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アフィリエイト、記事が先か?広告が先か?

 - アフィリエイト

      2016/02/04

アフィリエイトって、記事が先か?それとも広告が先か?
そんなことをふと考えました。

僕は当初広告ありきだと思って、広告から記事を書いて、
その記事をまとめて1つのサイトにしていました。

なにしろ広告がなければ収入に繋がりませんから、
広告をベースに記事を作っていくのかなと思っていたんです。

でも最近ふと「逆なんじゃないか」って思い始めて、
逆のアプローチをしてみました。

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記事から広告にアプローチするということ

今まで僕は、「バストアップサプリ」のような商品を欲している人に向けて、
その商品を欲している人が検索しそうな言葉でサイトを作る、みたいなのをやってました。

でも最近は、「自分が書いた記事に貼れそうな広告を探す」という方法をとっています。

例えば、僕のこのブログ「書けたよ」で言えば、
「グアム」ってカテゴリーの記事があります。

グアムカテゴリーの記事を読みたい人って、どんな人だろう?って考えたんです。

書いてある内容は、ホテルの情報とか、Wi-Fi事情とか、そういうの。
そんな記事を読みたい人が欲しい商品、広告ってなんなんだろう?って。

今まで適当に格安航空券とかの広告を貼っていました。

でも、思ったんです。
「グアムカテゴリーの記事を読んでいる人って、もう旅行決まってる人じゃないの?」って。

もちろん100%とは言わないけれど、多くの人がすでに旅行に行く事は決まってて、
そこそこのプランまで決まってて、その上で情報を求めてんじゃないのかなー?

そう思ったら、「今更格安航空券薦められても・・・」って思っちゃいますよね。
同様に、「英会話スクール」でもダメ。いまさら間に合わないよねーって話です。

じゃあ何がいいか?っていうと、
例えばスーツケースの商品広告。

スーツケースなんてちょいちょい買い替えてもいい物ですし、
飛行機に乗せられるサイズとか重さもちょいちょい変わるわけですよ。

そこで「ギリギリまで容量入るスーツケース」みたいな感じで紹介したら、
気になる人は買ってみようって思うかもしれないと思うんですよ。

正しい広告、正しいアフィリエイトって、こういう感じなんじゃないのかな、というわけです。

おわりに

既に多くの先輩アフィリエイターさんたちが仰ってる通りで、
記事の読み手の気持ちを考えなければいけないわけで。

どういう想いでその記事を読んでくれているのか、
どんなステータスでその記事を読んでくれているのか、
その人が潜在的に欲している物は何なのか。

それを先回りして紹介するということなんですね、きっと。

ちなみに、スーツケースの話はこちらの本で書かれていた事が頭の隅に残っていて思いつきました。

どこからヒントが得られるかわからないもんですね。
この本、「コピーとは何ぞや」という部分から売れるコピーを学ぶ入門書としても超オススメです。

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