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1歳半になる息子の夜泣きがなくならないのは、毎日が充実しているから。

 - 子育ての悩み

      2018/12/07

息子がもうすぐ1歳半になろうとしていますが、
なかなか夜泣きがなくなりません。

といってもうちは軽いほうで、夜にグズグズ・・ウェ~ンとなってもすぐにまた寝てくれますが。
ここからが本番なんですかね・・夜泣きの。

軽いとはいえ、夜に泣かれるのも嫌なので調べてみると、
「夜泣きのメカニズムは脳が整理出来ずにオーバーフローしている状態」
というような事がわかりました。

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夜泣きは脳のオーバーフロー?

オーバーフローというのは、パソコンなどの演算器に性能を大きく上回る処理を行わせる事を言います。
パソコンなどの電子機器なら発熱して、最悪故障に繋がるものです。

僕らの脳は日々学習したことを一時的に記憶しておく事が出来るのですが、
それはどこかのタイミングでまとめて保存しておかないといけないように出来ています。

これはパソコンの仕組みとまったく同じで、
パソコンもハードディスクに情報を保存しなければ、電源を落とした際にその情報は消えてしまいます。

ではその保存するタイミングがいつか?というと、
それが睡眠中なんだそうです。

寝ている間に脳は「今日あった出来事」「今日知った情報」なんかを整理して、必要なものを保存しているんだとか。
その過程でごちゃごちゃした内容の夢を見たりするわけですね。

赤ちゃんの場合も同様

赤ちゃんも日中起きている間に受け止めた刺激を、寝ている間に整理しているんだそうです。

だから、日中刺激が強かったり、充実している子ほど夜泣きをする、というわけ。

実はこれ、ちちこぐさ(父子草)という漫画の第2話で、息子の夜泣きに悩む父に対し、
天才劇作家「嵐野風眠」がアドバイスしていたものの受け売りです。

彼の言葉は漫画の主人公である父と、
そして読者である僕ら夫婦の胸に響きました。

君の息子は実に毎晩よく泣いているではないか!!

きっと父親と一緒の旅の毎日が
その子にとってはとても刺激的なんだろう!!

名誉ある夜泣きだ!!

よく脳を整理させてやるといい!!

すごく肩の荷が下りる言葉だと思いませんか?
息子が夜泣きをするのは、僕らが毎日を刺激的に過ごさせているからなんです。

そうか、夜泣きをするのは充実してるってサインなのかも。

そう思えたら、なんだか嬉しくなりました。

とはいえ、夜泣きは時によってはキツイ。

と、頭でわかっていても、実際に夜泣きをされるのはツライですね。

同じマンガの別のキャラの言葉で

昼間ちゃんと息子の話を聞いて
気持ちを落ちつかせてやっているんだろうな

僕ら大人は、子供が上手に喋れないのをいいことに、
彼らが考えも及ばないような存在だと決めつけてしまいがちです。

でも実際は、どこまで考えているかはわかりません。
うちの息子だって口に出来ないだけで「飛行機が何なのか?」を理解していました。
【参考】1歳半の子供は、「話せないだけで理解している」という話。

なので、子供だからといって馬鹿にせず、
話せないからといって諦めず、
今日あった出来事を聞いて話してあげるようにするといいかもしれません。

ちなみにうちの妻は息子と一緒に寝る時に、
必ず「今日は○○があったね」と語り掛けているそうです。

おわりに

というわけで、夜泣きをする事は決して悪い事ではないし、
夜泣きをする子には今日の出来事を整理する手助けをしてあげる、というのは正解なのかもしれないです。

特に子供にしてみたら毎日が新鮮で、僕らが何とも思わないような物1つ1つが、なんでも刺激だったりします。
うちの息子はバスを街中で見たり、本で知ったりしていても実際に乗る機会がなく、
先日初めて乗せてあげたら大喜びでした。

大人にとっては刺激にならない事でも、
子供にとっては興奮する為の材料になってしまうという事も配慮が必要ですね。

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