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失敗しないキーボードの選び方。

 - スマホ・タブレット・ガジェット

      2015/10/24

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パソコンを使っていればそのうち

「そうだ、キーボード買おう」

って日が来るじゃないですか。(断定)

そんな時、何もこだわらなければ安っすいのを買えばいいんです。
ちょっとAmazonで探せば1,000円もしないできちんとしたキーボードが買えます。

100個ポチったって数万円ですよ。
そんなに要らないですけど。

でも、キーボードって、
パソコンを使う人からしたら相棒みたいなもんじゃないですか。

特にブログを書いていたり、キーを打つ機械が多い人は
ある程度自分に合ったものを使う方が、色々と捗ります。

ストレスも緩和されるからダイエットにもなりますよ!(無理矢理)

というわけで、キーボードを買う時に見るべきポイントをまとめました。

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キーボードを選ぶポイント

僕は以下の6点を気にしています。

もちろん、これらを満たすかどうかと価格とを相談して、
自分の中で優先度の低いものから妥協しています。

  • サイズ
  • キーピッチ
  • エンターキーのサイズ
  • キー配置
  • キー構造
  • 接続方式

一つずつみていきましょう。

 

サイズ

キーボードには主に「フルサイズ」と「コンパクトサイズ」があります。

フルサイズというのは、英字/かなのキーボードの右側に
テンキーと呼ばれる電卓のような数字のキーがついているもの。

コンパクトはそのテンキーがないものです。

僕はフルサイズのキーボードがちょっと生理的に苦手で、
コンパクトキーボードばかり買っています。

生理的にというのは、「むかつく」とかそういう事ではなくて
テンキーがある分、キーボードが非対称で右に寄っているのが気になるということです。

ブラインドタッチをするときには
FとJが両手のセットポジションですよね。

コンパクトキーボードだと、そのポジションがモニターに対してちょうどなんですが、
フルサイズにすると少し左に寄ってしまうんです。

FとJに両手それぞれの人差し指をセットします。
フルサイズキーボードだと、セットポジションがモニターに対して左に寄ってしまうんです。

これはすごく気持ち悪いので、
セットポジションを真ん中にしようとすると、
キーボードがモニターから右に少しはみ出ますよね。

今度はそれが気持ち悪い、というわけw

しょうもない理由ですみません。
でも、長い時間PCの前に座る事を考えると、
少しでも気持ち悪い理由は無くしておいた方がいいと思うんです。

キーボードとモニターの中心がずれるのは
PC作業が疲れる原因にもなりそうですよ。

【参考】【キーボード&マウス編】手首や肩が疲れない正しい利用法とは | 日経BP

なので僕はコンパクトを選んでしまいます。

キーピッチ

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キーピッチというのは、キーとキーとの間隔です。

フルサイズキーボードは標準と呼ばれる19mm。
コンパクトは16mm~18mmぐらい。

これはもう好き好きなので何とも言えませんが、
あまりにもキーピッチが狭すぎるものは、僕は使いづらいです。

というのも、その昔Nexus7用のキーボードを買ったときのこと。
(僕はMemoPadに使っていましたが)
そのキーボードのピッチがギュウギュウだったんです。

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これ。
計ってみたらピッチは1.3mmでした。

もっと昔に使っていたWILLCOM03みたいに
両手で持って、携帯ライクに親指でポチポチタイピングするぐらい小さければまだしも、
ブラインドタッチ前提でキーピッチが狭いのはさすがにタイピングに苦しいです。

誤タイプが増えると本当にストレスなので、
そこそこ広め(せめてノートPC)ぐらいのキーピッチは欲しいです。

エンターキー大きめ

これは何気に大切な話ですよ!

海外製のUSキーボードで、スタイリッシュなやつに多いんですが、
エンターキーがアホほど小さいものがあります。

エンターキーって、たぶん、
全キーの中で一番押す回数が多い
と思うんですよ。

それゆえに、ブラインドタッチする人もしない人も、
なんとなくそこにエンターがあるという安心感に包まれながら、
「ッターン!!」ってキーをたたくわけじゃないですか。

それが、エンターキーが小さいと、
「カタカタカタカタ・・・ッターン!」ってやったら

とかを押してる可能性がありますからね。

なるべくエンターキーは大きめのものがいいです。

キー配置

キーボードは同じメーカーでも配置が全然違うという事があります。

たとえば僕が今持っているiBUFFALO製のキーボードだと、
一方はFnキーが右下にあるのに対し、もう一方は右上にあります。
(僕が使い慣れていたキーボードはFnキーが左下でした。)

普段からFn+↓キーでページ送りをしている人なんかは、
一気に使いづらくなります。

また、右シフトキーがないなんてのもあります。

「?」とか「_」とかを打つ時に、
右のシフトキーと同時に右手一本でやっていた人は、
慣れるまでは空振りします。

場合によってはCtrlとかAlt、MacならCommandなんかの位置にも気を付けた方がいいです。

キー構造

主な構造はメンブレン式とパンタグラフ式、メカニカル式の三種類。

メンブレンはメーカー製デスクトップPCを買った時についてくる、
なんとなく柔らかタッチのキーボード。

パンタグラフはノートPCのキーボードのような、平らでカタカタと言った押しごたえがあるもの。
手が疲れにくく、適度な打鍵感があります。そしてスタイリッシュです。

メカニカルは、メンブレンのような見た目なんだけど、押しごたえがしっかり。
タイピングするとガチャガチャいってきもちいいです。
ヘビーユーザー向きで、手も疲れにくい反面、ごついです。

厳密には違うけど、だいたいこんな感じで考えてOKです。
というか、キーボードメーカーがわかりやすくこういうくくりにしています。

なので、自分が今使っているものがどんな感じなのか。
それが使い勝手がいいのか、それとも新しい物を求めるのか、
そういうところで選ぶといいのではないでしょうか。

【参考】キーボードの構造と性能 | 自作PC大図鑑

ちなみに僕はパンタグラフ一択です。

接続方式

最後に接続方式。

主にBluetooth、USB、PS/2の三種類。

BluetoothはPC側にBluetoothアダプタがあるのであれば、
簡単に接続できる無線の規格です。

USBはPC側にUSBポートがあれば差し込むだけで使える規格です。
基本的には有線だけど、USBポートに無線のアダプタを挿して無線で使えるものがあります。

PS/2は昔から主にデスクトップPCのキーボードの規格として使われていたもの。
たしかプラグアンドプレイという、OS起動中に抜き差しして使える機能に対応していないはずなので、
挿したら挿しっぱなしで使う必要があったと思います。

無線を選ぶ場合には、充電式なのか電池式なのか、
そのあたりも確認した方がいいですね。

おわりに

僕はキーボードを選ぶ時に、
最初は「持ち歩くかな」「iOSと一緒に使うかな・・」みたいな事を考えますが、

結局はこの6つと自分が使う環境を考慮して選んでます。
(結局MemoPad用に1つ、iOS用に1つ、ノートPC用に1つ持つ事になりました・・・)

選び方としては他にも、
デザインで選ぶ とか
携帯性で選ぶ とか
OSの切り替え対応性で選ぶ とか色々あると思います。

ただ、今後しばらく付き合っていく相棒として、
そこそこ自分が使いやすい物を選ぶためにも、
上記の6つは意識しておくといいでしょう。

「コンパクトでUSB無線のパンタグラフ」

ぐらい絞り込めると探しやすいです。

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