今更だけどマルちゃん正麺の凄さに気づきました。これはまるで生麺・・・なレビュー。
2020/05/02
今日は妻が実家に子供を連れて遊びにいきました。
僕は家でやることがあったので留守番をすることに。
(夫婦仲、義両親との仲は良好です)
そういう日はありがたいことに、たいてい妻は昼食を用意していってくれます。
で、今日の昼食はというと・・・
マルちゃん正麺でした・・・!
(添えられていたかぼちゃの煮つけが、なんともリアルです!)
マルちゃん正麺の実力を知らない人なら、「ちょww昼飯がカップ麺とかwww」って思うかもしれません。
でもこの昼食、妻目線からすると「くそー、いいな」というものだったそうです。
どういうことなのか。
マルちゃん正麺の魅力を追いながら説明したいと思います。
マルちゃん正麺のレビュー
「なんで今更マルちゃん正麺?」
そう思う方もいるかもしれません。
実はマルちゃん正麺の噂は、もう数年も前から聞いていました。
たまに飲み会をする友人が「マルちゃん正麺は別格」というのを何度となく話していたからです。
それでも当時の僕は「ハッ!そんなこと言ったって所詮カップ麺でしょ!?」ぐらいにしか思っていませんでした。
今なら当時の僕の口に有無を言わさずマルちゃん正麺をブチ込みたい。
先日ひょんなキッカケで義母からマルちゃん正麺を8パックぐらいもらいました。
そして妻と夜食に食べてみたところ・・・Oh! My コ~ンブ!!!
カップ麺の常識がひっくり返りました。
今回は醤油ラーメンでしたが、これはもう味噌とか豚骨醤油とか食べてみたいですね・・・!
まるで生麺。
マルちゃん正麺の実力、僕はその麺にあると言っても過言ではないと思っています。
初めて食べたあの日、「この麺のコシ・・・これ、生麺使ってた!?」と作ってくれた妻に確認したほどです。
今回僕は自分で初めてマルちゃん正麺のフタを(半分)開けてみて、「乾麺だったよ」と言っていた妻の言葉に偽りがなかったと知ることになります。
これです。
見るからに乾麺です。
ウッソ・・・これがあのコシになんの・・・!?
疑うわけではありませんが、一度自分の目で確かめないといけませんね、これは!
というか、これしか昼食がないわけだから、作るしかない。
かやくを麺の上にあけ、ティファールから熱湯をカップの内側の線まで注ぎます。
蓋をして、液体スープをその上に乗せて、5分待ちます。
これ、一時期は「カップ麺が美味しくなる裏ワザ」みたいな感じだったのに、いつからか定着しましたね。
あの麺のコシを得るために、正確に5分計りましょう。
あと4分17秒・・・。
4分16秒・・・。
・・・。
ピピピピッ!
出来ました。
おお・・・写真からではわからないかもしれませんが、あの時のあの麺ですこれ。
うわー、液体スープ入れてないけど、このままでも美味しそう。
なんとなく気分を盛り上げるために器に移してみました。
食べてみると・・・Oh!my(略
美味しいです。
これは本当に、食べてみないとわからない(あたりまえ)ですが、そこらの安い中華料理屋のラーメンを食べるぐらいならこっちの方がいいです。本当に。
なんだろう・・・懐かしい支那そば屋のラーメンって感じなんだけど、絶妙な美味しさがあります。
チャーシューとか海苔はオマケ程度なので、別個で購入してトッピングしてもいいぐらいですが、その物足りなさを補えるぐらいの麺とスープの実力を感じますね。
麺のコシはどんどんなくなっていく
食べてて気づいたんですが、あの素晴らしい麺のコシは、食べていくうちにどんどんなくなっていきます。
食べるのが遅い人なら食べ始めと食べ終わりでは全く違う食感かも。
なので、5分きっかりにタイマーをかけるのであれば、変に器を移したり写真撮ったりしないで早速食べるというのが正解。
小さなこどもがいて、なかなかラーメンを食べに行けない人にかなりオススメ
僕と妻は、特別ラーメン好きというわけではないですが、息子が生まれる前はちょくちょくラーメンを食べに行っていました。
でも今は、やっぱりなかなか行けないですね。
息子が大人しくしていられないというのもあるし、食べさせられるものがないみたいなのもあるし。
そうなると結局家でも作らないわけですよ。
だから夜食という、一番やっちゃダメなタイミングでしかラーメンの機会がない。
そんな時にこれがあったら、かなり重宝しますよ。
でも絶対の絶対の絶対に太るけど。そんな生活してたら。
醤油味以外にも全部で6種あるみたいですね。
(カップであるのかはわかりませんが・・・)
- 正麺 醤油味
- 正麺 味噌味
- 正麺 塩味
- 正麺 豚骨味
- 正麺 カレーうどん
- 正麺 鶏白湯味
カレーうどんもあるのかぁ・・・もうラーメンではないけれど。
あー・・・塩味食べてみたいなぁ。
おわりに
というわけで、今更マルちゃん正麺のレビューでした。
その昔、セブンで売っていた「とみ田」のカップ麺を食べた時もかなりの衝撃が走りましたが、マルちゃん正麺もそれに負けず劣らず凄かったです。
カップ麺と言えば、僕はずっと昔からカップヌードルが好きなんですが、アレとはまた違った方向性での魅力があります。
さて、次に食べられるのはいつになることやら。
僕よりも妻が楽しみにしてるんですけどね~・・・。
2020/05/02