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SAMURAI極の漆をあしらったLIMITEDモデルは59,800円の価値があるのか

 - スマホのニュース ,

      2018/12/09

kiwami

FREETELの記者会見で発表されたSAMURAI極。
なかなかハイスペックなモデルで魅力的でした。

そんなSAMURAI極のLIMITEDモデルとして、
背面に漆と金箔をあしらったモデルが受注生産販売されるそうです。

FREETELの公式ページ上でちょいちょい話題にされていたモデルですね。

価格は59,800円。通常のモデル+20,000円です。
その価値があるかどうかについて考えてみました。

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漆+金箔の技術はすごそう・・・だけど

会見でも漆塗り+金箔という技術の難しさに言及されていました。
おそらく、職人技というか、本当に難しいんでしょう。

FREETELは純日本のメーカーとして、世界に対峙していく存在となるべく、
こういった和な商品にも力を注いでいるんだと思います。

ネーミングもSAMURAI極というのは
GLOBALな展開を視野にいれている日本の会社という印象を受けます。

特に漆塗りや金箔という点は、日本の伝統芸能を感じさせるのに易いです。

でも、ちょっと待って。

「これ、スマホだよね。」

僕が思ったのはそこでした。

向こう何年使えるモデルなのかによる

SAMURAI極は確かに現時点でのスーパースペックを持っているとは思います。
それに対してのコストパフォーマンスもすごいです。

でも、対象の商品はあくまで「スマホ」なんです。
平均して1~2年、長くても4年程度では買い替えてしまうもの。

そこに芸術を施すのって、すごい贅沢だけど、なんかもったいなくないか!?
という感じです。

僕は、本当にいい物は、長く使えるものだと思っています。
それは例えば、皮製品とか楽器とかです。

だから、そういう物には大金をかけてでも、
いい物を持っておくだけの価値があると思う。

でもスマホって、時代遅れになっちゃったらほとんど文鎮じゃないですか。
なんか数年後にSAMURAI極の金箔を見て悲しくなっちゃうんじゃないかと思うと、
僕には+20,000円を上回るような価値は感じられないかなと思ってしまいました。

もし、このモデルが向こう10年とか使えるようなものなら、
大切に扱いたいし、伝統芸能が施されているのも欲しいかもしれない。

でも、iPhoneのカバーでさえ、2年ごとに使えなくなっているいま。
スマホ(または関連グッズ)に、必要以上の投資は出来ないですね・・・。

※あくまで生意気な個人の意見です

おわりに

「結局ディスっただけかよ!」
とか思われても癪なので、言い訳をしておきますが、
僕はぶっちゃけSAMURAI極自体はすごく魅力的に感じています。

実機を触ったわけじゃないのでわかりませんけど、
明らかに高スペックだし、SIMフリーだし、コストパフォーマンスがすごすぎです。

ただ問題なのは、スマホという物が拡張性がないこと。
古くなったら買い替えるしか選択肢がないってことです。

僕はスマホこそ毎日触るものだし、とても愛着がわいて当然だと思うんです。
なのに、ちゃんとメンテナンスをしたからって何年も使い続けられるものではない。
そんな現状に疑問を覚えているんです。

iPhone2Gの中身にiPhone6sの性能を入れられるとか、そういう夢があってもいいじゃないですか。

それが出来ない以上は、スマホはあくまで発売時点での価値以上になる事はないと思っています。

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