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スモールキーワードで作った記事の集合体が、ミドルキーワードの検索結果なんじゃないかという話

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僕のサイトのアクセス解析を見てくれている友人から、

selectdvd_kensaku2

「マクドナルド dvd」4位わろたw

というメッセージが来まして、心躍って慌てて見てみたら

selectdvd_kensaku

うぉぉ、3位w

僕のサイトの上2つはマクドナルドの公式サイトなわけですから、
これはもう実質1位みたいなもんです(違う)

この時ちょうどこの友人から「検索意図を意識するように」というアドバイスを受けていたので、「これは検索意図を意識した結果なんじゃないのか!?」と考えました。
そこで、スモールキーワードからミドル、ビッグと徐々に検索結果に表示されるようになっていくアルゴリズムが見えたかもしれない!と思い、まとめておこうと思いました。備忘録です。

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スモールキーワードたちがあつまって・・・

今回当該記事を書こうと思ったキッカケは記事中に書いてある通り、「DVDセット胡散臭い」ってところでした。

「マクドナルド dvd」で検索した時に出てくるサイトがニュースサイトばかりだったこともあって、
どのサイトを見ても「こういうキャンペーンがスタートするよ!」っていう内容のものばかりだった。

実際に買った人、そして実際の価格について言及している人がいなかったので、
「マクドナルド dvd 価格」で検索してみたわけです。

が、その検索結果も同じで、ニュースサイトばかりが出てきてしまいました。
なので、

「えー、じゃあ自分で調べてくるかー」と、ダルそうにしながら近所のマックに行って、調べてきた結果を掲載するに至ったわけです。

まずはスモールキーワードで答えを提供

翌日、ポツポツ「マクドナルド dvd 価格」とか「マクドナルド dvdセット 値段」とか、似たようなスモールキーワドで検索してきてくれる人が増えました。

これが「検索意図を意識する」ってことの、一番簡単な例なんじゃないかと思います。
要するに、検索した人の答えを書いてあげるというか。

で、ここからは勝手な予想ですが、
「マクドナルド dvd」で検索した人が、望む結果が得られなくて「マクドナルド dvd 価格」のように検索をするという事が何度となく繰り返されて、その都度僕のサイトに流れてくる…という事があった時、
Google先生はユーザーの検索から検索意図を学習して、次に「マクドナルド dvd」と検索された時に先読みして「マクナルdvdね。はいはい、価格でしょ??」ってなったんじゃないかなと。

もしかすると次は「マクドナルド dvd」って検索する人は価格に対する答えは知っているから、
「マクドナルド dvd クオリティ」とか「マクドナルド dvd どれ」とか、そんなキーワードで作られた記事が上にくるんじゃないでしょうか。

そうやって人々が望むスモールキーワードの答えを出して上げることができると、ミドルキーワードで上位に上がるようになる、と。
そう仮定すると、今度はミドルキーワードの山を作って上げることができたら、ビッグキーワードで上位になる事に繋がるんじゃないかと。

ミドルキーワードの山をつくる

じゃあミドルキーワードの山を作るってどういうことかと言えば、
「マクドナルド dvd」だけじゃなくて「マクドナルド ハッピーセット」とか、
「マクドナルド クラブハウスバーガー」とか、「マクドナルド 偽装」とか、

検索する人が知りたいようなジャンルの”スモールキーワードでの答え”をいかにたくさん答えたか?みたいなところかなと思います。

たとえば「マクドナルド ハッピーセット 原価」かもしれないし、
「マクドナルド クラブハウスバーガー 感想」かもしれない。

これらの答えを書いてあげることで、Google先生が「マクドナルド ハッピーセット」で検索した人に対して
「はいはい、ハッピーセットの原価知りたいんだよね?きっと」つって上位表示してくれる。

そうすると「マクドナルド」ってビッグキーワードでの検索に対しても「はいはい、ハッピーセットの価格とか偽装とかについて総合的に書いてるサイトだよね?ここだよ!」ってなるんじゃないかなと。

※ただ「マクドナルド」って検索している人はオフィシャルサイトを見たいだろうからGoogleが検索1位に表示すべきはオフィシャルであるべきなんだけど。

まとめ

何が言いたいかというと、
アフィサイトを作る時にどうしても僕はビッグキーワードやミドルキーワードから攻めていきがちなんですが、
逆だったよな、と。

たとえば「ダイエット おすすめ」ってキーワードで記事を書くのは難しいけれど、
「ダイエット おすすめ サプリ」「ダイエット おすすめ 運動」「ダイエット おすすめ 顔やせ」とかだったら書いていきやすいわけです。比較的。

本当なら、もっともっとスモールでロングテールなキーワードから書いていけば書きやすい。
で、それが貯まって、ミドルになり、ビッグになるという順番だったんだなと思ったという話でした。なーむー。

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