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トミカ「No.77 日野プロフィア 日本通運トラック」のギミックなどレビュー

 - ミニカー

   

昨日、たまたま入った「アカチャンホンポ」で、息子がトミカに釘付けになってしまい、
挙句の果てに「ばば(祖母)」から買ってもらっていました。

僕はこどもの頃にトミカで育たなかったので、今までよくわからなかったんですが、
トミカもなかなかいいですね~。

今回は息子が買ってもらった日通のトラックについてのレビューです。
こどもは「にっちゅ」と呼んでます。

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トミカ・日野プロフィア 日本通運トラックのレビュー

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数多ものトミカの中から、息子がなぜこんな渋いトラックを選んだのかは謎です。

日野プロフィアという車種で、つけかえトレーラーセットの牽引車も同車種でした。

真正面

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正面から見ると、日野自動車のエンブレムがいい感じです。

僕はホットウィールから入っているタイプなので、フロントがここまで塗り分けされているトミカを見ると、とても羨ましく感じますw

タンポのクオリティ

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特筆すべきはタンポのクオリティじゃないかと思います。
このトレーラ部分の外装、なみなみした部分に入った日通のロゴと「NIPPON EXPRESS」の文字。

写真では伝わらないかもしれませんが、実物を見るとなかなか細かくて、なんとなく嬉しくなります。

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リア側のタンポもこんな感じ。いいですね~。

開閉ギミック

トミカのトラックらしく、後ろのコンテナーには開閉ギミックがついていました。

まず、閉じた状態。

tomica-nittsu4

次に開いた状態。

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でもって、両方開いた状態。

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・・・、最後のわかりづらかったですね。
奥側のコンテナも空いて、背景が見えています。

こういうギミックがあると、子供がそれを見つけた時に「おっ!」って喜ぶのが嬉しいですね。

ちなみにコンテナーの中には、カプセルトミカぐらいなら余裕で入ります。

tomica-nittsu1

こんな感じ。
実際にこんなスケール感かはわかりませんし、車が乗る事はないでしょうけど、
息子は喜んで車を乗せて遊んでいたので良しとします。

おわりに

というわけで、トミカの日野プロフィア 日本通運トラックでした。

トミカはタイヤのホイールが個人的には気に入らなかったんですが、
その他の部分は良さそうですね。

ホットウィールみたいに日本車がすぐなくなるとか、圧倒的に入手できない車種があるわけでもないですし。
どちらかというと安全にコレクトできそうなイメージです。

実売価格はホットウィールの約倍なので何とも言えないですけどね・・・w

でも息子があれこれ選ぶのに付き合っていたおかげで、ランクルのピックアップが欲しくなってしまいました。
近いうちに買うと思いますw

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Comment

  1. トルネオ より:

    こんにちは!
    いいですね、トミカのトラック!
    箱サイズに合わせる為に全体的に寸詰まりなんですけど、それもまたトミカらしくて私は好きです。

    トミカは、トラックであってもリアルさを追求しているので、キャブのデティールがとてもリアルで、実車を見ても違和感が無い所が凄いですよね。
    このプロフィアもそうですが、いすゞのGIGAやふそうのスーパードルフィンなんかも、一目でわかるくらいに作り込まれてて、思わず子供がトラック好きになってしまいそうです。(私はなりました)

    バスも良いですよ!
    今だと日野セレガといすゞガーラ、ふそうエアロクイーンがラインナップされていますが、特にガーラ(はとバス)とセレガ(JR東北こまちカラー)は、OEMの姉妹車なのですが、きっちり作り変えられていて金型使い回しじゃないって所に愛すら感じます。
    (NO.16のJR東北ガーラは大きさ的に難有りですが…)

    トラックは色々ギミックがあって楽しいですし、普段から見る事の多い車種ですから、子供たちにとっては実は親しみやすい憧れの車なのかもしれませんよ。

    • kaketayo より:

      トルネオさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >箱サイズに合わせる為に全体的に寸詰まり

      そんな裏事情があったとは・・・w
      各社さん、いろいろ苦労されてるんですね~。

      >トミカは、トラックであってもリアルさを追求しているので

      そうなんですね~。ホットウィールとはアプローチが違うわけだ。

      うちの息子はプロフィアを見たことがあるわけでもないのに、なぜかこれをおねだりして買ってもらっていたわけで、
      それ以降は街中でこれを見かけると「にっつーとらっくー!」というようになりましたw

      >特にガーラ(はとバス)とセレガ(JR東北こまちカラー)は、OEMの姉妹車なのですが、きっちり作り変えられていて金型使い回しじゃないって所に愛すら感じます。

      うわー、これは大人が喜ぶ感じですね!
      ホットウィールのF&Fシリーズも見習ってほしいですw

      >トラックは色々ギミックがあって楽しいですし、普段から見る事の多い車種ですから、子供たちにとっては実は親しみやすい憧れの車なのかもしれませんよ。

      そうですね~。僕もそんな気がしています。
      ホットウィールも好きな息子ですが、やっぱりおもちゃ屋さんでトミカのコーナーに行った時の興奮はハンパじゃないです。
      しかもなぜか普通の軽自動車とかを「おー!!!これー!!!」とか言って欲しがったりするんですよね。
      でも「普段見ている車」だから「知ってる車!欲しい!」ってことなのかなと。

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