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カジノだけじゃない!ラスベガスの魅力について、何の縁も所縁もない僕が紹介する!

僕が初めて行った海外渡航先、それは26歳の時のラスベガスでした。

ラスベガスって、それまでは

なんかカジノがあるところっしょ

・・・っていうイメージしかなかったんですよね。
今でもラスベガス旅行を考えたことがある人でなければ、ラスベガスにはカジノのイメージしかないのではないでしょうか。

でも実際はラスベガスってもっと面白いところで、カジノはその一部を切り取った姿でしかないのです。

そこでこのページでは僕が思うラスベガスの魅力について語らせて頂こうと思います。

※ただし僕がラスベガスを訪れた回数は2度ほど、最後に行ったのが2008年という点にご注意ください。

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とにかくエンターテインメントの街!!

ラスベガスという街を一言で表すのなら「エンターテインメントの街」というのが適しているのではないかと思います。

とにかくホテルやショップ、街並みに至るまで全てがエンターテインメント。
一日中、どこに行っても飽きないほどにワクワクが溢れているのです。

ホテルがすごい!

ラスベガスと言えば、なんと言っても「ホテル」!
メイン通りに並ぶホテルの1つひとつが、まるで何かのテーマパークのような装いをしているんです。

たとえば上の写真の左側にあるエッフェル塔を模した建物。
これは「Paris」という、パリの街並みをテーマにしたホテルの一部なんですね。

あとは有名な「Luxor」ホテル。
見てわかるとおり(?)、ピラミッドを模しています。

このホテルの中はこんな感じで・・・もう早速楽しそうでしょ・・・??
何日いても飽きなさそうですよね。

他にもニューヨークの街だとか、サーカスをテーマにしてたりとか、中世のお城みたいなのまであるんです。
「各ホテルを巡る旅」をするだけでも1日では足りません。

ラスベガスで叶う、挙式後に「ウェディングドレスでの世界旅行」

もしラスベガスでウェディングをするなら、疑似的に世界旅行が楽しめてしまいますよ~!

もちろん普通の(?)高級ホテルもたくさんあります。

ショーがすごい!!

ラスベガスをエンターテインメントの街と言わしめるもう一つの重要な要素として「ショー」が挙げられます。

たとえば写真のド派手な噴水ショー。
こんなのが毎日、なんだったら毎時間、無料で楽しめちゃうんです。

ヴェネチアが舞台のホテルではアコーディオン奏者が曲を奏でてくれてたり、海賊船があるホテルでは普通に海賊のショーが行われたり。
あとは古代ローマがテーマのショッピングモール「フォーラムショップス」ではオーディオアニマトロニクスのショーがあったりして・・・本当に一回の旅行だけで全部は観きれない感じ。

※フォーラムショップスの雰囲気はお台場のヴィーナスフォートでも楽しめるで!

お台場でヴィーナスフォートで味わえるとっておきの海外リゾート感!これはまさにフォーラムショップスやぁ~

・・・で、これらのショーは基本的に無料で気軽に楽しめるものなのですが、やっぱりすごいのは毎晩行われている有料の常設ショーでしょう。

特にシルク・ドゥ・ソレイユの常設ショーは、日本でシルクの移動公演を観た人でも度肝を抜かれること間違いなし。
常設ショーはその場所でしか見られないものなので、ラスベガスに行ったからにはどれか一つだけでも観ておくことをオススメします。

僕がオススメしたいのは・・・O(オー)ですね。
個人的な感想ですが、後にも先にもこれを超えるショーってなかったと思う。

未だにシルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」を超えるエンターテインメントには出会えていない

もちろんシルクに興味がない人でも、たとえば有名アーティストのラスベガス公演だったり、大掛かりなマジックショーだったり、小さなストリップショーだったりが本当に毎日行われているので・・・これはこれで本当に厳選しないと全部なんて無理です。

僕は初めて訪れた時に、シルクのオーと、まだ日本上陸前だったブルーマングループを観てきました。
英語はわかった方が楽しいと思うけど、こういうショーって英語がわからなくても楽しめるものもたくさんあるので安心です。

街並みもすごい!!

ラスベガスは日本に慣れちゃうと「めちゃくちゃ広い!!」って感じます。
ちょっと大きなホテルに泊まると、メイン通りに出るまで徒歩10分かかるんですよ。

で、そこから隣のホテルに行くにも10分ぐらい歩いて・・・みたいな。

ちょっと散策するだけでめちゃくちゃウォーキングすることになりますw

メイン通りの道路は片道5車線とかあって・・・これだけでもすっごいな!って感じですよね。

あとは写真にあるように、どこかしらのホテルが「建設中」なのもラスベガスの特徴で・・・街がほぼ「常に生まれ変わっている」感じなのも面白いところ。

といってもこれは新しい方のラスベガスの景色です。
ラスベガスにはもう一つ、「ダウンタウン」という昔の顔も持ち合わせているんですね~。

ダウンタウンの景色がこちら。
カウボーイやカウガールのネオン・・・まさに「みんなが思い描くラスベガス」って感じじゃないでしょうか!?

あとはディズニーランドとかの、そういう遊園地みたいなイメージがあって楽しそうですよね。

ダウンタウンはメイン通りからは少し離れたところにあるので、わざわざ行かなければたどり着けませんが、せっかくラスベガスに行ったのならこっちも見ておきたいところです。

やっぱりカジノ!

そしてそして!
ラスベガスと言えば・・・やっぱりカジノ!w

まぁ・・・結局カジノは切っても切り離せない位置にあるんですよ。
各ホテルには必ず併設されていますし、それがかつてはマフィアの、今ではホテル王たちの収入源の一つになっていますからね。

※ラスベガスとカジノの関係が描かれた映画「バグジー」。

何がすごいって、空港に降り立ったらいきなりカジノがあるところ。
こんな街、他にある!?

・・・ただ、前述したとおりのエンターテイメントがすごすぎて、僕らは滞在中にほとんどカジノで遊べませんでした。
それでも楽しいと思える街・・・それがラスベガスなんです。

ラスベガスのちょっと残念ポイント

ラスベガスの魅力は「エンターテインメント!」ということを中心に書いてきました。
ここからは僕が思う、ちょっと残念なポイントについても触れておきます。

食事はマズい!

マズいっていうと語弊があるけど・・・料理は総じて「美味しくない」って思った方がいいかもです。

これはまぁ・・・アメリカ全般に言えることなのかなぁ?
アメリカの安い感じのお店に入って「美味ァ!!!」ってなったことって、あんまりないような。。。

※誤解のないように言っておくと、それなりに高級なお店さんならそれなりに美味しいですよ!

ただ、その分「楽しい!」っていう感じの場所が多いので、滞在期間中は割り切って楽しむのがいいのかも。

たとえばこんなベイビーバックリブとかね・・・!!

日本にもあるレインフォレストカフェにラスベガスでわざわざ行く理由

若い子の街!

エンターテインメントという部分に直結するのかもしれませんが、やっぱりラスベガスって「若い子」が多いというか、若い子のための街・・・っていう感じがちょっとだけしちゃうんですよね。

実際にはカジノとか、カジノ併設ホテルって18歳未満は入れないっていう制限があって、そういう意味だとターゲッティングはもうちょっと大人をイメージしてるんだろうと思うんです。
でも、写真にあるようなロング・フローズン・マルガリータを飲みながら歩いている子たちがたくさんいたり、それでベロベロに酔ってる子なんかもたくさんいたりして・・・ちょっとおじさんにはキツイなーと思う部分もw

一度カジノで、5mぐらい先にいた男の子がスロットを打ちながら急にもどしちゃったのに遭遇したことがあって・・・その子はヘラヘラ笑いながらどっかに行っちゃったんだけど、あれって結構ヤバイ状態だったんじゃないか・・・なんて思ったり。

・・・ただまぁ、リゾートって総じてこういう「はっちゃける場」だったりしますからね・・・。
よくよく考えたらプーケットの夜の街もそんな感じだったし、、、そういうもんなんでしょう。

英語がえげつねえ

あとは・・・僕の個人的な問題といいますか・・・。

グアムとかハワイに慣れちゃうと、ラスベガスの人は全然英語を「外国人向けに」話してくれません。
要はネイティブなんですよ。

ベラベラベラー!!って話されて、こっちが「え??」ってなるじゃないですか。
そしたらまた同じトーンでベラベラベラー!ってやられて。もう全然わかんない、みたいなw

おそらくは観光地として日本人ばかりを相手にしていた過去がある場所か、そうでないかの違いなんでしょうね。

僕は初めての海外がラスベガスだったこともあり、当初「Water」が通じなくて心が折れました。
※ウォーターって言ったらコーラが出てきたっていうね。(発音的には、ラスベガスでは「ワーダー」が近いです)

おわりに

・・・とまぁ、ラスベガスってこんな感じよ!っていうお話でした。

おまえ、ラスベガスの何なのよw

って話ではありますが、あれです。書きたかったんですw

ちなみにラスベガスの魅力とはちょっと離れちゃいますけど、セスナですぐのところにはかの有名な「グランドキャニオン」があったり、エリア51があったりしますので・・・もう本当に6泊7日ぐらいでは満足に楽しめない街と言えそうですね。

あとはラスベガスってすごく警察官がウロウロしているので、変に裏道に入ったりとかしなければ治安がいいとも言われています。
現にハワイでも絡まれ、グアムでも絡まれかけた僕が、 ラスベガスでは何もありませんでしたし。

なんとも魅力的な街です。また行きたいなぁ。

   

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      2020/05/18

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