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iPad ProはPCにとって代わる存在になりうるのか?ティムが言うなら間違いないよね。

 - スマホ雑記

      2018/12/09

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発表されてからずっと「どうやって、何に使うツールなんだろうこれ・・・」と
みんながワクワクしていたであろうiPad Pro。

ついに明日の発売を前に、ティムクック先生がインタビューで
「iPad Proは多くの人にとって、ノートブックやデスクトップを置き換える存在になるでしょう。」
と言っていたそうです。
【参考】「iPad ProがPCに取って代わる」など、ティム・クックCEOがインタビューの中で語る|GIGAZINE

なにー!そうなのか!!
ティムが言うんならそうなんだろう!!

と、信じたいところですが、あくまでiPad Air 2目線での不安を書いてみます。

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本当にPCにとって代われるのか

僕はiPad Air 2もそこそこPCライクに使えるとは思っていますが、
やっぱりパソコンとタブレットは一線を画すと思っています。

というのも、単純にファイルシステムというか、ディレクトリ構造というか、
ああいったものの違いが影響していると思うんです。

比較的ライトな使い方をしている人からしてみたら、
iOSのアプリは申し分ないところだと思います。

メールは複雑な設定をしなくても送れるわけだし、
ネットの閲覧も簡単だし、画面は綺麗だし、便利。

でもライトではなく「ややライト」ぐらいの僕でさえ、
PCでしかできない作業というのが現在は存在しています。

「多くの人にとって」の多くの人が、そのライトユーザーを指すのであれば、
ティム・クックCEOの言う通り、PCにとって代わる存在となってもおかしくない。

でも、ふと気になるのが、
その”多くのライトユーザー”って、パソコンに10万も出してるのか??ってところです。

ちなみに「ややライトユーザー」の僕のメインマシンは、5万円の型落ちVaioですw
ぶっちゃけこれでも今作業するのに申し分ないぐらいの働きはしてくれてます。

 
話はそれましたが、iPad Air 2を使ってみて、
本当に「これはPCにはとって代わらない」と思っている僕からしたら、
ティム・クックCEOのその想いが、どれだけのアプリを本気(マジ)にさせるかがポイントかなと思います。

iOSのアプリは、調子こいてるやつらが多い

というのも、iOSのアプリって、調子こいてるんですよ。
なんか「おれ、どうせタブレットで動くから」みたいな顔してるんです。

いやいや、もっと本気だせよ、と。
バリバリPCライクに使わせてみろよ、と思ってたんですが、
そこはそれ、タブレットはタブレットだからいい部分というのがあるわけで、
機能を絞ることで”タブレット上で快適に動く事”が重要だったわけです。

あとはあれ、カッコよく使えるかどうかが重要だった。

でも今回のティム・クックCEOの発言からすると、
全てのアプリがPCに匹敵するレベルに追いついて来ないといけないわけですね。
だいぶ楽しみです。

iOSがどこまで進化するのかも気になる

アプリと同時に、iOSがどこまで進化するのかによっても
”PCにとって代わる”存在となるかどうかに影響しそう。

今回のiOS9から、Multi Taskingが実装されてiPadユーザーは本当に便利になりました。

ティム・クックCEOの発言からは、今後のiOSが進化する方向性を示しているようにもとらえられませんでしょうか!?(考えすぎ)

おわりに

というわけで、あえて発売前日に騒ぐような事ではありませんが、
「PCにとって代わる」なんて言われたらザワつかずにいられませんでした。

iPhone以降でAppleが起こしてきたイノベーティブな事を考えても、
やっぱりワクワクせざるを得ないですね。

明日買う人はいち早くその体験を出来てうらやましいです。。。

ちなみにiPadで展開されるアプリの中で、iPhone向けのものをそのまま使ってるアプリがあるんですが、
これめっさ使いづらいし、iPadの恩恵がなくて悲しいんですよ。

iPad ProがPCにとって代わる存在となり、各メーカーがアプリに本気を出してくれたら
もっともっとiPadが使いやすくなるのには違いありません。

iPad Proの発売で世界がどう変わるのか、楽しみです。

 

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