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小学校時代のクラスメイトに偶然出会って嬉しかったお話

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先日、偶然街中で中学校時代の同級生と再会しました。

「もしかして〇〇君じゃない!?」と言われて、ハッとして。
僕も「〇〇さん・・・?」みたいな感じで。

で・・・それがなんだかものすごく嬉しかったっていう・・・今日はそんなお話です!

自分は誰かの記憶に残っているのか!?

お互いに小学生の子を連れたオジサンとオバサンですよ。
再会したところでキューーンみたいなのがあるわけでもなくて、「おっ、おう・・・」みたいなw

そもそも小・中学校と9年間一緒の学び舎でしたけど、そこまで超仲が良かったわけでもなくて。

要はお互いがお互いの人生における「モブ」みたいな感じだったと思うんです。
それでもたまたま街中で出会って名前を思い出せる、名前と顔が一致する・・・みたいなのがすごいなって。

やっぱ三つ子の魂、百まで・・・じゃないですけども、子供の頃の記憶っていうのは僕の脳裏にずっと残ってるものなんだなーと。

で、何が嬉しかったかって、「あ、ちゃんと僕は存在していたんだな」っていう実感ですかね。
仲のいい友達同士では「覚えてもらってて当たり前」みたいなのがあると思うんですけど、そうじゃない子の中にも僕って存在してたんだ・・・っていうのが無性に嬉しかったのです。

妙に誇らしかったのである

特に、「嫌なヤツ」ってのは記憶に残りやすいと思うんですよね。
でも・・・その嫌なヤツに街中で偶然出会っても、絶対に話しかけないじゃないですかw

ってことは僕、その人にとっては「嫌なヤツでもなかった」ってことですよ。

さらにいうと、僕は20歳ぐらいの時に一回同窓会に参加して以来、もう20年以上も地元の友達とは顔を合わせてなくて。
ちょいちょい誰かに会ってるならまだしも、ずっと見てすらいない僕のことなんかを覚えててもらってたっていうのがね。特に目立つことをしてたってわけでもないのに。

(「同窓会にも来ない希少種」ってことで話題にあがってる可能性は微レ存)

なんかね、それだけのことなんですけども、自分で自分を褒めてあげたいというかw
いや、むしろ褒めてあげるべきは僕に「〇〇君じゃない?」って勇気を出して声をかけてくれたあの人なんですけども。

なんだろうなぁ・・・「お前、ちゃんと真っ当に生きてるよ!頑張ってるよ!」って自分に言ってあげたくなったというか・・・そんな感じで妙に誇らしかったのであります。

その日はルンルン気分で帰宅したのでありました。

おわりに

ちなみに!!!

前述したとおりの間柄なので、まぁー特に連絡先を交換するとかでもなく。
「じゃ、また」みたいな感じでお別れしたんですけどもw

よくよく考えたら同窓会も出ないような僕にその「また」の機会があるのだろうか・・・などと考えてしまいましたね。(キリッ)

おしまい。

   

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    リメンバーミー♪
    わーすーれー な いーでー♪
    ってか♪♪
    お疲れ様でふ
    新しい恋が始まるのかと思ってお股キュンキュンしたのにーウフーン
    オレは忘れてもらって結構かな
    何かで名前が出て「えっ…KK…?…なんかいっつもウケ狙いしてたあのイケメンのことかしら?」ってボンヤリ思い出してもらえれば御の字です
    ってか、アータが当時好きだった女の子の場合だったら果たして同じ対応だったのかしらアータ
    オレだったらずっと半笑いだおーニチャア
    (´∀`)イヤーアイカワラズキャワイイネー

    • kaketayo より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!

      やー、覚えて欲しいわけではないんだろうけど、まさか覚えててもらえてたなんて!?っていうサプライズですかねー。

      >あのイケメンのことかしら

      だったら覚えてるやろ!!!!
      もっとモブの話してんの、こっちは。

      >好きだった女の子の場合

      同じ対応だったと思いますぅw