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コメントに疲弊しているのなら、ブロガーは今すぐコメント欄を閉鎖した方がいい

 - ブログ・Wordpress

      2018/10/09

ブログを長く続けていると、いろいろなコメントを頂くようになります。

コメントが付くというのはそれだけ読者がいる証でもあり、ブロガー冥利に尽きる・・・はずなのですが、多くのブロガーさんたちが心無いコメントに疲弊しています。

かくいう僕も、年に数回だけですがウ〇コみたいなコメントを頂くことがあって、「めんどくせーなー」と思ったりしています。

誤解のないように書いておくと、共感してもらえるコメントや励ましのお言葉はどんなものでも当然嬉しいです。
特に意味がないようなものだったとしても、絡んでもらえてうれしいっていうのもあります。

また、批判や反論というのも当然あると思うので真摯に受け止めるようにはしています。

・・・問題は単に僕個人や家族を攻撃するようなアンチコメントですね。
そういうのは一応一回「そうなのかなぁ・・・」とか思っちゃいますし、やっぱりクッソ面倒だったりするんですよ。

でまぁ、相手にするのもアレなんで、個人情報が洩れてたり、直接不愉快なキーワードが書かれていたりしない限りはとりあえず承認だけして、だいたい(全部)無視していました。

ですが、最近ふと「承認するのもどうなんだろう?」とか考えたり、そもそも承認するかどうかみたいなのを悩んでいる時点で時間の無駄なのかなぁ・・・とか考えたりしたので、これはいよいよコメント欄を閉鎖するべきなんじゃないかと思い始めたわけです。

そこで、自分にとってコメント欄が必要なのか不要なのかをちょっとまとめてみました。
もし心無いコメントに疲弊している方がいたら参考になれば幸いです。

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なぜコメント欄が必要なのか

そもそもなぜコメント欄は必要なのでしょうか?

僕が辿り着いた結論は、「読者との交流」、「間違いの指摘」の2点です。

読者との交流

ブログを書くからには誰かに読んで欲しいわけで・・・読んでもらったからにはその感想が聞きたいと思うのは自然なことです。
いわば「記事にコメントがもらえない」という状態は、アーティストがライブ会場でライブをやって、曲終わりに誰も拍手してくれない状態に似ているんじゃないかと。

「好き」の反対は「嫌い」じゃない。「無関心」だ。・・・とはよくいったもので、人間は誰しも、自分がやったことに興味を持ってもらいたい(はず)なんですよ。
特に自分の考えなんかを文字として起こしているブロガーなら尚更です。

なので、読者との交流・・・つまり何かしらの反応をしてもらえるというのは、やっぱりブロガー冥利に尽きるんだろうなと。

間違いの指摘

もう一つ僕が重要視しているのは、エキスパートな読者による「記事内容の間違いを指摘してもらえること」です。

僕の場合はかなり未熟な知識の状態で記事の投稿をしてしまうことが多く・・・、その道のベテランの方からよくツッコミを受けます。
それは言葉の間違いであったり、本当に誤った内容を投稿してしまっていたり、本当に様々な間違いでご迷惑をおかけしています。

中には「揚げ足とんな!」って怒る方もいるかもしれませんが、やっぱり記事を公開しているからにはその情報が正確であることに越したことはありません。

そう思うと、間違いを指摘して貰えるのは本当に重要なことであり、特に匿名で気軽に書き込めるコメント欄というのは適しているのかなとも考えられるわけです。

それでもコメント欄が不要な理由

ただ、これらのことって別にコメント欄じゃなくてもできるんですよね。
メールフォームを用意したっていいですし、ツイッターやフェイスブックをブログと連携したっていいわけですよ。

匿名性が薄れるので気軽な投稿がなくなりますが、その分「間違いの指摘」に関しても信ぴょう性のある意見を頂けたりするようになります。

コメント欄でなければならない理由は「第三者がその記事についたコメントを気軽に見られる」とか、前述の通り「匿名なので気軽に投稿できる」といったことぐらいです。

あとはあれかな、コメントが長く、かつ信ぴょう性の高い内容が載っていればSEO的に強くなったりもするのかな・・・?
でもそれって他力本願であって、本来は自分の文章でそこはクリアしていかなければならない問題ですもんね。

やっぱりコメント欄要らないんじゃね??って思っちゃいます。

匿名なので、隠れて石を投げやすい

匿名で気軽というのはいいことばかりではなくて、悪いことにも使われやすいことを意味しています。

中傷コメントを書くような人はだいたい・・・いや100%、身元を明かしません。(当たり前だと思うけどw)
自分は何も攻撃を受けないような状態を作ったうえで文句を言っているわけですよ。

言ってみれば物陰に隠れて石を投げている状態というか・・・、平たくいうとズルいなと。

そりゃー自分の安全が守られた状態であれば誰だって強気になれますもんね・・・。
そういう状態を作ってしまったのは誰でもないブロガー本人なので、そういったズルを容認しないためにもコメント欄なんてない方がいいんじゃないかと思うわけです。

”良いお客さん”に不愉快な思いをさせる

自分が読んだ記事にネガティブなコメントがついていた場合、あなたはどんな気持ちになるでしょうか。

僕だったら、その記事に共感していればしているほど、ネガティブなコメントによって読者である僕自身も傷つけられたような気持ちになると思います。

これ、実際に僕の他のブログであったことなんですが・・・僕に対してではなく「〇〇してるヤツって〇〇だよね」というような第三者を叩くようなネガコメがついちゃったことがあるんですよ。
でも、そのブログの読者さんの中には、その「〇〇してるヤツ」に当てはまる人がいてもおかしくないわけです。

みんな人間だから、自分と考え方の合わない人がいるのは仕方ないことです。
でも、ネガティブなコメントによってそのブログが誰かを傷つけることにも繋がってくるというのは・・・容認していい問題じゃないと思うんですよ。

好きとか嫌いとかならまだしも、差別的な発言だったり、著作権に関わるようなことをコメント欄で好き勝手やられてしまったら・・・ブログ主としてはたまったもんじゃないですよね。
※僕の場合はそういうコメントは承認しないですがw

デメリットを超えるメリットがあるなら設置すれば良し。

というわけでですね、コメント欄って少ないメリットと多いデメリットがある、と。
それを承知したうえで、もしデメリットを超えるメリットがあると思った場合には設置すればいいし、「いやいや、やっぱデメリットの方が多いかも」って思ったら閉鎖してしまえばいいんじゃないかと思いました。

0か1か、じゃなくて・・・たとえば49%のメリットと51%のデメリットとかだったとしてもです。

僕にとってのメリットは、やっぱり先に書いた交流と指摘につきますね。
匿名だからこそ、本音でガンガンコメントを貰えるというのもあるでしょうし。

人によっては「コメントでいろいろ吐き出してもらって、その人がスッキリするならそれでいい」みたいな聖人君子もいると思います。

まぁ、とにかく「設置する意味がある!!」と胸を張って言えるのなら設置すればいいんです。

デメリットはアンチコメなどに時間を取られるという不毛さ、あとは見た人が不愉快になるかもしれないということ・・・などですね。
中には人の粗を探して揚げ足を取ることに生きがいを感じているような人もいますので・・・まともに相手をしていたら本当に疲れます。

ネットで誹謗中傷をする人のゴールってどこなんだろう?

おわりに

というわけで、ちょっとブログのコメント欄について思ったことを書かせて頂きました。

僕も現時点では閉鎖するかしまいか悩んでいる段階なんですが・・・急に「コメントを書く」の欄がなくなっていたら「あ、疲れちゃったんだなー」と思って貰えたら幸いです。

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