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レゴのミニフィグって、昔はもっといい感じの顔つきしてたよね。

 - 雑貨・玩具

      2017/08/09

lego

懐古厨ぶるつもりはありませんが、レゴは昔の方が良かったと思うところがあります。

それはあのMini Figure君の顔つきです。

彼らはいつの頃からか、キリッとした眉毛が付き、
ニヒルな笑いを浮かべるようになってしまいました。

でも、レゴってそんなんじゃなかったじゃん。
もっと、なんか、良い感じだったじゃん。っていうだけの話をしていきます。

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レゴとの思い出

今でこそ、大人も子供も「レゴ好き~」って言える存在のレゴですが、
昔はそれこそ、子供にとって憧れのおもちゃでした。

あれ、半知育玩具のくせして、高いんですよ。
小さな箱でも2,000円とかしちゃう。

だから、なかなかお母さんが買ってくれなかったんです。

でも、誕生日とか特別な時に少しずつ買ってもらって、
最終的には大きな家なんかを建てられるようになってたわけです。

そんな時、従兄弟がお城シリーズのでっかいのを買って貰ったのを見て、
めちゃくちゃ欲しかったのを覚えています。

レゴのお城シリーズは、当時の男の子の憧れだったってわけです。
あの剣や馬を手に入れた時の喜びは忘れません。

お城シリーズは、パイレーツオブカリビアンやワンピースの流行なんかよりも早くに
海賊シリーズになり、今は忍者シリーズになっています。(たぶん)

今思えば、あの海賊シリーズが諸悪の根源だったのかもしれませんw

兜や帽子によって何にでも変化できた無表情

レゴブロックパーツ ミニフィグ ヘッド - 笑顔:[Yellow / イエロー]【並行輸入品】

海賊シリーズでは、眼帯をしたミニフィグ君や、髭が生えた子などが混ざっていました。
当時、それはそれで「おおっ!」ってなったのは確かなんですが、
髭が生えたやつに女性の髪形パーツを付けざるを得ない時なんかがあり、悲しかった覚えもあります。

そう、彼って無表情(というか、ちょっとニッコリ)だったからこそ、
体のパーツや頭部パーツによって、いくらでも表情が作れたわけだったんです。

どれだけ緊迫したシーンを表現したとしても、
彼がなんとなく間抜けにニッコリと笑っていてくれたから、楽しく遊べたわけです。

それが今やなんですか。

怒った目の子は、怒ったシーンでしか使えないじゃないですか。
というか、あいつにも感情があったのかよ!と、
数十年の想いが裏切られた感じもしていますw

おわりに

まぁ、だからなんだってわけじゃないんですが、
レゴのカタログを見ていて、少し悲しくなってしまったので投稿してしまいました。

今でもあの無表情のフィグ君は買えるんですかね?
どちらにせよ、そのうち実家の奥から引っ張り出してこようと思います。

ちなみに、レゴの新シリーズの「フレンズ」が熱いです。
ポップスターのリヴィがハートレイクシティに来ちゃったせいで、
レゴにリムジンがラインナップされてますw

このシリーズの内容(というかスタンス)がよくわかんないですが、
新しい形のレゴとして、ちょっと気になってます。

個人的にはスタジオでギター持ってるモデルが欲しい。
意外と安くて買っちゃいそうw

 

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