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セブンカフェ「飲むスイーツ」のレビュー!ストロベリーもティラミスも美味しくないわけがない

 - スイーツ

      2018/05/08

セブンイレブンで展開されているSEVEN CAFÉにて、「飲むスイーツ」なるものが販売されているのを妻が見つけてきました。

甘いもの好きな家族なので、こんなのを見かけてしまったら気にならないわけがありません。
そしてさらに、僕らの住んでいる地域で先行発売ということだったので余計に後押しされて、本日両方試してきました!

というわけでセブンの飲むスイーツ、ストロベリーとティラミスのレビューです。

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セブンの飲むスイーツとは

飲むスイーツはこんな感じでセブンのアイスコーナーに陳列されています。

「えっ?じゃあアイス?」って思うかもしれませんが、セブンカフェの他のアイテムと同様にエスプレッソマシンで温かい液体を注いで完成させる類の飲み物です。

なので、アイスコーナーからこのカップをレジに持っていき、お会計後にエスプレッソマシンのところで作ればOK。
価格はどちらも330円(税込)。

※レジで「やり方がわからない」と言えば、おそらくスタッフさんが手伝ってくれるハズ。

つくりかた

作り方はとってもかんたん。
アイスコーヒーのようにふたを開けて、中蓋みたいなのを取って、エスプレッソマシンの「ホットカフェラテ・アイスカフェラテ」の方にセット。

注ぎ口のすぐ上らへんにある「飲むスイーツ」と書かれたシールが貼ってあるホットミルク用のRボタンを押せばOK。

・・・と、書きましたが!
どうやら最初についている中蓋みたいなのがなかなか取れないなどの理由で、僕らが買った時にはスタッフさんがそれを含めて全部やってくれました。

注ぎ終わるとこんな感じ。

もうこの時点でスイーツ感満載。
すっごい美味しそうです。

じゃじゃーん、完成!

・・・ではなくて、ここから中身をグルグル混ぜて、どろどろにすれば完成です。

これは確かに飲むスイーツ。

それで、出来上がったのがこんな感じです。

ストロベリーはこんな感じ。

なんとなく、売り方も作り方も、ファミマやローソンにある同様の商品と似ていますね。
ただ、飲んでみると方向性が全然違いました。

こういったドリンクが出来た背景にはスタバのフラペチーノ(や、タリーズのスワークル・・・?だっけ?)への対抗みたいな部分があると思うのですが、他のコンビニのこれ系商品がフラペチーノ寄りなのに対しセブンのは本当に「飲むスイーツ」。

何に近いか・・・?と言われたら誰もが「シェイク」って言うんじゃないかな。
マクドナルドのシェイクに比べても、よりアイス感の強い「リッチシェイク」みたいな感じです。

アイス感が強いだけでなく、そのフレーバーを演出する素材の主張も強いですね。
ティラミスの方はオレオをくだいたシェイクみたい。

もうこんなの、美味しくないわけがないです。

氷菓・ラクトアイス表記

ちなみに、ストロベリーの商品パッケージには「氷菓」、ティラミスの方には「ラクトアイス」と表示されていました。
つまり、ティラミスの方なんてホットミルクを注ぐ前は明らかにアイスクリームなわけです。(アイスクリームとは言ってない)

アイスにミルクを注いで混ぜるんだから、そりゃシェイクですよね。

ストロベリーの方はストロベリーの果肉やパンナコッタソースとかが入って、カロリーは300kcal超といったところ。
逆にティラミスは300kcal弱でしたが、ラクトアイスはそもそもトランス脂肪酸なので・・・みたいな話をすると興ざめしそうなのでやめて楽しみましょう。

おわりに

というわけで、セブンの飲むスイーツのレビューでした。

かき氷のようなものや清涼感のあるものではなく、あえて「冷たいけれどまったりしている」というドリンクはこれからの残暑~秋にかけてちょうど飲みたくなる飲み物ですね。
・・・シェイクを飲み物に分類していいのかはさておきw

もう今年の夏も終わっちゃうんだなぁ・・・と思わせられる、そんなアイテムでした。

・・・それにしてもなぜ僕の住んでいる地域で先行発売だったのか。
こういうのってマーケティングテストなんじゃないかと思うんですが、何か人口分布的にちょうどいい街だったのかなぁ・・・?

ナンニセヨ、全国の人に先駆けて楽しめたというのは嬉しかったです。(小並感)

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