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息子が歌っていた「逆金太の大冒険」に震える・・・

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えー、ちょうど去年の今頃でしょうか。

息子が「ちんたの大冒険」という歌を考案した話をしましたよね。

小学生息子が考えた「ちんたの大冒険」にツッコミが追い付かなかった話

元々はご存じ、つボイノリオさんの「金太の大冒険」というコミックソングでして。
息子は「ちんた」というキャラクターに置き換えて歌っていたわけですよ。

時は流れ・・・息子くんも小学4年生になりました。
10年が経つのって速いもんですね。

そんな息子の最新作が「逆金太の大冒険」だったのです。
いってみましょう。

あーる日 お姫様が「きんたま」と言いました~♪

逆っつーか!!!

もうね、「うおーーーーーい!!!!!」ですよ。
言っちゃったよ!つボイノリオ先生がうまく誤魔化しながらきぇんたまのことを歌っていたはずなのに、こっちのお姫様は言っちゃったよ。

・・・なるほどね。
本来金太の大冒険っていうのは「金太、負けるな!」という文章を続けて発することで「キンタマ蹴るな!」に聞こえるというコミックソングなんですけども。
※ぎなた読み、弁慶読み、とか言うらしいです。

この歌が今や一般的であるということを逆手にとって「キンタマって言っちゃう」というのは確かに「逆」なのかもしれませんな。

ただこれ、万が一にも金太の大冒険を知らない人が聴いたら何のこっちゃわからんでw
(ただただお姫様がはしたないだけ、というか)

原因はワタクシかもしれない

ちなみに、同じようなぎなた読みの言葉遊びで「ねえ、ちゃんと風呂入ってる?」ってヤツがあるじゃないですか。

「入ってるよ!」と答えれば「えー!まだ姉ちゃんと風呂入ってるのー?」と笑われるし、「入ってねーよ!」と言えば「きったねー」と言われる・・・アレ。
小学3年生なんて姉ちゃんと風呂入るのに何の抵抗もないだろうに、息子のクラスでも流行ってたそうで。

息子が3年最後のクラスの出し物でお笑いをやるというので、これに関連したネタを作ってあげたんですよ。

「ねえ、ちゃんと風呂入ってる?」と騙された側が「じゃあおれも考えた」つって

「にいちゃんのウンコ食ったことある?」

「いや、ねえよ!」

っていう。
まぁ、シモネタなんで小学3年生は爆笑だったそうですが・・・

このネタも「ねえ、ちゃんと風呂入ってる?」がフリになっている「逆バージョン」なんですよね。
そうか、これが逆金太の元だったかー!

おわりに

そ れ だ け で す !!

まぁなんだ。息子もちゃんと諸々考えられるようになってきてて、おもろいなーと。

あ、ちなみに全然関係ない話になりますが、ワタクシ「シモネタ」と「エロネタ」っていうのは別物だと思ってまして。
「金太の大冒険」はそこらへんを絶妙に突いているというか・・・シモネタの範疇を飛び出さずにうまく収まっているなぁと。

一方、同じつボイノリオ先生の作品でも「お万の方」とか「吉田松陰物語」とかは一瞬「ウッ・・・」と躊躇してしまう感があって。
これは「エロネタ」に足を踏み入れてしまってるからなのかなぁ~?と思ったとか思わなかったとか。

   

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