ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

TPWウォッチにDIY塗装でヴァイオレットダイヤルの青サブ風!

 -

      2026/07/20

※自動更新設定忘れてて月曜になっちゃいました、、、

青サブ欲しいよーっ!!

えー、そういうわけで買ってしまいました。
TPWウォッチとかいう激安の青サブもどきを。

アリエクで2k前後で売ってるヤツです。

というのもですね、実は昨年ちょっといいウォッチを買ったんですけども、自転車に乗るときにそれを付けるのは怖くてですね・・・

40歳、自転車で派手に転倒す。

↑数年前に転んだ際、時計を思いっ切りぶつけてしまったのだ!

それで、なんか夏っぽいヤツで、”ぶつけてもいいようなウォッチ”が欲しくなってしまったんですな(ワハハ)

まぁ、なかなかにチャチいです。
一応キンキラだし、ダイヤルはサンレイ入ってるし、ベンツ針だし・・・ってところはいいですけども。

ベゼルの印刷ちょっとズレてるしw

でも「ROLEX」とか書いてないのがいいでしょ?ちゃんとニセモノってことを弁えてるというかね。
なんだったらQUARTZってしっかり書いてますから。

当然リューズにロゴなんて掘られてません。わきまえてる。

でもベゼルは逆回転防止になってるし、デイト部分はルーペがついてるし・・・いいゾ~

バックルはなんか初めて見る感じのやつでした。
一応2段階で留める式のやつなんだけど、使いづらかったです。

ほんでベルトはステンレス・スチールって書いてあったけど・・・本当かなぁ?w
ほどほどに重くはあるけど、それでもなんか軽いし、シャランシャラン言うし。

裏蓋にはTPWのロゴと、NO.K5018は型番かな・・・?
あと交換用電池がSR626SWであること、30mの防水、チャイナ製、20mmラグ(ベルトのエンド部分の幅?)が記載されてました。

ほんでまぁ、これをですね・・・

こう!!!

ヴァイオレットダイヤルにしてやろうと思ったわけであります!!

またやっちまった!!!

はい、というわけでね・・・裏蓋をこじあけ使ってパカッと開けました。
一応裏蓋の周囲には黒いゴムパッキンみたいなのがついてたので、ちょっとは防水になってるのかな?

で、中身はSL28というムーヴメントが入ってましたね。
販売サイトでは「日本製ムーブメント」とか書いてあったんですけど、SL28はSunonという中華企業の激安ムーヴメントです。

それこそアリエクで100円そこそこぐらいで買えるんじゃないかしら・・・。
(ということはコレ、ほぼケース代+工賃ってことや)

でも100円でデイト機能付きのクォーツ(no jewels)が買えるなんて・・・すごいですよね。企業努力なのかなんなのか。

途中工程すっ飛ばしましたが、人生初のウォッチ分解をしました。
こんなことができるのも激安だからこそ。

一応工程としては、上の裏面写真のムーヴメント中央よりやや下にあるレバーのようなものを押しながらリューズを引っこ抜き、ムーヴメントをカバーから外し、秒針、分針、時針の順で引っこ抜き、文字盤(ダイヤル)をムーヴメントから外す・・・という感じです。

あとは新しい文字盤に付け替えて、この工程を逆に進めていけばOK・・・だったんですが!!

まーたやっちまったぜ、、、

一緒に購入したヴァイオレットダイヤルがNH35用だったおかげで、デイト位置が合わないっていうw
※それどころかダイヤル裏面の突起もムーヴメントに合致せず。

ちなみにNH35は日本製(SEIKO?)の機械式ムーヴメントで、わりとDIYウォッチラーたちの御用達みたいですね。

SL28とNH35は互換性がないゾ!!!ということがわかっただけでも大収穫や、、、
(さらにいうとSL28の交換パーツなんて基本売ってないゾ!)

無いなら塗ればいいじゃない

そこでウーンウーンと悩みましてですね。

なんとなく「とりあえずQUARTZの文字だけ消しておこうかな・・・」と、アセトンしみ込ませた綿棒で一拭きしましたところ・・・

コレもんよ。。。
あああ・・・

ほんと不注意っつーか、ツイてねえっつーか。

もうこうなったら中央部分の青は全部ふき取って、クリアパープル吹いて、サンバースト的な文字盤にしたろかなと思って、

やってみたんですが、まぁ・・・なんかダサくてw

塗装全部落として塗り直しましたわ、、、

分目盛りも全部消えちゃったし、なんだったらインデックスも上の三角の以外は取れちゃったっていう。
本来インデックスっていうのは文字盤の裏面に差し込んであるはずなんですが、今回のやつは貼ってあっただけっぽいですね。

というわけで、、、マニキュアのトップコートを接着剤代わりにしてインデックスを貼りまして、上からエナメル塗料のホワイトを爪楊枝でちょちょんと塗って、再度組み込んで完成です。

案の定インデックスの位置はズレました(泣)
分目盛りがないのもシンプルで良いっちゃ良いんですけど、やっぱなんかちょっと違和感ありますねw

そして何よりクリアパープルとクリアピンクを1:1ぐらいで混ぜたヤツを吹いたわけなんですが、これがとんでもなく下品な仕上がりになってます!!くぅ~!!

ただまぁ元の文字盤のサンレイが生きてたこともあり、日に当たった時のギラギラ感は写真では伝わらないぐらい美しかったりします。(腕毛処理できてなくてすまん)

チャリンコ専用(または犬の散歩時)と思ったら悪くないかなー!

おわりに

というわけで、ヴァイオレットダイヤルの青サブみたいなのDIYしたでーってお話でした。

初めてのカスタムウォッチ・・・なかなか楽しかったです。
針の取り付けだけはもう二度とやりたくないですが・・・専用工具でもあればまた違うのかなぁ?

こりゃ次はNH35使ってフクシアGMTあたりを作りたい、、、

ちな、映画マイケルの影響で大門サングラスもゲットしているワタクシ・・・今年の”夏満喫グッズ”はこれで揃ったぞーーー!!!

   

 -

      2026/07/20

スポンサーリンク

Comment

  1. poncha2016 より:

    ども~。

    暑さしのげる、体を張った、いや、身銭を切った納涼ねた、ありがとうございます。

    腕毛、うらやましいです。
    ワイは、剃らなくてもNO腋毛です。
    体毛薄い割には、しっかり頭には毛が残っております。

    • kaketayo より:

      poncha2016さん

      コメントありがとうございます!
      納涼ネタでしたか!?www

      NO腋毛羨ましいわー!!
      体毛薄い人の方が頭髪生き残りやすいという噂も・・・

  2. ルークス太郎 より:

    こんにちは。
    写真で見るといい感じなんですけど、肉眼で見ると「?」という感じだったりしますでしょうか?
    アセトン染み込ませた綿棒のくだりに身に覚えがありすぎて共感いっぱいしました。何度やったことか分からないです。

    イタジャガのお菓子ですが、まだ25枚くらいあります。一気にというか、ウエハースは7枚くらい食べられますが、イタジャガは1、2枚でもう厳しいです。私の好みの問題かもしれません。ジップロックに入れて保管してあるので、にわか氏も食べてください。

    モントラの歌というのは、ググったらhttps://youtu.be/icQzmyfWLjI?feature=shared
    でした。元SOUL’d OUTのDiggy-MO’がが歌ってるらしいです。これが一時期駅前のドンキでヘビロテされてたので、ホットウィール買いに行く時は頭の中でこの曲が流れてました。

    何もしない、の話ですが、にわか氏のおっしゃる通りなのですが、ミニカーいじりに限っては、メーカーが提供する素材そのものの味を楽しむのが1番リスクが少ないなあという私の諦観でした。でもやっぱこの時計みたく「やっちゃう」んですよね。それが人間らしさということかもしれないです。少しでもクオリティの高いカスタムできるよう一緒に頑張りましょう

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です