲」っていう印象。(主観です)
それでもやっぱり聴いていて気持ちいいのでオススメですね~。

東京メトロのタイアップだったので関東圏の人はテレビで何度となく聴いていたかもしれません。

5thアルバム「大発見」に収録。

おわりに

というわけで、あまりにメジャーな3曲と、僕のオススメ5曲でした。
本当はもっともっとオススメな曲、そりゃーあります。
母国情緒とか、透明人間、御祭騒ぎ、黒猫道、酒と下戸、生きる、21世紀宇宙の子、などなどなどなど。

タイアップなら「空が鳴っている」、「女の子は誰でも」、「能動的三分間」とかもCMで聴いた曲です。

でもとにかく最初に聴いたらいいよ!ってのが、僕はこの8曲かな。僕的ベストアルバムだな、こりゃ。

是非、「椎名林檎のアルバム」ではなく、東京事変というバンドが作ったアルバムとして、変態的なバンドのパートにも注目して聴いてみて欲しいなと思います。

ちなみに、椎名林檎の曲って「植草チラリズム」みたいな「百人一種みたいに前半だけ書かれたカードと後半だけ書かれたカードを合わせたんだろ!」っていうタイトルが多いですよね。
こういう言葉遊びみたいなヤツを林檎お嬢はソロ時代からずっとアルバムに仕掛けているのでも有名です。

アルバムに並ぶ楽曲名をよーく見ると、ひらがな、漢字、カタカナ、英語の文字数が1曲目から最後の曲まで対象になるように出来ているんですね~。

プライムユーザーはプライムミュージックから東京事変が消える前に楽しんじゃいましょう!

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