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iPhone5、自分でガラスパネル交換。できなかった話。

 - iPhone・iPad ,

      2016/07/28

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iPhoneって、なんですぐ割れるんでしょうねー。

僕は今までで5回iPhoneを割りました。
3GS×2回と5×3回です。

今回こちらの記事を参考に、ガラスパネルの交換を試みましたが失敗しましたw
その備忘録です。

【参考】1000円で割れたiphone5sのフロントガラスを自分で交換する方法 | 町のWeb屋さん

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作業開始

上記サイトの通りに作業を進めていきました。

用意するもの

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  • 割れたiPhone5
  • ドライヤー
  • 厚紙
  • アルコール
  • 布またはティッシュ

今回は厚紙がなかったので、
前回デジタイザーごと交換した時に買った修理工具についていたピックを使用しました。

アルコールは除菌アルコールという、
よくショッピングモールの入口とかに置いてあるやつを使用しました。

割れたガラスを剥がす

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ドライヤーで温めると、ガラスとデジタイザーを接着させている糊が柔らかくなるので、
その隙間に滑り込ませるようにピックを挿します。

最初は難しいですが、コツをつかめたらサクサクできます。

ピックは画像の通り、尖っているところを使うよりは、
両サイドの丸い方を使った方がやりやすいです。
(たぶん力の入り具合とか、ピックの強度の問題で。)

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こんな感じに剥がれ終えるまで、約1時間かかりました・・・。
割れ方にもよると思いますが、細かく割れた場合はその辺りが時間かかります。

まだデジタイザーには糊がくっついているので汚いですね。

デジタイザーをきれいにする

アルコールをティッシュに染み込ませて、
気長に糊を剥がしていきます。

「糊」と表現していますが、
もう途中で何度も

「これご飯粒が潰れた時みたいだなー」

とか思いながらやっていたためです。

気が遠くなる作業でした。
元来僕は、こういう細かくて丁寧な仕事が苦手なんです。

ギターの塗装を剥がす時なんかも、
スクレーパーでボディをボロボロにしちゃうんです。

そんなこんなで雑に磨いていたためか、
途中何度となくデジタイザーから「パキッ」とか「ピシッ」とか鳴っていました。

この作業でさらに1時間。

きれいになったら動作チェック

できませんでした。
電源ボタンを押しても、ウンともスンとも言わなかった。

ここで断念しました。

ただ、デジタイザーが「パキッ」とかいったぐらいで
画面がつかないなんてことはないと思うんですね。

だからもしかしたら電池が寿命だったのかもしれないし、
ドライヤーの熱で本体が逝ったのかもしれないです。

とっても悲しいです。

反省点

やっぱりこういうのは、

「丁寧で細かい作業」

に限ります。
それが出来ない人はやらない方がいいです。

あとは、面倒臭がらないこと。

今回なぜガラスパネルの交換をしようと思ったのかと言えば、
ここ数か月でフロントパネルデジタイザーがすごく値上がりしたからなんです。

僕が以前交換した時には3,000円ぐらいで買えたのに、
2015年09月現在は8,000円弱してます。

物によっては数万円なんてものもありました。

それに比べてガラスパネルは1,000円しませんからね。

その価格差を埋める為に自分で手作業でやるんだから、
その分の丁寧さや面倒な部分はきちんとやらなきゃダメってことです。

つまり、
ちゃんとSIM抜いたり、コード抜いたりしなきゃダメってこと。

それが原因かはわかんないですけどねw

でも、それが出来ない人はおとなしくデジタイザーがセットになっている物を買うか、
修理屋さんに出すのが絶対いいです。

それか新しいiPhoneを買うか。

おわりに

作業が終わったあと、テーブルの上にはこんな感じでガラス片が残ります。

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これが手に刺さったのか、どことなく手がチクチクします。

あとは糊のせいで手がべたべたになって、
石鹸で洗ってもしばらく取れません。

そういうリスクと、少なくとも2時間という作業時間が、
果たして修理に出す金額との差額に見合うかどうかは、
もちろん人それぞれだと思います。

修理9,800円
ガラスパネル1,000円
差額8,800円

これを作業時間2時間で割ると、一時間あたり4,400円。
単純計算で時給4,400円。

8時間×20日間=160時間/月で働いている人で、
月給70万クラス以上の人なら迷わず修理に出した方がいいですね。

そうじゃなくても、
2時間かけても僕みたいに修理できない可能性もあるので注意が必要です。

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