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コナビールのレモングラス・ルアウを飲んでみた感想。

 - ビール

      2016/07/28

kona-lemongrass

先日、ふと立ち寄った酒屋さんでコナビールの新しいシーズナル(季節限定)ビールが置いてあったので飲んでみました。

結論から言うと、個人的には「コナっぽさがないかなー」と、ちょっと寂しい感じはありました。
ただ、「コナっぽさ」というのも人それぞれだと思うので、まぁあれです。一回飲んでみろってとこです。

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KONA LEMONGRASS LUAUのレビュー

コナビールはハワイ原産のクラフトビールです。
1994年にハワイ島で生まれました。

1994年といえば日本でも地ビールが解禁した年なので、なんとなく親近感がわきますね。

コナビールは季節限定ビールというのをいくつか持っていて、今年はこのレモングラスビールが新登場したわけですね。

香りはレモングラス、味はジンジャー

早速LEMONGRASS LUAUの感想を書くと、一言で言えば「アジアンっぽい」という感じ。

グラスに注ぐと綺麗な黄金色をしています。
※写真のようにグラスに空気の玉が出来てしまうのはクラフトビール的にはNG。

麦芽は二条ペールウィート(小麦)を使っていて、ホップはミレニアム、ウィラメット、ノーザンブリュワー、スターリングを使用。

香りはその名の通りレモングラス。
タイ料理が大好きなので、個人的にはタイ料理を彷彿とさせられてしまいました。

飲んでみると口の中に刺激的な味わいが広がります。
なんだろうこれ・・・ジンジャーっぽい。

と思ったら、ジンジャーもしっかり原材料に入っていました。
海外のクラフトビールはこういう副原料を積極的に使うので日本においては「発泡酒」と記載されてしまうんですね。
でもこれがビールに認定されたらもっと値段が上がっちゃうのかな・・・。

コナっぽくない

なぜ僕が「コナっぽくない」と感じたかというと、それは僕の中のコナビール像がより「南国感あふれるビール」という感じだからです。

それはコナの定番「ビッグウェーブ」に代表されるようなマンゴーっぽさだったり、季節商品の「ワイルアウィート」のようなパッションフルーツ感だったり、いわゆる「なにこれビール!?」って嬉しくなっちゃうあの感じ。
それがなかったから。

ただ、ファイヤーロックやロングボードにもそういった南国感がない事を考えると、特に「ビッグウェーブ=コナ」ってわけじゃないんですけどねw

もし「何言ってんだこのハゲ」って思う人は、一度ビッグウェーブかワイルアウィートを飲んで貰えたらわかると思います。
「クラフトビールってこんなに楽しいのか!」って気づかせてくれる一本になりえますので。

おわりに

というわけで、LEMONGRASS LUAUの感想でした。
読み方はレモングラス・ルアウでいいのかな。

ハワイのビールだからハワイっぽい食事とのペアリングを楽しもうとするより、
どちらかというとタイ料理のようなパンチのある食事に合わせてスッキリ飲むのがいいかなと思います。好き好きですが。

コナビールはデザインやネーミングも親しみやすくていいですね。
是非見かけたら試してみてください。

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