ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

クルーソンタイプのペグのつまみ部分(チューナーノブ)を中国から購入してリプレイスした

我が家のレスポール・・・もとい、ラブロックにはペグボタンがない。

クルーソンタイプのレトロなペグが使用されているのだが、なぜか3弦4弦のところだけペグボタンがないのだ。

誤解のないように書いておくと、ペグ本体はついているのである。
くどいようだが、購入時から「ペグボタン」だけがなかったのだ!!

身元不明のTokai Love Rockを購入(たぶんMade in KoreaのALS-48)

・・・というわけで、ペグボタンを探したよ!というお話です。

スポンサーリンク

この部分のことをペグボタンと言います。

ここだけが外れる、壊れるなんてことがあるのかはわかりませんが、このペグのつまみ部分を紛失した方向けにお送りしております。

この部分・・・「ペグボタン」と呼びます。
または「チューナーノブ」「チューニングつまみ」など。

要は「チューナー」「チューニング」「ペグ」と「ノブ」「ボタン」「つまみ」をマトリクス的に組み合わせてあげた名前で検索すればリプレイス品を探すことができると思います。

・・・で!
僕も探したんですが・・・なかなかクルーソンのガチのヤツっていうのがなくて。
(あるにはあるんだけど海外発送とかで高くて、、、)

SCUDとかのサードパーティ製でもいいんだけどな~って思ってたんですけどね。
どうもペグボタンだけっていうのがなかったんですよ。

そこでAliExpressを利用して購入致しました。

「Set of 6 Plastic Wood Guitars Tuning Pegs Machine Heads Handle Knobs Caps Buttons DIY」という名前で販売されていたものです。
上に載せた写真が、その商品ページで使われていたもの。

で、届いたのがこちらw

色が全然ちゃうやないか。。。
さすが中華クオリティと言ったところでしょうか・・・?
(撮影環境で違って見えただけなのかな!)

ヤフーショップなどでも中華仕入れ系ショップさんで取り扱いがあったりしますが、おそらく同じロットだったらこういう色のヤツが届くのではないかと思われます。

サイズが合わなかった

さて、このペグボタン・・・。
うちのレスポールモデルにさくっと取り付けられるかと思ったら、穴のサイズが合いませんでした。

おっかしいなぁ・・・AliExpressの商品ページ上では穴のサイズが4 x 3.4mmと書いてあった気がしたんですが・・・違う商品だったかな。
実際に届いたものは3 x 2.5mmしか空いておらず、正味1mm x 1mm程度の拡張が必要です。

ペグ側を削るのは嫌だったので、こっちの「最悪壊れてしまっても許せるほう」をミニルーターで削りました。
材質的にもプラスチックみたいで、さくさく削っていけましたよ~。

それでこれぐらいまで穴を拡張してあげればOKです。
(中央左のヤツね)

この穴にエポキシ接着剤でも塗って、穴に差し込んであげれば完成。

はい、こんな感じで。
やっぱ色が違うの気になるよぉぅ。。。

ちなみに僕の状態だと穴がピッタリすぎて接着剤要らずでした。

おわりに

そんなわけでようやくペグ調節ができるようになり、レスポールのセッティングもついに開始できることになったのであります。

ペグボタンの色が違うだけでね、普通に使えますしおすし。
音には関係ない部分だと思いますし。(関係してたとしても特にライブとかやるわけじゃないしw)

これで今後ペグボタンを失うことがあっても、もう焦ることはないぜ!!

※そんなことってあるのかなぁ・・・?

追記

普通にクルーソン・オフィシャルで買えるけどな。

[参考]Kluson Replacement Button Set For Vintage Diecast Series Reissue Firebird/Banjo Tuning Machines

ゆくゆくはこっちの色にしよう・・・って思うんなら先にこっちを買っておけばよかったぜい
(安物買いの銭失い)

   

 - ,

   

スポンサーリンク