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転職・独立する事が不安な人が知っておくべきたった1つのこと。

 - フリーランス・独立開業

      2018/12/09

35歳になる友人(まだ34歳)の2人が転職をするという話を聞きまして。
35歳って、なんかそういう年齢なのかもなーと思いました。

なんとなくみんな5歳単位で考えますもんね。
30歳の時にもこんな事があった気がします。

・・・そうだ僕が会社を辞めたのが29歳でした。
30歳前に、って思ったんだろうなぁ。

今回転職すると言っていた1人は、「バリバリ稼いでいたんだけど、やっている仕事の内容が胸を張れるものじゃなかった」というのがその理由でした。
話を聞いたら、結局転職先の仕事だって「胸を張れるような仕事」じゃなかったけれどw

それでも今まで感じていたストレスからは解放されるとのことです。

もう1人は「転職しようと決意したものの、今の会社から抜け出せない」という状況。

35歳になろうという自分が何が出来るのか?そもそも楽に稼げる仕事なんてあるのか?(ない)という不安と、人間関係のストレスから解放されたいという想いの狭間にいるんだそう。

・・・そういや高校時代の友人が独立したのも35歳だったな。
35歳定年説みたいなのがあるからかな。

というわけで、なんとなく彼らと話をしながら感じた「転職する事への不安」というのを取り除けるような事を書いてみようかと思います。
途中でしらじらしく「転職するならこのサイト!」とかやりませんのでご安心をw

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転職する事が不安な人に知っておいて欲しいたった1つのこと

転職をするということは、とてつもないストレスだと思います。
もし、新しい環境になるという事にストレスを感じない人がいるのなら、それだけで人生めちゃくちゃ得してると思うほどにストレスなんです。

僕なんかはぬるま湯が大好きだから、なるべく”今”を壊したくないですしね。
転職するということは、今の職場での良い部分すらも捨てることを意味するわけです。

そして、

「もしも今を壊してまで手に入れた新しい職場が自分の思ったようなものじゃなかったらどうしよう?」
「その仕事を辞めても元の仕事には戻れないだろうし、そもそもこんな年齢で雇ってくれるところあるのかな・・。」

こんな感じの不安もあることでしょう。

そんな人に知っておいて欲しいのは「失敗は決してゲームオーバーではない」ということです。
これは某アフィリエイターさんがブログに書いていたことで、僕もすごく共感しました。

失敗はゲームオーバーではない?

日本人は教育の過程でなのか、それとも生まれつきの感覚なのか、「失敗すること=敗者」のように考えがちです。

そのため、受験に失敗したとかの理由で自殺しちゃう子も多いですよね。

でも、はっきり言います。
失敗は、してない人の方がヤバいです。

なぜなら、失敗をしないということは、挑戦をしなかったことを意味しているから。
※もちろん挑戦をして勝ち続ける人もいるかもしれませんが。

挑戦しなければ、失敗する事はありえないですからね。

でも、挑戦しなかったら僕らは何も成しえてなかったと思うんです。
たとえばテレビゲーム。最初にプレイした時は上手にキャラクターを動かすことなんてできなかったでしょう。

それが何回もコンティニューを繰り返すうちに、いつのまにかコツを掴んで失敗しなくなっていきました。

失敗したことがない人というのは、この体験がない人ということです。
・・・そんなヤツ、いる??

人間、赤ちゃんの時には上手く立ち上がれなくて、何度も転んだりしたんですよ。
そう思ったら誰だって失敗してきてるんです。

・・・ね、ゲームオーバーになんかならなかったでしょ。

失敗したってコンティニューすればいいんです。
ゲーセンだったら連コインするヤツもめっちゃいますよ。(あれは迷惑だけどw)

失敗なんて、そんな感覚でいいんじゃない?っていうことです。

日本は失敗したヤツのコンティニューを認めていない?

そんな話を、一歩踏み出せない友人にしていたら

「日本の社会がコンティニューを認めてない」
という事を言われました。

たしかに、実際にまだまだそういう風潮はあると思います。
要するに、一度も失敗していないヤツがモテはやされる・・・みたいな感覚ですね。

けれど、冷静に考えてみてください。
あなたが面接官だったとして・・・

「僕はこの年まで一回も失敗したことがありません」って言う人と、
「僕はありとあらゆる挑戦をしてきて、たくさん失敗してきました」って言う人・・・どちらが魅力的でしょうか??

そして、どちらが「経験値が高そう」ですか?

失敗してきた人というのは、きっとその失敗の攻略法を知っています。
それは「今度こそうまく成功する方法」かもしれないし、「失敗しそうになったらうまく回避する方法」かもしれない。

そして何より「失敗したのに立ち直れる強さ」があるわけですよ。

僕だったら、そんな人こそチームメイトになって欲しいです。

でも逆に「一度も失敗したことがない」という人だと、「一度も挑戦をしてこなかった」のかもしれませんし、「失敗した時にどうなるかが想像もつかない」とも言えるでしょう。
経験値が低そうだし、自分の仲間として失敗した際に立ち直れない人かもしれない・・・と思うと、なかなか採用に踏み切れないかもしれないのです。

いざとなれば、元の会社が拾ってくれる

そして、もしも挑戦して失敗して、「元の会社に戻りたい・・・」って思ったとしたら、元の会社に戻ればいいんです。
一度出てしまった会社に絶対に戻れないなんて事はありません。

現に僕は戻れましたしw
(恥とかプライドは捨てないとダメですが)

一度その会社を飛び出すだけのバイタリティがあって、その目で他の社会を見、それでも元の会社に対して「ここで働きたい」と思えるだけの魅力があったという事ですから、その熱意を元の会社の人に伝えてみたらいいんです。
元の会社の人だって悪い気はしませんし、「こいつ・・・成長して帰ってきたな」とか「当社に貢献してくれそうだな」とか感じるんだとか。

こういうの「出戻り組」とかいって、今じゃ普通みたいですよ。
先日テレビでもやってました。
※もちろん会社の規模、考え方などによって違いますし、喧嘩別れしていないことが前提だとは思いますがw

逆に、一度転職して成長したあなたを拾ってくれないような会社だったとしたら・・・、あなたはそんなところで働きたいって思えますか???

まぁ、そもそも転職する前から元の会社に戻る事を考えてるぐらいなら、とどまった方がいいんでしょうけどw

おわりに

世の中にはいろんな考え方の人がいますので、失敗に関する考えだっていろいろあるでしょう。
僕が前に読んだ経営の本には「いろんな人に迷惑がかかるから、失敗なんて絶対にしちゃだめ」って書いてありましたしね。

なのでまぁ、手放しに「どんどん失敗してもいいんだぜ」とも言えないんでしょうけどね。
それでも、少なくとも僕は「失敗する事が社会的に不利になる」なんて事はないんじゃないかと考えています。

もし、今までの人生が、本当にレールの上をおとなしく走るだけだった人にしてみたら、失敗する事でガラガラと崩れていく物があるでしょう。
でも、それ以上に得るものがあるんです。

・・・とはいえ、そんなことを書いても結局踏み出さない人は踏み出さないし、
僕にしてみたらどうでもいい事ではあるんですが・・。

なんとなく背中を押してほしい人の為に、と思って書きました。
もちろん何の責任も取れませんが、お役に立てたら幸いです。

追記

若くして挑戦と失敗の関係に辿りついていたアイドル(丸山夏鈴さんという方)がいた記事を読みました。
こういう話も勇気づけられますね。
[参考]「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」 21歳で早逝したアイドルの言葉に涙

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