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緊急速報から感じた「テレビって意外といいんじゃないか」って話

 - テレビ・映画の感想

      2017/08/09

「テレビって動画が途中から始まりますやん」など、
最近はテレビの評価がダダ下がりだったりします。

でも今日、「テレビいいぞ!」って思うことがあったので紹介。

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速報に強いのはテレビ

今朝、北朝鮮がミサイルを発射するという報道がありましたが、
僕がそれを一番早くに知ったのはテレビでした。

9:31に発射が確認され、テレビでは緊急速報として9:36には各局がニュースを流していました。
それでも5分のロスがあるわけなんですが・・他の媒体を考えると「早かった」と言えます。

結局Yahoo!のトップニュースに反映されたのが40分を過ぎてからでしたし、
SmartNewsのポップアップ通知で緊急速報が入ったのはそれよりもう少しだけ後でした。

NHKの公式ツイッターはもっと早かったみたいですが、
僕はフォローしてないし、常にタイムラインを見ているわけじゃないので情報を得られませんでした。

そう思うと、「テレビつけといてよかったー」と思えたわけです。

ただし、点けっぱなしじゃないと意味がない

今回痛感したのは、受動的なコンテンツじゃないと緊急速報を知ることが出来ないという事です。

ツイッターがいくら早かろうとも、こちらから確認しに行かなければ情報は得られない。
なので、SmartNewsのポップアップ通知みたいに、何かしらの警告を発してくれないと、緊急時には間に合わない可能性があります。

僕は今回、テレビをたまたま点けっぱなしにしてたから良かったものの、
そうでなかったら知る由もありませんでした。

点けっぱなしのコンテンツという意味ではラジオでもいいのかもしれない。

ちなみにYahoo!などで発表された頃にはすでに沖縄の上空を通過していたとの事で、
もし何の情報も得ず、攻撃されていた場合を想像すると恐ろしいです。

おわりに

というわけで、最近オワコンと言われがちのテレビですが、
正直悪いもんじゃないなーと思った、というだけのお話しでした。

ネットはコンテンツを選り好みできるので、
「テレビはバランスの良い食事のようなもの」と言っている人がいましたが、
それはスポンサーの存在を忘れすぎてないか!?と疑問です。

そして、スポンサー料を払っている立場からしたら、
番組の途中で緊急速報を入れることで番組が見られなくなるのはどう思っているんだろう?というのも気になります。

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