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ヒューガルデンロゼを買わなかった、たった一つの理由

 - ビール

      2016/07/29

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今日地元のスーパーでヒューガルデンロゼがたくさん並んでいるのを見かけました。
1月19日からの新発売だそうです。

結果から言うとある1つの理由が気になって購入には至りませんでした。

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ヒューガルデンロゼ

ヒューガルデンといえば、日本で飲めるベルギービールの先駆け的存在。
小麦を使ったウィートビールに、オレンジピールやコリアンダーを加えたスタイル「ベルジャンホワイト(ヴィット)」が有名です。

そんなヴィットにフランボワーズ果汁を加えたフルーツビールがヒューガルデンロゼ。
(原材料表記には、ラズベリー、エルダーベリー、リンゴ、イチゴと書いてあります)

ウィートベースのフルーツビールはベルギービールに多いので目新しさはありませんが、それがヒューガルデンブランドから出るんだから、期待しないわけにはいかないです。

僕が見送ったワケ

ただ、原材料をみると気になるものが・・・
それは

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アセスルファムK(カリウム)

カロリーゼロ飲料なんかによく使われている人工甘味料です。

僕はこのアセスルファムKの味が特に苦手で・・
もはや”アンチアセスルファムK”と言っても過言ではないぐらい。

気になる飲み物をコンビニで見つけても、アセスルファムkが入っていたり、「カロリーゼロ」と書かれていると敬遠してしまうんです。

独特の舌触りがなんとも気持ち悪くて・・結局捨ててしまう羽目になるからです。

なので今回のロゼも見送ることになりました。残念。

おわりに

というわけで今回は試さずに終わってしまいました。

個人的には「美味しいものとカロリーをかけ話して考えてはいけない」と思っているので、
なるべくアセスルファムKは使わないで欲しいんです。
美味しい物食べるのにカロリーも取りたくないなんて、単なるワガママです。

・・が!
世の中の流れがヘルシー志向なので、どうしてもアセスルファムK商品が増えていく事には逆らえないのかもしれませんね。

ちなみにヒューガルデンホワイトが「発泡酒」と表記されているのは”クラフトビール好き”の間では常識。
これは、コリアンダーやオレンジピールなどの指定外な副原料を含むせいで、日本の酒税上の表記として「発泡酒」と書かざるをえないというわけ。

なので、麦芽の分量的にはあくまで「ビール」です。
日本以外の国ではきちんとビールとして扱われている飲み物ということです。

「じゃあ税金安いんだから、もっと安く売ってよ!」って思いますが、
どうしても外国のビールは輸入にかかる税金などもあるので高くなってしまう事は避けられないようです。

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