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ワンピ107巻感想!終わりに向けて進んでいることが感じられたズッシリした巻!【ONE PIECE】

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漫画「ワンピース」、最新107巻が発売されました!

FILM REDのアンコール上映や、ネトフリの実写版なども話題のワンピですが・・・今回は単行本が熱かった!!!!
久しぶりに滾ったというか・・・ワンピ読了後の満足度が高すぎて「ふむすぅー」と鼻から息が出る感じでした。

これこれ・・・やっぱワンピはこうでなくちゃ。

というわけで・・・感想でっす!!

107巻の感想

ワンピ107巻は前巻までのエッグヘッドでのアレコレは早々に終わり、マリージョアでの事件や新世界の他の島での出来事にたっぷりページを費やした内容となっていました。

やっぱバトルでボコーン!!みたいなのばっかりじゃなくてお話が進んでくれないとね。
僕らは「ワンピっていうおとぎ話」を読んでいますので・・・今巻は非常にありがたかったです。

さて、今巻の感想は・・・

  • もっと早く気付くべきだったな!
  • Tボーン死亡
  • エピソードが素敵すぎ
  • イムさま
  • 尾田っちの方がすげーよ!

の5本でお送りします!

もっと早く気付くべきだったな!

107巻冒頭はエッグヘッドでのセラフィムたちとの戦いの続きでした。

セラフィムがキングの容姿に似ているということにようやく気づけたゾロ。
「背中の炎が出ている時は攻撃が通らねェ」という攻略方法をルフィやルッチに伝えるも「キングの特徴は『白髪』『褐色の肌』『黒い翼』『背中の炎』・・・」と語ったところで「もっと早く気づくべきだったな!!」と、全員からカミナリのたくみくんバリのツッコミを食らってましたw

ここ、声に出して笑ったわぁ、、、

まさかルフィにまで突っ込まれるとはね。
カクのことをしれっと「ウソップ」呼びする天然気質のルフィにまでね。。。

ただまぁ、ボニーの名前を間違えなくなったあたり等々考えるに、ルフィも計算してる可能性微レ存なんだよなぁ。

Tボーン死亡

滅多に人が死なないことで有名なワンピですが、107巻ではあのTボーン中将が暗殺されるという事件がありました。

クロスギルドに唆されて、一般市民が海軍を闇討ちした結果だったんですが・・・なんかね、実社会での闇バイトを彷彿とさせるような、そういう印象を受けましたね・・・。

まぁ世界政府のせいで貧困になってしまった人が一矢を報いるという意味ではやや革命軍寄りな気がしないでもないですが、クロスギルドの目的を考えると暴力団とかがやってることと変わらないのかなーと。
(闇バイトは弱者を騙すという意味でより悪質ですが)

あんなことをやって喜んでるクロスギルドはバギーの言うとおり、すごく中途半端な海賊集団に成り下がってしまった感があります。
クロコダイルはもともとああいうことやってるヤツだったからわかるけど、ミホークまでこんなつまらないことに加担しているのはちょっとなぁ。

ただねー・・・元は王下七武海として政府に飼われていた立場だったのが、今や追われる身になったというのを考えれば致し方ないんですかねえ。

バギーがシャンクスの船に乗らなかった理由も明かされてホクホクしました。

エピソードが素敵すぎ

今回の巻の一番の見どころポイントは「新旧ガープの弟子」ですね。

元青キジことクザン、SWORDのコビーがそれぞれ、過去のガープとのエピソードを織り交ぜつつ現在でも対峙していくという姿が激熱でした。

ほんと、尾田っちはカッコいいジジイ描くのが上手いんだよな、、、
「ジジイと赤ん坊が猛獣だらけの島に取り残され、2人乗りのボートで駆け付けた場合、どうするか?」という話も、「老い先短いジジイは見捨てて良し」というのはガープが言うから説得力があるわけですよ。

ただそれを正当化できるように「お前らが救うのは人の”未来”じゃろうが!!」というセリフを出すあたり・・・すごいです。

僕は決して「お年寄りにツライ世の中」というのは肯定してはいけないと思っているんですが・・・(だってそれこそ未来がないじゃんね??)
でもお年寄りの立場からそういう言葉が出るというのは好きなんですよ。。。

なんか、若いうちは「死ぬぞ」が脅し文句になるけれど、年寄りになると「簡単に死ねないぞ」が脅しになる・・・というような話を最近見ましてw
年を重ねて人生を達観しているお年寄り、、、カッケェっす。。

ガープさん、ぶわっはっは!とか言って生きててくれェ!!!

あと細かい話ですが、SNSにあった「プリンス・グルス少将の帽子のツバが長いエピソード」が素敵すぎました。
※子供の頃に下を向いて歩く根暗な性格だったため、お母さんがツバの長い帽子にして歩いている時に障害物にぶつからないようにしてあげたんだって!!

イムさま

もう一つ、今回の話では「Dの一族」とイム様の因縁のようなものがチラ出しされましたね。
概ね考察班が予想していたような内容だったでしょうか??

てか、イム聖ってさ、イム→仏ってことでしょ。
んでネロナ家っていうのはネロナ→神ってことでしょ。

ふむふむ・・・センゴクとエネルも最初の20人の末裔である可能性微レ存。。。

尾田っちの方がすげーよ!

最後に・・・帯に書かれていた「ハリウッド俳優と友達ってすごくない?」という尾田っちの言葉について。。。

誰が言うてんねん!!!!!

どう考えてもワンピースって作品を産み落とした尾田っちの方がすごいでしょ。。。

ダウンタウンに「お前らオモロイやないか」って言ってのけた坂田利夫師匠ですか!まったく。

おわりに

・・・と、そんな感じの107巻でした!!!

まぁ、他にもかなり見どころがあって、「528円以上の価値あったわぁ~!!」という内容でしたかね~。

ジャブラやチャパパも久々に見れたし。
(CP9のメンバー、エニエスロビーであれだけの失態をしておいて全員お咎めなしのCP0昇進だったんですかね??)

チャルロス聖もついに死んだしw
・・・こんなこと言うもんじゃないけど、あいつにはもっと苦しんで欲しかった。。。

さてさて次巻はいつですか?
7月→11月だったので2~3月頃ってところですかね。

そろそろ本当に「佳境」という感じになっているというか、話を畳みかけに行っている雰囲気をビシビシ感じます。
ここから最後までも目が離せませんな、、、

   

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