ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

シャワーを浴びながら「クソがっ!!」と言ってしまう人が気を付けたいこと

 - 雑記

   

僕は妻からよく「お風呂で何か言ってたね」と言われることがあります。

うん・・・自覚ある・・・。
実は、シャワーを浴びている時ってなぜか脳内会議をしていて、そこで過去に悔やんだことを思い出したりすると「クソがっ!!!」みたいに口に出しちゃうんですよ。

・・・あるよね?
(友達にこういう話をすると99%ぐらいの確率で「ない」と言われます)

さて、なぜこんな事になってしまうのかというと・・・要は「失敗したこと」なんかが自分の首を絞めているわけです。

でも、失敗なんて誰もがしていることだし・・・なぜ僕だけが「クソがっ!!」となってしまうのかが疑問でした。

このことを冷静に分析してみた結果・・・その理由が解明できたので共有したいと思います。
シャワーを浴びて「クソがっ!!」となってしまう同志は参考にしてみてくださいね!!

スポンサーリンク

なぜ失敗が恥ずかしくなってしまうのか?

僕は失敗って、人生において必要なことだと思っています。
エジソンだって9999回の失敗の後に成功の発明にたどり着いているというエピソードがあるわけですし、むしろ失敗をしたことは誇るべきだと思うのです。

なので「普通に頑張った結果として失敗した」ということなら、なんら恥ずかしいことではありません。

ではどういう時に「クソがっ!!」と叫ぶほどになるのかというと・・・

「自分が得しようとしてセコイ行動をした結果、失敗に終わって恥ずかしかった」

これに尽きるんです。

エアコンを安く買おうとして失敗

たとえば僕の直近の体験談に「エアコンを安く買おうとした」というものがあります。

電気店にて目玉商品になっているエアコンがあり、僕がそれを買いに行った時のこと。
目玉商品の横に、5,000円ぐらい高額で性能がワンランク上の商品が展示してあったんです。

僕はなんとか交渉して(っていうか手元にあった”目玉商品には使えないクーポン”とかを駆使して)、どうにか同じぐらいの価格(よりちょっとだけ高いけど)にしてもらって後者のエアコンを購入しました。

・・・が!!
実はワンランク上の表記があったのはそのエアコンではなく、その上に展示してあるものだったんですよ。

結局のところ「目玉所品と同じランクの商品をわざわざ交渉して、ちょっとだけ高額で買った」ということになってしまったのです。

この日はシャワーを浴びながら久々に吠えましたねえ・・・。

心の底から他者の利益を考えているか?

他にも仕事の関係で初めてお話することになった人に、偉そうにアドバイスをしてしまって後悔した時もあとあと恥ずかしくなりましたね。

なぜこんなことになってしまうのかといえば、「相手の利益」ではなく「自分の利益」を優先しているからなんですよ。

その時の僕は自分を大きくみせようとして、普段使い慣れない横文字(インフルエンサーとかw)を使ってしまい、取引相手からは「おっ、おう・・・」みたいな反応をされてしまったわけです。
当然その帰り道は一人で「ちくしょう・・・ちくしょう・・・!」とブツブツ呟くことになりました。

解決策は損得のしがらみから解放されること

結局のところ、何が自分を苦しめているのかというと、そういった「黒歴史化してしまった下手な行動」なわけです。

ここまでわかれば、あとはもう簡単ですよね?
常に余裕を持った行動を心掛けて、なるべく「得した」とか「損した」とかの感情を行動に繋げないようにすればいいだけ。

きっと「他者を幸せにする」ということを常に意識していれば、行動はもう少し「いやらしくないもの」になってくるでしょうし、そのうち黒歴史も浄化されていくはずですからね!

それでも消えない黒歴史は・・・

ただまぁ、それでも消えてくれない黒歴史はどうしても存在するでしょう。
もうね、「やってしまったこと」は消せないわけですから・・・もうそれは仕方がない。

ここで一つ、僕の友人が放った救いの一言を紹介します。

人に迷惑掛けることをウンコみたいに思えるかはわからないけどww
迷惑かけたらその分別で埋め合わせればいいんじゃないか

これは僕が「人に迷惑をかけた過去なんてウンコみたいなもんだと思えたらいい」と言ったことに対する友人の回答でした。

うん、そうだよな。
自分が誰かに迷惑をかけたりしたのなら、それを悔やんで吠えるのではなく・・・できれば何かしらでお返しをするとか、そうでなくとも何か他にいいことをするとか・・・あとは単純に謝罪をするとかで埋め合わせたらいいんだ。

これを意識していけたら、シャワーを浴びていても口をつくのが「クソがっ!」ではなくなるかもしれない、と思いました。

そもそも自分の価値を高く見積もり過ぎない

もう一つ。
僕が救われた明石家さんまさんの名言があるので紹介します。

自分はこんなもんだと思うようにしている(から落ち込まない)

結局のところ恥ずかしいとかなんだとかっていう感情は、自分を高貴な人間だと勘違いしているから起こるわけですよ。
冷静に考えたらみーんな同じような失敗はしているわけだし、自分だって他人の失敗なんてそこまで気にしていないわけだし。

要するに「自意識過剰」ってことなんですよね。

その点さんまちゃんは、「大した事ない自分が一生懸命やって、そこまでの結果しか出せないのなら諦めるしかない」・・・と考えているんだそうです。

あそこまで成功しているのにも関わらず「自分はこんなもんだ」とわきまえている人と比べて、なんて僕の浅ましいことよ!!!!
そうさ、僕なんて所詮こんな人間なんだから、セコイ真似して失敗するのなんて当たり前じゃないか!

やってしまったら次からしないように意識を変えていく、それだけのことだ!!

おわりに

まっ、、、そんなことを考えた、というお話でした。

これによって僕が「クソがっ!」と言わなくなったのかどうか・・・というと、そんなこともないんですけどね。
それでも今後の行動はもうちょっと余裕を持たないとなと考えさせられる一因にはなりましたので・・・むこう30年ぐらいに期待したいところです。

ただまぁ・・・強欲でないと損してしまうシーンというのもあるにはあるので・・・なかなか難しくもあるんですよねえ・・・。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ