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「メダルあげます」「地球ぴょんぴょん」おかあさんといっしょの坂田おさむ曲が神がかっている件

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      2020/05/04

僕の地元に、おかあさんといっしょの「ポコポッテイトがやってきた」がやってきた事があります。
その時にポスターを見て驚愕しました。

そこに載っていたのは見慣れた”だいすけお兄さん”ではなく、もう少し年上の端正なお顔立ちのおじさまだったのです。

あとで知ったのですが、その方はなんと1985年から1993年まで8年間も”うたのお兄さん”をされていた方でした。
8年間という記録はだいすけお兄さんが塗り替えてしまったのですが、相当長い間の任期だったことに違いはありません。

その方の名前は「坂田おさむ」さんで、実は僕が子供の頃に現役で”うたのお兄さん”をされていた方だったんですね。

この名前を聞いたとき、僕は「えっ!?」と驚きました。
なんと僕はこの方の名前を知っていたのです。

神がかっている”坂田おさむ曲”

僕がなぜ坂田おさむさんの名前を知っていたのか。
その答えは「息子と一緒に観るおかあさんといっしょで流れる曲の作詞・作曲クレジットで見ていたから。」です。

しかも結構いい感じの曲なんですよ。
なんともノスタルジックで、ちょうど僕らアラフォー世代の耳に残るようなメロなんでしょう。

だいすけ&たくみペアでも、僕が知っているだけで3曲ほど「坂田おさむ曲」があります。

「地球ぴょんぴょん」と「メダルあげます」、「ありがとうの花」です。

この3曲は普段「ながら見」しかしていない僕の耳にもしっかりと残っていて、「いったい作曲者は誰なんだろう?」って気になっていたんですね。
そのせいで番組で表示されるクレジットにも目が行っていた・・・というわけ。

なぜアラフォーに響く曲なんだろう?

僕はこれ、同じ世代の人なら50%ぐらいの人は共感してくれるんじゃないかって思ってるんですよ。
どことなく懐かしくて、なんか歌いたくなっちゃう曲・・・って部分に。

きっとフォークソング世代特有のメロディとか構成なのかなぁ。
70年代生まれぐらいの人たちは赤ちゃんの頃にこういうのをよく聴いていて、脳みその片隅に残っているのかもしれません。

サビメロなんて本当に綺麗で歌いたくなるんですよね。
とくに「メダルあげます」のだい&たくハモりなんかは鳥肌もんですぞ・・・。

ちなみにだいすけ&たくみ時代の前にも「坂田修」名義で作詞・作曲をかなり多く手がけているみたいです。
これは全曲聴いてみたい・・・!

おわりに

僕は息子が生まれるまで30年以上はおかあさんといっしょから離れていたので、「ありがとうの花」が聴けたのもたくみお姉さん卒業ギリギリ最後の週だけでした。
でもこれも名曲やぁ・・・!!!頭の中でヘビロテしてますよ・・・。

坂田師匠はうたのお兄さんを卒業したあとも精力的に「おかあさんといっしょ」に関わっていたようで、そういう関係から地方公演にも出演されていたわけですね。
これからも名曲をたくさん生み出してください!!

全国のお父さんが「たくみロス」で悶絶決定。たくみお姉さんお前も(卒業)か。

   

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      2020/05/04

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