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トイレトレーニングを焦ってはいけないたった1つの理由

 - こども関連 ,

      2016/07/28

toilet-training

1歳9か月の息子も、そろそろ夏だしちょうどいいかって事でトイレトレーニングを始めました。

まずはトイレに取り付けるタイプのおまるに座らせて、「ちー出る?」みたいな話をするところからスタートさせているのですが、最初の頃は「こわい」と言って座らず、最近は座るようにはなったもののすぐに「だめ」と言って降りたがってしまいます。

取りつけたのは、まさにこんなん。

で、トイレから出て、お風呂に入れるとお風呂場でおしっこをしてしまう、みたいな。
うんちに至っては、座薬まで入れて”もう出る”って状態で座らせても我慢してしまい、おむつを履かないとしてくれない状態です。

そんな話を実家で弟にしていた時、弟が発した言葉を聞いてハッとしました。
トイレトレーニングは焦ってはいけないなと、自分に言い聞かせる事ができたわけです。

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自分に置き換えて考える

弟が発した言葉というのがこれ。

でも、自分だったら嫌だよね

ええー、そうかなぁ。
自分だったら絶対トイレでしたいけど。

・・・そう思いますよね。
でも弟が言いたかったのはそういう事ではなく、

いきなり「今日からオムツでうんこしてね」って言われたら、
頭ではわかっててもたぶん出来ないよね。

そっちかー!!

目から鱗でしたw

つまり、息子にしてみたら、
生まれたその日から股のまわりにはオムツをつけられていて、
毎日そこに垂れ流し状態で”それが当たり前”で生きてきた1年と9か月なわけです。

「たった1年と9か月じゃん」と思う方、甘いです。
1歳9か月の息子にとって1年と9か月という期間は、人生のすべての時間ですからね。

僕で言えば、約37年間信じてきた”当たり前”を、突然覆さなければならない状況が来ると言うことです。

すなわち、
「今日からトイレじゃなくてオムツでうんこしてね」
と、言われるということ。

これ、想像すればするほど「無理だぁ・・・」って思うと思いますよ。

東野幸治さんやバカリズムさんは自分の意思で「漏らそう」って思って漏らした事があるそうですが、
常人に出来るような事じゃありません。

企画でオムツを履いて漏らした伊集院さんも、たしか嫌がってた気がします。

おわりに

というわけで、息子は1歳9か月ながらにして「今までの人生すべての期間において常識だったこと」と戦っている最中なんだなと思ったら、トイレトレーニングを焦ってはいけないんだなと感じた次第です。

ただ・・・夏の間には終わらせたいですけどね。
寒くなると漏らしちゃったときの服は乾かないし、本人も寒いだろうし。

なので、梅雨明けにはトレーニングパンツを導入して、もう少し頑張らせてみようと思っています。

ちなみにトイレトレーニングを始める時期は人それぞれ自由でいいみたいです。
個人的にはそろそろオムツ替えも面倒(99%妻に任せてますが・・・)なので、早く外れてくれると嬉しいんですけどね。

何歳になったら、とかでなく、夏に合わせてトレーニングしていくのがいいですね。

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