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OMEGAのカラーダイヤル|70’s Seamasterについて

 - 雑貨・玩具

      2017/08/09

colordial

Lightningに何度となく紹介されていて気になっていた
オメガのカラーダイヤル。

僕はスイートロードさんというお店さんで、
シルバーカラーの物を購入しました。

70年代のオールドオメガで、
50,000円前後で買えちゃう。

え、なんなのそれ、パチモンなの!?
って思うかもしれませんが、正真正銘のオメガ。

でも、オメガとしての価値はないかもしれないっていう
微妙な存在のカラーダイヤル。

一体どんな時計なの?

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中身は正真正銘のオメガ

omega

カラーダイヤル、その正体は
70年代に発売されていた正真正銘のオメガのビジネスウォッチだそう。

その状態の悪いものを安く買って、
文字盤やベルトをきれいにする事で、ピカピカにしたもの。
つまりリダンと呼ばれている技術で蘇った時計なんです。

なので、元々の状態からは手を入れられちゃってる状態。
しかもオメガによるOH、リペアではなく、第三者のリダン=改造みたいな感じ。

 

そこかしこにオメガ

seahorse

正真正銘のオメガだからこそ、
たとえば竜頭に刻印されたΩのロゴだったり、
裏蓋にシーホースが刻印されていたり。

あとはこのモデルに関してはバックルもオメガ仕様。
あたりまえだけどw

だから中のギミックもすごく綺麗。
汚れとかで汚くはあるんだけど、なんか惚れ惚れしちゃう。

評価について

omega_ura

これをパチモンと取るか本物と取るかは人それぞれ自由だと思います。

僕は絵画が何百年も修復を重ねて保たれている状態に近いと思っています。
中のギミックは綺麗なオメガのものですし、
それが現代によみがえる為に修復されたんだとしたら、それでいいかなって。

でも中には「ヴィンテージたるもの、手を加えちゃだめ」って思ってる人もいると思う。
僕もいつかGMTマスターを買う時には、青い部分が紫に変色してるヴィンテージが欲しいと思っている。
あれを青にリダンされてたら買わない。

だから、まぁ、人それぞれ自由に楽しめばいいですよね。
僕は70年代のオールドオメガが50,000円前後で楽しめると思ったら、安いもんだと思っています。

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Comment

  1. 通りすがり より:

    五万も出してオメガで修理してもらえないゴミを私は良いものだとは思いませんがね。