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iPhoneから格安スマホに乗り換える際の使用感の違い

 - Android端末のレビュー , ,

      2018/12/19

priori3_iphone

僕はiPhoneからPriori3 LTEに乗り換えた人間なので、
なんとなく、その使い勝手とかサイズ感とかを比べてしまいます。

実際に使用感でそこそこの差が出ています。
が、iPhoneから乗り換えられなくない感じ。

主観になってしまいますが、その使用感やデザイン面についてまとめてみました。

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使用感の違いについて

そもそもiOSからAndroidになっておいて、違いもクソもありませんw

サイズ感や重さなど

サイズは妻のiPhone6sと並べてみましたが、ほぼ一緒です。
厚みが若干厚いのは気になりますね。

その代わり、重さが23g軽いんです。
たったの23gですよ。分銅2個分ぐらいです。

でも、すっごく軽く感じる。
重さに対するストレスはほとんどないです。

スリープからの復帰

iPhoneの場合はスリープから復帰する際に、ホームボタンを押せばよかった。
でもPriori3 LTEはホームボタンが物理ボタンではないので、
側面の電源ボタンを軽くタッチしてやる必要があります。

これが慣れるまで時間かかりそう。
今日だけでなんどホームボタンのあるところをタップしたことか、、、

充電コネクタの形状、位置

充電コネクタはiPhoneが底部、Lightning端子なのに対し、
Priori3 LTEは右上、MicroUSB端子。

これは明らかに充電中の使用感がアップしました。
また、MicroUSB端子ならへたっても100均で買えるので嬉しいところw

OSの違い

iOSとAndroidは似て非なるものと考えています。
だから、まぁ慣れるまでは大変ですよね。

泥ユーザーが便利だと騒ぐ「戻るボタン」がどれだけ便利なのかしっかり確かめたいところです。

あとはスタートアップでの設定だったり、
なんとなくでスタートできない感じがするのはスマホリテラシが低い人を置いてけぼりにしてないか不安。

表示されるメッセージも、なんだか難しいこと言ってる気がしちゃう。

SIMの挿入位置

iPhoneは側面にSIM挿入口があって、
専用のツールを使わないと開けられません。

Priori3はバックパネルを外したところにあって、
バッテリーを外さないと替えられません。

どっちも一長一短って感じです。

内部ストレージ

iPhoneは16GB~ですが、Priori3は8GB。
その代わりMicroSDカードがマウント出来るようになってます。

8GB中、OSが3.5GB程度使っているのと、
各種アプリなどで1.2GBくらいは占めています。
その他諸々の影響で実質空き容量は2.7GB程度です。

少ないストレージ容量はSDカード前提でしょうね。

でも僕は基本クラウドで済ませようと思ってるのであんまり関係ないかも。

iPhone用に使ってたイヤホン

僕はiOS端末で音楽を聴く時に、iPhoneに付属していたイヤホンを使っていました。
昔は音質がどうのこうの言われてましたが、今のやつは僕には十分過ぎるスペックです。

Priori3 LTEはデフォルトでイヤホンが付属していません。
なので、音楽を聴くのにiPhone用のイヤホンを挿して使っています。

音質には満足していますが、耳元にあるリモコンの音量ボタンが使えませんでした。
あたりまえと言えばあたりまえなのかもしれませんが、再生/停止のボタンは使えただけに残念。

デザインや高級感

使用感はこんな感じでしたので、次にデザイン。

デザインに関しては好き好きだからなんとも言えません。
僕はあまり角張り過ぎてるのが好きじゃないから、iPhoneの方が好きですw

高級感で言えば、やっぱりPriori3 LTEは背面バックカバーが軟質素材なので、
チープな印象は拭えません。

ただ、フロントパネルやAndroid5.1、プリセットの壁紙などから
格安スマホにしては十分な高級感を得られていると思います。

おわりに

正直、そりゃiPhoneと比べちゃ可哀想だろって感じかもしれませんが、
僕としては全然ありです。(いまのところ)

価格が1/7ぐらいだからとかを抜きにしても、良い感じの端末です。

とはいえ、価格が同じだったら買いませんけどw

iPhoneから乗り換えようと思っている方の参考になれば幸いです。

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