ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

One Piece 101巻の感想!個人的にはSBSが熱かったです。

 -

   

年に数度のお楽しみ、ワンピースの最新101巻が発売されました。

99巻から続く「繋がる表紙」もここで完結。
全部合わせると・・・

こんな感じになったわけですね〜。ウォロロロ・・・。

さて、101巻ですが・・・なんか本編の内容はあんまり頭に入ってきませんでしたw
そのかわりカバー下の裏表紙とSBSが熱かったな〜!という感じです。(ファンのかた、すまん)

スポンサーリンク

本編の感想

本編の方は・・・ううむ。
なんだか進んだんだか進んでないんだか、、、

まぁいつもどおりアレです。
散り散りになった麦わらの一味が、一度敵に押されつつもボロボロで復活し、大技を決めて「ドン!」っていう。

そのあたりの回収巻って感じでしたかね〜。
ジンベエ、ブルック&ロビン、フランキーが飛び六胞を破り、次巻ではそろそろゾロ&サンジ組、イヌが大看板を・・・みたいな予定でしょうか。

そうなると103〜104巻あたりにはワノ国編もカタがついちゃいそうですね!
待ち遠しくもあり、寂しくもあり・・・。

残念だったのは・・・

個人的にはいろいろと薄く感じてしまったかなーというのが今巻の感想。

たとえばフーズフーの正体が元CP9(しかも読者が知らない奴)だったとか、、、
ヤマトちゃんの過去がカイドウにあそこまで敵対するような理由を持ってなかったとか、、、(憧れだけで??)

それからジンベエが

おんどれ歴史に口を挟むなら……!!

”鬼瓦正拳”!!!

ハンパな覚悟で踏み込んで来るな!!

っていう、セリフとセリフの間に必殺技名をブチ込むリズム感の悪さも見せてくれました。。。

そして何と言ってもロビンちゃんのヒガンテフルール(巨人咲き)ね。
なんか残念な線がね、お胸のあたりについてまして。

あれ、「全裸じゃないよ!」って感じにしたかったらしいんだけど、妊娠線みたいな感じに見えちゃって逆に良くなかったんじゃないかなとw

少年誌ってところに配慮したそうですが、、、ボッコンボッコンぶん殴ったり、自分の子供に「死ね」という親がいたり、差別問題を取り扱ったりしておいて今更乳首だけアカンの・・・?っていう、その倫理観どうなってんの??みたいなのは感じました。

SBSが熱かった!

さてさて・・・こんな事を書いてるけど、僕・・・ファンですからね。
ちゃんと毎回楽しみに見てますし、今回の巻も良かったです。特にSBSが・・・!

まず全体として、オダッチがちゃんとノリツッコミしてたり、大きなフリをして最後にちゃんと落としてきてたり・・・なんかそういう投稿者との絡みを僕ら読者も楽しみにしているというか。

なんか、あれってすごいよなぁ、とw

考察系Youtuberについて

今回のSBSであった「考察系ユーチューバーを見るのか?」という質問もすごく面白かったです。

オダッチは「観たことある」としながらも、「あのレベルの人達が読者と思うのも危険」としていて、なるほど・・・と。

ワンピースレベルの作品になると、もう本当に子供から大人まで観ているわけですよね。
で、そりゃ大人っていうのは深く深く考察して読み進めていくから、オダッチとしてもそこをターゲットにしちゃうともっと難しい話、難しい展開にしなければならないわけです。

でも、やっぱりそんなのって読者のうちの一部であって、大半はライト層なわけですよ。

ライト層が「この話、わかんねー」ってなったら多くの読者を失う可能性があるってこと。

ちゃんとそういうところを把握しながら

厳しいチェックとかも入れませんから楽しく仲良くやってください

っていうのがね〜!本当に良かった。
カッコいい。

ただね〜・・・じゃあ今のワンピが「わかりやすい」のか?っていうと甚だ疑問でw
やっぱりもう「真のライト層」はついてこれない話になっちゃってるのも事実なのよな、、、

(そこにさらに「太陽の神 ニカ」だの「ルナーリア族」だの・・・新しい設定をぶっこんできちゃうから余計ごちゃごちゃしちゃう。。。)

霜月牛マル、ゾロの父じゃなかった

んで、その考察系Youtuberが考察していた内容の一つに、「霜月牛マルはゾロの血縁」っていうのがあったんですよね。

それを今回の巻のSBSでオダッチはがっつり否定してて。

牛マルはゾロの父ではないです。

って。

これには考察系Youtuberもビックリ!って感じでしょうか。

・・・ただね、これミスリードの可能性もあんのよね、、、
お父さんじゃなくてもおじいちゃんとかさ、

でもなぁ、牛マルの血筋は本編に出すか隠すか迷ってるとか書いてたし、、、こりゃ明かされない可能性もありますな。

フランキーの何かあった未来

あとSBSでいうと最近は「登場人物の何かあった未来」っていうのを描いてて。

僕これ結構嫌いだったんですよね。
「何かあった未来」って・・・人生がうまく行かなかったような人をちょっと小馬鹿にしたような感じで描いててね・・・心が痛かったというか。(オダッチは成功者だからね、、、)

でもまぁ、それらが前フリになってて、今回の「フランキーの何かあった未来」でうまくオチてたな〜とw

「あ、こっち?w」みたいな。
そっち方面で何かなっちゃうんだw

カバー下裏表紙も要チェック

最後に・・・たまたま今回カバーを剥がして気づいたんですが、オダッチが100巻発売記念で寄せたコメントが印刷されています。

これがね〜・・・なかなか熱かった!!

まぁ・・・

↑これなんですけども。

「これが僕の人生の全てか」

そうかぁ・・・24年も。毎日・・・すごい!!!
すごいなぁ・・・ほんと、ぺろっと読んでブーブー文句言ってるブロガー(←)とは比べ物になりませんよ、、、

作品の大きさかぁ・・・どうだろうなぁ。
100巻というのがすごくあっという間だったような気もするし、でも思い返せばいろんなエピソードもあったし・・・

「2年語の世界」になったのが、もう40巻も昔のことだったなんて、信じられる!?

なんか不思議な時間軸の作品なんだなぁとしみじみ。

おわりに

と、まぁそんな感じでした。

ああ、あともう一つだけ。
2022年の新作映画「FILM RED」へのオダッチからのメッセージで

映画で伝説のジジイ描くのもう疲れたんだよ!笑

には吹き出しましたww

まぁ見てるほうもね、伝説の将校やら伝説の海賊が出てくると「またか・・・」ってなっちゃうし。
逆にREDが楽しみになって良かったなぁ。

オダッチも大人の世界で生きてますので、スタンピードには「言いたいけど言えないこと」みたいなのあったろうしなぁ・・・

ま、とにかくとにかく・・・また次巻も楽しみ。
そろそろまた1巻から全部読み直したい。

   

 -

   

スポンサーリンク