Nixon BRICKHOUSE THE COUGERの電池交換を自分でやる
2023/08/08
先日妻が
「ずっと使ってなかった時計、電池交換だそうかな」
と言っていたので、
なんとなく「楽しそうだからやらせて!」
みたいな感じでやらせてもらいました。
超簡単なので、同じタイプの時計の人なら
ちょっとした電池交換なら自分でやっちゃってOKだと思います。
やり方
手順をまとめるとこんな感じです。
- 電池を買ってくる
- 裏蓋を外す
- 電池を入れ替える
- 裏蓋を戻す
うわ、むっちゃ簡単。
電池を買ってくる
まず、電池がないと始まりません。
NixonのBRICKHOUSE THE COUGERは左のSR621SWという型のボタン電池でした。
621Wというものもあるみたいですが、621SWじゃないとダメみたいです。
この型は、いってみたら「単三」とか、そういう感じのことです。
海外製品などの互換品もあるみたいですが、
日本で広く出回っているのはこのSR621SWの方みたいなので、
こちらの方が簡単に見つけられるでしょうとの事です。
100均でも買えるのかもしれないけれど、
僕は今回ホームセンターで購入しました。500円ぐらい。
Amazonで2015/10現在送料込みで130円なのを考えると、
なかなか高くつきました。。。
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裏蓋を開ける
裏蓋を開ける前に、ちょっと邪魔なので僕はベルトを外しました。
使ったのはDr.Watchとかいう、ちょっと怪しげな工具です。
昔ベルトの長さ調節用に買いました。
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似たようなのがAmazonで売ってます。
皮ベルトからステンレスまで外せるいろんなキットが入った便利なやつです。
ここら辺をよーーーーく見ると、隙間がちょっとあるので、
「こじあけ」という道具を使ってあけます。
※ちなみに黒ずんでいるのはアンティークデザインです。汚れじゃありませんw
僕はもっていなかったので、さっきのDr.Watchについていた
精密ドライバのマイナスで慎重にあけました。
たぶん力を入れすぎるとドライバーの方が折れると思います。
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電池を入れ替える
裏蓋を開けるとこんな感じです。
もうわかりますよね。
左上に見えるボタン電池がSR621SWなので、
これをピンセットでそーっと剥がしてやって、
そこに載せかえればいいだけです。
ほかのところを触ってやろうなどと思わないことです。
無事乗せ換えたら、裏面をみて秒針が動いているかチェック。
OKそうなら裏蓋を閉めておしまいです。
裏蓋を閉める
実はここが一番僕には難しくて、
全然閉まらないんですよ。
あまりに強く押すと文字盤の方のガラスが割れちゃいそうだし。
でも力ずくで「パチッ」とはまるまで閉めればOKです。
あとは外したベルトを元に戻して完了。
10分もかかりませんでした。
おわりに
電池交換なんて時計屋さんにお願いしたら1,000円ぐらいで出来るから、
今回みたいに500円近くも電池代を払って、ホームセンターまで買いに行って・・・
と思ったら、結果高くついちゃったような気もします。
でもこういう経験って、楽しいんですよね~。
ついでに妻のもう一つの時計もやりました。
いつかは自分でOHも出来るようになるといいですね。
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2023/08/08












