ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

HYS-TECHのフロントパネルを購入して、iPhone 6Sのセルフ修理!

 - スマホを安く

   

前回の記事でも書いたのですが、昨年末にセルフで修理したiPhone 6sが一カ月程度でまた割れました。
なにこの最短記録。。。

そこで再度セルフ修理をしようと思い・・・パーツを探したところ、極端なほどではないにせよ、かなり安いフロントパネルを見つけたので試してみたのです。

記事執筆時点でiPhone 6sのフロントパネルは中華製品でだいたい3,000円前後となっているのに対し、今回見つけたものは2,139円と1,000円近くも安価でした。

これですね~。
HYS-TECHというのが製品を作っている会社なのか、輸入業者なのかはわかりませんが、とにかくAmazonでHYS-TECHと書かれているところから購入したものです。

このフロントパネルがどんな感じだったのか?
せっかくなので購入レビューを書いておこうと思いました。

スポンサーリンク

HYS-TECHのiPhoneフロントパネル

僕は(最近値上がりが確定した・・・!)Amazonのプライム会員なので、オーダーした翌日には商品が届きました。
アマゾンのレビューにも書かれていたとおり、簡易的な包装紙にくるまれた状態での配送で・・・しかもこの日は雨が降っていたにも関わらず、雨漏りのするポストの中に突っ込まれている状態での発見となり・・・初っ端からかなり焦ることにw

ただ、包装の中身はプチプチになっているなどしっかりしていたので、レビュアーが騒いでいるほどの問題はなかったかと思います。

中身はこんな感じ。
交換に使う工具一式と、アマゾンレビューについての説明(w)、そして交換品の本体(とクロス?)ですね。

工具は毎回ついてきちゃうので・・・我が家にはもう数セット余っている状態。。。

本体は一応専用のハードケース()に入っており、ちょっとぐらいの衝撃なら大丈夫なんじゃないか??って印象ではあります。
さすがに重いものを乗せたり、折り曲げたりしたらアウトでしょうけど・・・。

まぁ、この辺は廉価品である宿命といいますか・・・気になる方は少しでも高額なアイテムに手を出した方がいいのかもしれません。

※前回利用したYPLANG製品はしっかりとした箱に入っていて安心できました。

iPhone 6SのフロントパネルをYPLANG製品でセルフ交換。通算6度目の画面割り。

とりあえず今回オーダーしたヤツも「3カ月保証」とか、他にも「何かあったら交換するでー」という記載がありましたので、それを信じることに。

・・・信じる者は救われるのじゃ!

修理工程は省略

修理工程は例によって省略させて頂きます。
iPhone分解系のサイトさんを見ればものすごくわかりやすく説明されていますので!

ただ一つだけ言っておきたいのは・・・「修理の際にはバッテリー外せよな!」ってこと。
実は今回、参考にした分解系サイトさんでバッテリーを外していなかったのもあり・・・僕もそれに倣って作業をしていたところ、基盤がショートするという事態に陥りました。

基盤がショートしてパーツが焼けてしまうとセルフでの修理はほぼ不可能です。
僕は残念ながら壊れたiPhoneを持って、修理してくれるお店で対応して頂くことになりました。

iPhoneのバックライト故障(フィルタ焼け切り)をスマホ修理本舗(池袋)で直してもらったお話

想定外の出費になってしまうことを考えても、しっかりとバッテリーだけは外しておくことをオススメ致します。

修理後の動作と、気になった点

はい、というわけで修理完了後の直った画面がこちらです。
レビューでは「画面が青い」等の評価がありましたが、僕らは特にそう感じることはありませんでした。

どうやら個体差もあるそうで・・・アタリを引けたのかな??なんて思ったりも。
※あとはセルフ修理の場合、接触不良などでうまくいってない可能性もあります。

一応いまのところ動作も安定しているので、フロントパネルとしてはなかなかコスパの良いものを引けたのかな?という感じです。

表面もこんな感じでツルツルの新品みたいになりましたよ~。

ただ製品自体に気になる点が2つほどありました。
一つはカメラの固定具など、他のフロントパネル製品では普通に存在していたものがなかったこと。

iPhoneのフロントカメラって、なんか透明のパーツで固定できるようになっているはずなんですよ。
それがこの製品には存在せず、「なんとなくこの辺」というあたりにカメラをセットするしかできませんでした。
※本来なら元のフロントパネルから外して新しい方にセットする・・・などが必要なのかも。

もう一つは「防水用シール(?)」(シーラントグルーとかいうやつ??)が付属していなかったことです。
前述のYPLANG製品は最後の組み上げ時に貼る接着剤みたいなヤツが付属していたのに対し・・・こちらの商品にはありませんでした。

まぁ・・・もともと防水性能なんて期待してないので無ければ無いでいいんですけど・・・防水アイテムじゃないのかな・・・。

いずれにせよ、こういったあたりがコストを抑える要因に繋がっているのかもしれないですね。
気になる方はやはり高額なアイテムを使うか・・・正規ショップでの交換が良いと思います。

おわりに

というわけで・・・通算7度目?のiPhoneフロントパネル交換でした。

ちなみに、いままでにiPhone以外にもいろいろなスマホを使ってきているんですが、iPhoneが断然割れやすいんですよ。。
これ、なぜなんでしょうね??

手から落ちやすい設計なのか、はたまた物が上から降ってきやすい設計なのか(ない)

手持ちのOnePlus端末なんてもう数回砂利の上に画面を下にして落としているのに割れてませんからね・・・。
あっ、いちおう薄い保護シールみたいなのが元々ついてたから、それが守ってくれてるのかな・・・?

一方iPhoneはこれだけ割っといて、未だにカバーや保護ガラスを付けてないっていうね。

きっと近いうちに8回目の交換が来るに違いない・・・。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ