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G-SHOCKって今こんなカッコいいのかよ!CrazyGoldシリーズに物欲刺激された話

 - 雑貨・玩具 ,

      2017/08/09

g-shock

酒々井のアウトレットで、G-SHOCKテナントが追加されていたので見てきました。

ラインナップ的に、僕はどこがアウトレットだったのかがよくわからなかったんですが、
それでも目を引くモデルがありました。

それがこの、ローズゴールドのG-SHOCKです。

こちらは現在生産完了品なので、アウトレットに並んでいたのがこれなのか、
それともその後継機種なのかはわかりませんが、このインパクトが目に焼き付いて離れませんでした。

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Crazy Goldシリーズ

この写真のモデルは、2014/08に発表された、Crazy Goldというシリーズの一つだそうです。

奇しくも今最先端のiPhone6sに採用された「ローズゴールド」と同じカラーリングなんですね。
僕はこういったゴールドのバリエーションが大好きで(w)、
ハワイアンジュエリーのピンクゴールドとか、グレッチギターのシャンパンゴールドとか、
たまらないんです。

僕ら世代からすると、G-SHOCKと最初に出会ったのって中学生頃だったと思うんです。
当時、落としても壊れない、濡れても大丈夫みたいなタフネスさを売りにして出てきて、
G-SHOCKを持っているヤツはみんなの憧れの的でした。

その流行ぶりから、C-SHOCKとか、E-SHOCKとか、
そういったパチモンがそこらで売られていたのも懐かしいです。

ただ僕は、デジタルの時計というのがあまり得意ではなくって、
そういう理由からG-SHOCKを敬遠していたんですね。

でもこれ、みてください。アナログなんですよ。
半デジ、半アナみたいな。

カシオ計算機の時計はアナログもあったんですね!
僕は今回、それが一番の発見でしたw

B級品

アウトレットでは、これがB級品(多少傷あり、的な)として売られており、
12,900円とか、そんな感じの価格でした。

定価が16,000円ぐらいなので、3,000円引きぐらい?
※このモデルだったら、の話ですが

即決するには、もう一声!って感じの価格でした。
時計はもうたくさん持ってるし。。。

おわりに

というわけで、たまには家を出ないとダメですね!
G-SHOCKがこんなにカッコよく進化していたなんて。

一点気になると言えば、本体部分もベルト部分も樹脂なのにローズゴールドなんですよね。
こういうゴールド系の塗装って、どちらかというと固い部分にやって欲しいというか、
若干安っぽくなっちゃうのがね・・・気になります。

でもでも無茶苦茶カッコいいので、僕は欲しいです。
久々にスマホ以外で物欲を刺激されましたw

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