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器用貧乏はアフィリエイターになってはいけないとルフィが教えてくれた

 - アフィリエイト ,

      2018/12/15

みんなワンピースを読んで感動している()と思いますが、一番グッときたシーンはどこですか?

僕はアーロンパーク編でルフィが「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!」と怒ったところです。

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ルフィはその次のシーンで「何もできねェから助けてもらうんだ!!!」と宣言。
僕はリーダーにとって、こういう考えって必要なんだろうと思っています。

麦わらの一味のリーダーはルフィ以外には考えられないですしね。
その思想に共感したからこその他クルーたちですし。

さてさて・・・表題の件「なぜ器用貧乏がアフィリエイターになってはいけないのか?」について、このルフィの言動から学ぶことができるのです。

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器用貧乏はなぜアフィリエイターになってはいけないのか

器用貧乏・・・それは「なんでもたいていこなせてしまうが故、ある特定の深い技術が身につかない人」のこと。

専門性に乏しくなってしまう為、能力面において貧乏である・・・ということを意味しているそうです。
まぁ結果的にお金になる仕事にありつけず、本当の貧乏になってしまうというのもあるでしょう。

・・・僕がそれだ!!

昔は器用貧乏に育てられた人が多かったよね

僕は子供の頃に「何でも出来るように」と育てられました。
いわゆる「通知表はオール5」というのを目指させられたのです。

学業だけではなく、絵のコンクールも入賞、字も綺麗に書けてピアノも弾けて・・・さらには鉄棒で逆上がりもできる・・・みたいな。

確かに子供の頃は無限の可能性を秘めているし、周りのライバルたちも弱小ですから、ちょっと頑張るだけで器用に全部出来るようになりました。

普通は大人になるにつれて、自分の苦手科目なんかもわかるようになり、徐々に「これはできるけど、これはできない」みたいなのに気づいていくんでしょう。
そうして何かしらの専門性に特化していくんだと思います。

早ければ高校入学時には文系・理系の選択をさせられますし、大学入学時には専攻科目を絞られるなど・・・まわりもどんどん「お前も専門家になれよ」という道を示してくれているわけです。

でも器用貧乏マンは違う。
大人になっても「自分には何かしらできるんじゃないか」という気持ちが強く、あれもこれも手を出してしまうのです!!

たとえば会社の仕事もそこそこに、料理に腕をふるってみたり、社会人バンドでライブをしてみたり、DIYに目覚めたり。
しかもそれがある程度のところまでなら大した努力をせずとも出来てしまうから問題なんですよ。」

実はこれがマズい事だと言えるのです。

アフィリエイターの仕事とは

アフィリエイターの仕事って何でしょうか?

文章を書く事?
それはライターの仕事のような気がします。

ブログに載せる写真を綺麗に撮ったり編集したりすること??
それもフォトグラファーとかグラフィックデザイナーの仕事じゃないでしょうか。

広告主と特単交渉することは営業の仕事だし、SNSで露出するのは広報担当者の仕事。
サーバーメンテやドメイン取得はIT事業部の仕事だし、CSS整えるのはウェブデザイナーの仕事。

こうやって考えていくと、「あれ?アフィリエイターの仕事ってなんだろう?」って思うんです。

僕が思う答えは、その統括者こそがアフィリエイターなんじゃないかなということ。
つまり、自分がアフィリエイトするウェブサイトを作る為に必要な組織を管理するマネージャーであり、その組織を引っ張っていくリーダーでなければならないわけです。

ライターがただただ記事を量産したって売れる仕組みは作れません。
サーバーメンテだけをしっかりしてたって、商品は売れないでしょう。

これら全てがうまくまとまって初めて売り上げに繋がってくると思うんです。

つまりはそうした「売れる仕組みを作るのに必要な人材」をまとめあげる役割・・・それこそがアフィリエイターなんじゃないでしょうか。

できるからやっちゃう、できなければやらない

器用貧乏さんがアフィリエイターになると何が起きるか?

実は僕がまさにそうだったので実例として挙げておくと、こういった全てを自分でやろうとしてしまうということ。

自分でサーバーを借りて、サーバーの設定をして、ドメインを取得して、ネームサーバーの登録をして・・・みたいなところから、記事を数百書き上げて、広告を選んで、広告を貼って・・・みたいな感じです。
だって、自分で出来ちゃうんだもん。

それでどうなるかというと・・・賢い方ならもうお分かりだと思いますが、結局はリソースが足りなくなるわけです。
※あれもこれも手を出してうまくいくのは、レオナルド・ダ・ヴィンチとか手塚治虫みたいな天才だけ!

もしもルフィが剣を振るって、包丁を握って、海図を書いて、ウソをついて、病気の勉強をして・・・という事をやっていたら、海賊王になる為の道なんて切り開かれる前に物語が終わっちゃいますよね。

だからルフィは自分ができること(=海賊王になるという指針を掲げること)以外は他のクルーに任せてしまうというわけ。
それがゴールへ向かう唯一の道であるということを直感的にわかっているのかもしれません。

逆に麦わらの一味も「ルフィというカード」はいざという時にとっておいて、それ以外の場面では適材適所”より出来るヤツ”を配置しているというのがわかりますね。

アフィリエイトも同じこと。
ライティングならライティングが得意なヤツ、宣伝なら広報担当のヤツがやった方がいいんです。
サーバーについての知識がなければ、ワードプレスが最初から使える有料レンタルサーバーを使えばいいだけだし、デザインについてわからなければテンプレートテーマを購入すればいいだけ。
器用貧乏なあなたがそれら全てをやったって何の価値もありません。(時間を犠牲にして、ちょっとお金が浮く・・・って程度)

だったら得意な人が才能を十二分に発揮して作り上げていくよう、あなたがそれを先導するというのが正解なんでしょう。

おわりに

そういうわけで、ルフィの言う通り・・・リーダーたるものは「おれは○○ができねぇんだこのやろー!」って言えるぐらいの人じゃないとダメという事でした。

ただまぁ、器用貧乏ってジョブチェンジによってゼネラリストになれる素質を持っているとも思うんです。
紙一重な感じというか。

逆にスペシャリストもアフィリエイターには遠い存在かもなーとも思うんです。
深い専門知識を持った人のブログって・・・すっごい読みづらかったりしますもんね。
もう「知ってるてい」で話が進んでしまう感じで。

だったら器用貧乏マンがちょっとうまいやり方でやれたら、それが一番良かったりしないのかなぁ。

ちなみにワンピース10巻が発売されたのは1999年なので、僕がちょうど20歳のころ。

その頃これを読んで僕はどう思ったのか、当時の自分にインタビューしたいですね。
そして今ではこんなめんどくせーことをブログに書いてるよって教えてあげたいです。

ちなみに、ワンピースとアフィリはこんな記事も書いてます。
[参考]アフィリエイトにはトラフィックが重要な理由をワンピースのナミから知る

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